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J&J、ロシュがGSKを買収ターゲットか:英紙報道(外資)

米ブルームバーグ通信が、米ファイザーが英グラクソスミスクライン(GSK)を買収のターゲットとしているとの観測を掲載したことは本誌既報の通りだが、今度は、英一般紙「DailyMail」6月15日付が、GSKを狙うのは米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)あるいはスイス・ロシュではないかとの証券アナリストらの観測についての記事を掲載した。同誌によると、アナリストらはすでに、J&Jあるいはロシュは、GSK株式1株当たり1900ペンスをオッファー、買収額は920億ポンド(1430億ドル)になると見込んでいるようだ。最近、GSK買収の噂が度々持ち上がるのは、同社の株価低迷にあるようだ。今年1月には、1327ペンスの底を打ったあと、4月半ばの株価は1642ペンスだった。

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諮問会議、骨太方針・素案取りまとめ:GE80%達成「18〜20年度の早い時期」、社会保障費伸びは経済・物価動向を踏まえた水準に

政府の経済財政諮問会議は、「経済財政運営と改革の基本方針2015」(骨太方針)の素案を取りまとめた。社会保障分野では、後発医薬品(GE)の数量シェア目標80%以上達成を「18〜20年度末までの間のなるべく早い時期」とし、2017年央に70%以上とする中間目標を新たに設ける。2017年央に進捗評価を行い、その結果を踏まえて80%以上の目標達成時期を具体的に決定する。社会保障費の伸びは、上限額の明記を避け、経済・物価動向等を踏まえ、「高齢化による増加分と消費税率引上げとあわせた行う充実等に相当する水準におさめることを目指す」と明記された。社会保障の伸びをめぐっては、財務省の財政審が今後5年間に高齢化による伸び(2兆円強~2.5兆円)相当の範囲内とすることを求めていた。

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国立大学病院長会議・山本委員長:後発品80%目標、「不可能ではない」

国立大学附属病院長会議の山本修一常置委員長は、都内で開いたプレスセミナーで、政府の経済財政諮問会議でも議論に上っている後発品の使用目標について言及した。

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2015.06.23

上司同行面談
上司同行面談

2015.06.23

上司同行面談

東京慈恵会医科大学附属病院薬剤部部長川久保孝今回は上司の同行による面談について、あえて取り上げたい。上司が同行していてもほとんどインパクトのないことや、担当MRが一言も発せず上司がしゃべり続けるなど疑問に思わざるを得ないケースが多いからだ。実は、筆者も上司同行面談について目的や効果を十分に理解していないことから、今回原稿を書く前に当院担当MRと上司にインタビューを実施し、上司同行面談について色々と教えて頂いた。それも踏まえて今回は、上司同行面談の現状、問題点、改善すべき事項について書く。育成同行上司も緊張感を持って!担当MRを育成する目的で行われる上司同行であり、同行する前に担当MRと上司が時間をかけて面接を行う。

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再興戦略改訂素案 国際規制調和で「対日投資」と「輸出」拡大

政府の産業競争力会議は、「日本再興戦略改訂2015」の素案を提示した。「国民の健康寿命の延伸」に絡む施策として、「国際薬事規制調和戦略に基づく国際規制調和・国際協力の推進」を挙げた。

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