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MSD、ドラビリン承認申請。HIV-1感染症治療薬(外資)

MSDは12日、新規の非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(NNRTI)ドラビリン(一般名)について、HIV-1感染症治療薬として国内製造販売承認の申請を行ったと発表した。

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武田薬品とPwC、クローン病向けアプリ開発を開始(内資)

武田薬品工業とPwCコンサルティングは12日、PwCのモデリング・シミュレーション技術「Bodylogical」を活用したクローン病向けのアプリケーションを開発するプロジェクトを開始したと発表した。

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第一三共、オキシコドン徐放錠の後発品発売(内資)

第一三共は12日、持続性がん疼痛治療剤オキシコドン塩酸塩水和物徐放錠の後発医薬品「オキシコドン徐放錠5mg/10mg/20mg/40mgNX『第一三共』」を同日発売したと発表した。

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中医協総会:次期改定で第2ラウンドがスタート。オンライン診療の要件緩和も焦点に

中医協総会は9月11日、2020年度診療報酬改定に向けて第2ラウンドの議論をスタートさせた。この日は前回改定の行われた18年4月以降の算定状況について厚労省から資料が示された。前回改定で焦点となったオンライン診療料・医学管理料などの届け出医療機関は病院65施設、診療所905施設(2018年7月1日時点)となった。ただ、算定回数はオンライン診療料が65回、オンライン医学管理料が15回と総じて低調となっていることが分かった。政府はSociety5.0の実現を掲げ、オンライン診療の普及に努める方針を掲げているところ。次回改定に向けてオンライン診療料の要件緩和も一つの焦点となりそうだ。

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中医協:新薬創出等加算品を比較薬とした類似比較方式1算定。各側見直し求める

中医協薬価専門部会は9月11日、新薬創出等加算対象品目を比較薬とした場合の薬価算定について議論した。現行制度では、新薬創出等加算の対象でない品目であっても類似薬効比較方式1で算定された場合は、新薬創出等加算の累積額を控除されていない類似薬で算定されることになる。この日の中医協薬価専門部会では、診療・支払各側ともに見直しの必要性について言及した。支払側は、既収載品で有用性を認められたケースや新薬創出等加算の適用になるケースがあることも指摘。支払側の幸野庄司委員(健康保険組合連合会理事)は、新薬創出等加算と、収載後に評価される革新性・有用性の評価について、「セットで考えて結論を出すべきではないか」との意見を繰り広げた。

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