MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

「キイトルーダ」が首位維持。1月度エンサイスデータ

エンサイスが発表した2020年1月度スナップショットデータの速報によると、製品別売上高(薬価ベース)の首位は抗PD-1抗体「キイトルーダ」(売上高113億円)だった。2位は抗がん剤「アバスチン」(91億円)、3位は抗凝固剤「リクシアナ」(81億円)が続いた。

続きを読む

各社、業績発表

【10~12月期】富士製薬、薬価改定などで12.7%減収 【4~12月期】明治HD、医薬品セグメントは4.8%増収 【12月期通期】鳥居薬品、HIV薬返還で大幅減収  営業黒字達成は前倒し、中計目標を変更 【4~12月期】ニプロ、国内医薬品4.4%増収  「ステミラック」は1億3000万円 【4~12月期】ほくたけHD、医薬品卸事業3.2%増

続きを読む

アステラス:全12支店閉鎖。営業本部が営業所を直接管轄、より早く市場ニーズに対応(内資)

アステラス製薬は2月5日、4月1日付で国内営業組織を変更すると発表した。全国12支店を閉鎖し、営業本部が営業所を直接管轄する体制にする。一部の営業所の規模を見直し、現在の114から119営業所に増やす。また、営業本部の中に7人の「エリア統括」と呼ぶ担当者を配置し、本社から、担当する営業所を定期的に訪問する。営業方針の浸透や営業計画達成のサポートなどを行うほか、臨床現場の医師や患者らからの声をダイレクトに本社に伝える役割も担う。同社は、「より早いスピードで市場のニーズに応じた情報提供活動を実施する」としている。

続きを読む

スズケン:エンブレースと資本業務提携。医療介護専用SNSの普及向上で

スズケンは2月5日、医療介護専用SNSの「メディカルケアステーション」(以下、MCS)を運営するエンブレース社と同日付で資本業務提携契約を締結したと発表した。MCSは完全非公開型の医療介護専用SNSで、1人の患者の情報を医師、看護師、薬剤師、ケアマネジャーなど医療介護の多職種間で情報共有できるツールのこと。無料で利用でき、全国200以上の医師会を中心に導入が進んでいる。

続きを読む

キイトルーダ、19年売り上げは1兆2381億円。CP阻害剤初の1兆円突破(外資)

米メルクの最主力品である抗PD-1抗体「キイトルーダ」のグローバル全体での2019年売上高が、110億8400万ドル(1兆2381億円、1ドル111.7円で計算)と1兆円の大台を突破した。米メルクが5日(米国時間)発表した19年決算で明らかになった。1兆円超えは免疫チェックポイント阻害剤では初となる。

続きを読む

サイト内検索