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アデュカヌマブ、先駆け指定取り消し。厚労省

厚生労働省は19日、薬事・食品衛生審議会薬事分科会を開き、バイオジェン・ジャパンの抗アミロイドβ抗体アデュカヌマブについて、先駆け審査指定を取り消したことを報告した。

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「スピンラザ」、高用量での有効性を検証。米バイオジェンが試験開始(外資)

米バイオジェンは19日までに、脊髄性筋萎縮症(SMA)治療薬「スピンラザ」(一般名=ヌシネルセン)について、欧米を中心に50施設で臨床第2/3相試験「DEVOTE試験」を開始し、すでに承認されている用量よりも高用量で使用した場合の有効性向上の可能性を評価すると発表した。合わせて安全性と忍容性も検証する。予定登録患者数は、成人を含む全ての年齢層から126人。同試験への日本の参加は検討中という。

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経口セマグルチド、HbA1c7%未満達成「対照薬より高い」。ノボ(外資)

デンマークのノボ ノルディスクは19日までに、経口GLP-1受容体作動薬セマグルチドについて、10の臨床試験からなる国際臨床第3a相試験(PIONEER試験)のうち、1~5、7、8試験の参加者5657人から得られたデータを解析したところ、HbA1c7%未満を達成した2型糖尿病患者の割合は、いずれの対照薬と比較しても高かったと発表した。この結果は、欧州糖尿病学会(EASD)の年次総会で発表された。

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厚労省:ポリファーマシー対策で入退院時のプロセス評価を提案。中医協総会

厚生労働省は9月18日、中医協総会に入院時のポリファーマシー対策をめぐり、減薬できた薬剤数をベースとした評価を見直し、減薬に至るまでのプロセスを評価することを提案した。超高齢社会に突入するなかで、ポリファーマシーや重複投薬をめぐる課題は深刻さを増しており、地域一体となった取り組みも求められている。この日の中医協では、重複投薬、ポリファーマシー解消に向けて医療機関への評価がわかれた。支払側の幸野庄司委員(健康保険組合連合会理事)は、改正医薬品医療機器等法(薬機法)案を引き合いに、薬剤師に職能発揮を求め、「周りに評価をつける前に薬局薬剤師が本来業務をしっかりやるということが必要ではないか」と薬剤師に職能発揮を強く求めた。

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日医・横倉会長:後期高齢者負担・OTC類似薬給付見直し「皆保険の理念変更する改革案」と懸念表明

日本医師会の横倉義武会長は9月18日の定例記者会見で、政府が近く「全世代型社会保障検討会議」での議論に着手することに先立ち、日医の見解を表明した。横倉会長は想定される改革メニューの中に、後期高齢者の窓口負担見直しや、OTC類似薬の保険給付除外・償還率の変更などがあるとし、「従来の国民皆保険制度の理念を変更する改革案が示されている」と懸念を表明した。また政府部内の議論が改革工程表や骨太方針に反映され、最終的に法制化への流れとなることから、「これから来年にかけて重要な時期となる」と指摘。「日医として国民が必要な医療・介護を過不足なく受け取れるよう、しっかり主張したい」と強調した。

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