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協和キリン:持続型G-CSF製剤ジーラスタの自動投与デバイスの試験開始。通院負担軽減へ

協和キリンは2月20日、持続型G-CSF製剤ジーラスタ皮下注3.6mg(一般名:ペグフィルグラスチム)の自動投与デバイスの国内臨床試験を開始したと発表した。安全性を評価するフェーズ1試験の位置づけだが、同試験のデータをもって承認申請する計画。予定被験者数は30人。

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マルホ:新型コロナ感染拡大でMRを含む全社員の医療機関等への訪問自粛

マルホは2月20日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大への対応として、MRを含む全社員の医療機関などへの訪問を自粛するよう指示した。また同社が主催する講演会やセミナーについても開催の延期や中止することを決めた。

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沢井、シオノケミカル、大興:ED治療薬シアリス後発品の承認取得。国内初(内資)

沢井製薬は2月20日、勃起不全(ED)治療薬シアリス(一般名:タダラフィル)の後発品となる「タダラフィル錠10mgCI「サワイ」、同20mgCI「サワイ」の承認を取得したと発表した。承認取得日は19日付け。シアリス後発品は国内初。ED治療薬は薬価未収載で、同社は発売準備中だとしている。

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日薬連・製薬協会長、「中間年改定」で任期延長へ。迫り来る議論に備え、政府・与党への説明力低下を回避

日本製薬団体連合会と日本製薬工業協会が、薬価の毎年改定(いわゆる中間年改定)に備えて会長任期を延長する方向で検討している。現在、日薬連の会長は手代木功氏(塩野義製薬社長)で、製薬協の会長は中山讓治氏(第一三共会長)。業界団体間で役員人事と定款変更に向けた作業を進めており、早ければ3月にも来年度の運営体制が固まる見通し。

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20年度の増益額、製薬大手や「GAFA」が上位。M&A・新事業で成長

世界景気の先行き懸念が広がる中で、2020年度に業績を伸ばす企業はどこか。日米欧の主要な上場企業について20年度の予想増益額をランキングしたところ、上位には「メガファーマ」と呼ばれる製薬大手や米IT大手の「GAFA」が並んだ。M&A(合併・買収)のほか、クラウドなどの新サービスによって事業構造を変革し、収益力の向上につなげている。

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