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【3月期通期集計】卸上位4社、軒並み営業益率1%達成。流通改善GLも要因に

医薬品卸上位4社の2019年3月期決算が出そろった。医薬品等卸売事業の営業利益率は全社が目安となる1%を上回り、4社平均では前期比0.20ポイント増の1.33%となった。各社のコスト抑制に向けた取り組みに加え、昨年4月に適用となった流通改善ガイドライン(GL)に基づく粘り強い価格交渉などが利益率改善につながったとみられる。

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アルフレッサHD:新中計、地域包括ケアに合ったエリア戦略展開

アルフレッサホールディングス(HD)の久保泰三社長は5月16日に記者会見し、2019~21年度までの中期経営計画で地域包括ケアシステムの需要に合わせたエリア戦略を展開する方針を明らかにした。需要は医薬品だけではないため、診断薬、医療機器、医療材料などの営業担当が一体となったチーム営業に取り組む。その中で診断薬、医療機器・医療材料、栄養食品等のメディカル品に注力し、医療用薬等卸売事業の成長につなげる。併せて、営業戦略を全国一括から地域特性に合わせた展開に切り替え、地域の営業力を強化する。

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武田薬品、ロンドン大に教授職創設。約4億円寄付、グローバルヘルス研究で(内資)

武田薬品工業は16日、英ロンドン大衛生熱帯医学大学院(LSHTM)にグローバルヘルス研究を担う教授職「Takeda Chair in Global Child Health」を創設したと発表した。

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ライソゾーム病治療薬、今年度中にグローバル導出。JCR・芦田会長(内資)

JCRファーマの芦田信会長兼社長は16日、東京都内で開いた決算説明会で、ライソゾーム病治療薬のグローバルメーカーへの導出活動について「今年度中にまとまると思っている。デューデリジェンス(査定)で最終的に話を始めている」と述べ、導出が近いとの認識を示した。

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大原薬品、ナイジェリアの製薬企業と提携。将来的な人口増見込み(内資)

大原薬品工業は16日、ナイジェリアの大手製薬企業フィドソン ヘルスケアと4月4日付で戦略的資本・業務提携契約を締結したと発表した。

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