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アステラス:MR活動、訪問先医療機関の意向確認を指示。新型コロナで(内資)

アステラス製薬は2月19日、新型コロナウイルス感染症の現状を考慮して、国内全社員に対して、これまで以上の体調管理の徹底と、社員自身もしくは同居家族に感冒に伴う症状がみられた場合は出社禁止とすることなどを指示したと発表した。MRによる医療機関などへの訪問活動については、「十分な体調管理を実施することに加え、訪問先の意向を確認して訪問する」よう指示したとしている。

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エムスリー:国がんの地域医療連携を支援。がん情報発信で機能分化推進を加速

エムスリーは2月19日、国立がん研究センター中央病院とともに、がん診療の情報発信を行うと発表した。エムスリーが運営する医療従事者専門サイト「m3.com」内に、国がん発のがん診療に関する最新情報を掲載・発信する。両者が連携して全国の医療従事者に最新のがん診療情報を届けることで、治療の質に影響する情報格差を解消し、がん診療の機能分化推進を加速化させる。

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米FDA:ジクロフェナクなど3剤のスィッチOTCを承認。処方箋薬は流通せず

米食品医薬品局(FDA)は2月14日、英・グラクソ・スミスクライン(GSK)の抗消炎剤Voltaren Arthritis Pain(ジクロフェナクナトリウム局所ゲル1%)、Alcon社の眼科用薬Pataday Twice Daily Relief(オロパタジン塩酸塩眼科用点眼剤、0.1%)ならびに同社のPataday Once Daily Relief(オロパタジン塩酸塩眼科用点眼剤、0.2%)のスイッチOTC(処方せん薬の一般用医薬品への転換)製品を承認した。今後、3剤の処方せん薬は流通しなくなり、OTC製品のみが市場に流通することになる。

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26日に再生医療製品部会、「ゾルゲンスマ」など審議

厚生労働省は26日に薬事・食品衛生審議会再生医療等製品・生物由来技術部会を開き、ノバルティス ファーマの脊髄性筋萎縮症(SMA)に対する遺伝子治療薬「ゾルゲンスマ点滴静注」(開発コード=AVXS-101)と、富士フイルム子会社のジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)の角膜上皮幹細胞疲弊症に対する自家培養角膜上皮「ネピック」(EYE-01M)の2品目について、承認の可否を審議する。部会を通過し、承認されれば中医協で価格を検討する見通し。ゾルゲンスマは米国では1回の投与で2億円を超える費用が必要で、日本の公的医療保険でどう対応するかが今後の大きな焦点になる(一部既報)。

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フォーミュラリー、“省内の旗振り役”の議論も必要。厚労省・田宮薬剤管理官

厚生労働省保険局医療課の田宮憲一薬剤管理官は19日、医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団の研修会でフォーミュラリーをテーマに講演した。私見として策定に当たって目的や意義について関係者間で合意形成を図ることが不可欠としたほか、厚労省のどの部局が推進の旗振り役を担うのかに関して、省内で議論を進める必要があるとも述べた。

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