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独BIの新規化合物BI 655130、P1試験で症状改善。希少難治乾癬GPPの新規治療薬(外資)

独べーリンガーインゲルハイムは12日までに、開発中の新規化合物BI 655130について、臨床第1相(P1)試験で希少難治性乾癬の汎発性膿疱性乾癬(GPP)の症状を迅速に改善したことを示すデータが得られたと発表した。ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン誌に掲載された。

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「テセントリク」、トリプルネガティブ乳がんでFDA承認取得。パクリタキセルと併用で(外資)

スイス・ロシュは12日までに、抗PD-L1抗体「テセントリク」(一般名=アテゾリズマブ)について、化学療法のパクリタキセル(アルブミン懸濁型)との併用で、バイオマーカー検査でPD-L1発現が認められた切除不能の局所進行/転移性トリプルネガティブ乳がんの適応で米FDA(食品医薬品局)の承認を取得したと発表した。

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「フェブリク」、脳心腎血管イベント抑制。川崎医大などの多施設共同試験で(内資)

高尿酸血症治療薬フェブキソスタット(製品名「フェブリク」)による尿酸値低下が高齢患者の脳心腎血管関連イベントを減少させることが、国内の多施設共同ランダム化比較試験で明らかになった。慢性腎臓病の発症や進展を予防できる可能性も見いだした。フェブキソスタットによる脳心腎血管関連イベントの抑制を証明できたのは、世界で初めてという。

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19年度の後発品使用割合、78.7%以上が目標。船員保険

全国健康保険協会船員保険協議会は11日、2019年度の事業計画と予算案を了承した。後発医薬品の使用割合の目標を78.7%以上と設定した。18年度の事業計画では76.2%以上と設定していた。

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“パワハラ”訴訟、バイエル側「組織的ないじめではない」と反論(外資)

バイエル薬品の女性社員が、組織的な嫌がらせを受けて休職を余儀なくされたとして、同社に対し、治療費や慰謝料など総額約2300万円の損害賠償を求めた訴訟の第2回口頭弁論が3月11日、東京地裁(春名茂裁判長)であった。バイエル側は、「組織的ないじめは存在しない」などと反論する準備書面を提出した。

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