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「ヘムライブラ」、有効性と安全性を確認。中外、長期フォローアップで(外資)

中外製薬は9日、血友病A治療薬「ヘムライブラ」(一般名=エミシズマブ)について、4つの国際臨床第3相(P3)試験を総称した「HAVEN試験」の長期フォローアップデータによって、インヒビター保有・非保有のいずれにおいても有効性や安全性が継続して認められたと発表した。このデータは、オーストラリアで開催中の国際血栓止血学会で報告された。

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卵巣がんの14.7%がBRCA遺伝子変異保有。AZ、国内大規模調査で判明(外資)

アストラゼネカ(AZ)は9日、国内の卵巣がん患者のうちBRCA遺伝子の変異を持つ患者がどの程度いるかを調べる大規模調査「Japan CHARLOTTE study」を実施した。遺伝子検査を実施した634人の卵巣がん患者のうちBRCA遺伝子変異を持つ人の割合は14.7%(93人)で、欧米人を対象とした研究報告(Alsop K 2012,JCO)の14.1%と同程度だった。

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大日本住友、ベトナムでAMR対策共同プロジェクト。国立国際医療研究センターと(内資)

大日本住友製薬と国立国際医療研究センター(NCGM)は9日、薬剤耐性(AMR)対策と抗菌薬適正使用の実現に向けた共同プロジェクトをベトナムで開始したと発表した。

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「リオナ」の鉄欠乏性貧血、既存薬に非劣性。JTと鳥居、国内P3試験で(内資)

日本たばこ産業(JT)と鳥居薬品は9日、高リン血症治療剤「リオナ」(一般名=クエン酸第二鉄水和物)について、鉄欠乏性貧血を対象とした国内臨床第3相(P3)試験の速報結果で、有効性と安全性で既存薬への非劣性が示されたと発表した。

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フォーミュラリー、医療の質向上で病棟薬剤業務加算等の要件化も。日病薬

日本病院薬剤師会の川上純一副会長(浜松医科大医学部付属病院薬剤部長)は、2020年度診療報酬改定に向けて議論が始まったフォーミュラリーについて、後発医薬品使用体制加算や病棟薬剤業務実施加算などの新たな算定要件に位置付けることで、医療の質向上につなげる必要があるとの見解を示した。じほうの取材に答えた。

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