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エレンベセスタット、シナプス機能に影響なし。エーザイの非臨床研究(内資)

エーザイは18日、経口βサイトアミロイド前駆体タンパク質切断酵素(BACE)阻害剤エレンベセスタット(一般名、開発コード=E2609)について、CSF中アミロイドβレベルを低下させる有効用量において脳内シナプス機能には影響を与えないことが非臨床研究で確認されたと発表した。結果は米国で開催されたアルツハイマー病協会国際会議(AAIC)で報告された。

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セファゾリンの安定供給へ。医療機関の理解下に製薬企業・医薬品卸の協力求める。厚労省

厚生労働省は7月17日、日医工のセファゾリンについて供給再開までの間、医療機関の理解・自発的協力、製薬企業・医薬品卸の協力の下で互いに融通することを呼びかける方針を決めた。同省は3月には代替薬のリストを通知で発出するなど対策を講じてきたが、日医工のセファゾリンのみ採用している医療機関は依然として多い。手術の延期や受け入れ不能など、医療に支障を来たしている実態も浮き彫りとなるなかで、影響を最小限に食い止めたい考えだ。日医工のセファゾリン供給開始は今秋から年末頃の見通し。

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バイエル側「カルテ閲覧強制した事実は存在せず」、男性社員の主張に反論。東京地裁(外資)

バイエル薬品の50代の男性社員が業務命令を拒否したところ、パワハラを受けて休職を余儀なくされたとして、同社に対し、総額8800万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が7月17日、東京地裁(中村心裁判長)であった。拒否した業務命令について男性側は、患者の同意を得ていないカルテの閲覧の強制があったと主張しているが、バイエル側は、「閲覧行為を強制した事実は存在しない」などと反論する準備書面を提出した。

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厚労省:スキサメトニウムなど5成分の添付文書改訂を指示。原則禁忌廃止受け

厚生労働省医薬・生活衛生局は7月17日、新たに医療用医薬品5成分の添付文書を改訂するよう日本製薬団体連合会に医薬安全対策課長通知で指示した。 添付文書の改訂指示があった医薬品は次のとおり ・スキサメトニウム注(スキサメトニウム塩化物水和物) ・レラキシン注(スキサメトニウム塩化物水和物) 指示概要:重症の熱傷、広範性挫滅性外傷の患者のうち、急性期後の患者と、四肢麻痺のある患者の記載を禁忌に移行した。 ・エホチール注(エチレフリン塩酸塩) 指示概要:「本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者」の記載を禁忌に移行した。 ・ネオシネジンコーワ注(フェニレフリン塩酸塩) 指示概要:「本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者」の記載を禁忌に移行した。 ・注射用カタクロット (オザグレルナトリウム) ・カタクロット注射液(同) ・キサンボン注射用(同) ・キサンボンS注射液(同) 指示概要:「重篤な意識障害を伴う大梗塞の患者」の記載を禁忌に移行した。 ・一般診断用精製ツベルクリン(PPD)(精製ツベルクリン) ・一般診断用精製ツベルクリン(PPD)1 人用(同) 指示概要:ツベルクリン反応検査で非常に強い反応を示したことのある者や、検査不適当な状態にある者を、禁忌に移行した。 あわせて副じん皮質ホルモン剤、プレドニゾロン等(軟膏の注射部位以外の局所的塗布を除く)の記載を併用注意に移行。

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アレクシオン:新社長に笠茂氏、代謝性疾患事業本部長と兼務(外資)

アレクシオンファーマ合同会社は7月17日、代謝性疾患事業本部長の笠茂公弘氏が8月1日付で社長に就任すると発表した。笠茂氏は、低ホスファターゼ症の治療薬・ストレンジック、ライソゾーム酸性リパーゼ欠損症の治療薬・カヌマの上市を手掛けるなど、これまでの実績、リーダーシップが評価されたという。代謝性疾患事業本部長と兼務する。

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