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中医協・薬価専門部会:再生医療等製品の価格算定で議論開始

中医協薬価専門部会が9月11日開かれ、再生医療等製品の価格算定についての議論がスタートした。3000万円超の薬価となったキムリア点滴静注を皮切りに、高額な再生医療等製品の相次ぐ上市が今後想定される。現状で4製品が上市された実績しかないものの、製薬業界側は独自の算定ルールの策定を求めている。この日の議論で診療側の松本吉郎委員(日本医師会常任理事)は、「まだ知見の集積が足りない」と指摘した。一方、支払側の吉森俊和委員(全国健康保険協会理事)は、独自の算定ルール策定の意義を認めた。そのうえで、費用対効果評価の議論を引き合いに、「製薬業界団体のヒアリングも含めて、貯蔵・流通方法を含めて現場実態を含めて議論を進める必要がある」との見解を示した。

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予定外妊娠数の推計約61万件。バイエルら研究グループ

バイエル薬品などの研究グループはこのほど、避妊の失敗などで予定外の妊娠をした件数が国内で約61万件に上るとする推計値を発表した。グループによると、予定外妊娠の件数の国内の全体像が明らかになるのは初めて。研究グループではあわせて、中絶や出産など予定外妊娠にかかる費用の推計値も発表しており、より避妊効果が高いとされる経口避妊薬や子宮内避妊用具が普及した場合、これらの費用は削減される」と見通している。

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千寿製薬:15員環マクロライド系抗生物質点眼薬アジマイシンを発売(内資)

千寿製薬は9月11日、15員環マクロライド系抗生物質点眼薬「アジマイシン点眼液1%」(一般名:アジスロマイシン水和物)を発売した。成人及び7歳以上の小児の結膜炎と、成人の眼瞼炎、麦粒腫、涙嚢炎――に用いる。適応菌種はアジスロマイシンに感性のブドウ球菌属やレンサ球菌属など。薬価は1mL 302.20円。

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ユニセフ、新興国の感染症予測マップ構築へ。武田薬品の拠出金活用(内資)

武田薬品工業は11日、グローバル本社でCSR活動を紹介するメディアセミナーを開き、ユニセフ(国連児童基金)が武田薬品の寄付金などを基に2019年度から5カ年で行う新プロジェクトを説明した。

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「オプジーボ」、2次治療の5年生存率は13.4%(外資)

米ブリストル・マイヤーズ スクイブは11日までに、抗PD-1抗体「オプジーボ」の2次治療以降の非小細胞肺がん(NSCLC)患者を対象とした2つの臨床第3相(P3)試験(CheckMate-017、057)の統合解析の結果、オプジーボの投与を受けた全患者の5年生存率が13.4%だったと発表した。

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