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ヤンセンファーマ:次期社長にフーリガン氏(外資)

ヤンセンファーマは30日、2012年10月から社長を務めていたブルース・グッドウィン氏が12月31日付で退任し、後任としてヤンセン オーストラリア・ニュージーランドを統括するマネージング・ディレクターのクリス・フーリガン氏が16年1月1日付で就任すると発表した。

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消費税分科会:税率8%時、「薬局だけ」補填不足が発生

厚生労働省は30日、医療機関などの「消費税負担に関する分科会」に消費税率8%時の診療報酬への上乗せ対応について、補填状況の把握調査結果を示した。

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富士経済:2030年の再生医療製品の市場695億円と予測

富士経済は30日、再生医療等製品やその周辺機器などを含む市場予測をまとめ、発表した。

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2016年度診療報酬改定:医科、歯科はネットプラス、調剤マイナスの可能性も

財務省と厚労省の間で、2016年度の予算編成をめぐる折衝が本格化した。焦点の薬価・診療報酬改定については、厚労省が8月時点の概算要求時点で高齢化の伸びを6700億円増としたのに対し、財務省は5000億円弱に抑制するよう求めており、1700億円程度のギャップが生じている。現在までに薬価等 の改定財源は約1400億円とされるが、財務省はこれを診療報酬本体の財源とせず、調剤報酬の“抜本的な見直し”でさらに深掘る方針だ。これに対し厚労省 は、薬価等の改定財源に加え、薬価制度改革や大型門前薬局の適正化を見据えた調剤基本料の見直しなど、報酬・制度改正で300億円を捻出し、1700億円 を賄う考え。さらなる診療報酬・制度改正による財源を確保することで、プラス改定も視野に入れている。

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