MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

Meiji Seika ファルマ:配合抗生物質タゾピペに「発熱性好中球減少症」の適応追加(内資)

Meiji Seika ファルマは11月25日、12月発売予定のβ-ラクタマーゼ阻害剤配合抗生物質製剤タゾピペ配合静注用2.25・4.5「明治」(日本薬局方 注射用タゾバクタム・ピペラシリン)の効能・効果に「発熱性好中球減少症」(成人のみ)を追加する承認を取得したと発表した。通常、1回4.5g(力価)を1日4回点滴静注する。

続きを読む

厚労省:新たな副作用等で添付文書改訂指示

厚労省医薬・生活衛生局は11月24日、新たな副作用などが確認された医療用薬4製品について、医療従事者に注意を促すため添付文書を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知で指示した。 ・オプジーボ点滴静注(ニボルマブ遺伝子組換え、根治切除不能な悪性黒色腫):「重大な副作用」に「1型糖尿病」を追記 ・レンビマカプセル(レンバチニブメシル酸塩、根治切除不能な甲状腺がん):「重大な副作用」に「腫瘍縮小・壊死に伴う頸動脈出血、腫瘍出血」を追記 ・スタリビルド配合錠(エルビテグラビル・コビシスタット・エムトリシタビン・テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩、HIV-1感染症):「禁忌」に「カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、ホスフェニトイン」を投与中の患者を追記、「併用禁忌」に「カルバマゼピン、フェノバルビタール、フェニトイン、ホスフェニトイン」を追記 ・ホメピゾール点滴静注1.5g「タケダ」(ホメピゾール、エチレングリコール中毒、メタノール中毒):「重大な副作用」に「アナフィラキシー」を追記

続きを読む

政府、2016年4月の薬価・診療報酬改定「本体マイナス」で調整スタート

政府は2016年4月実施の薬価・診療報酬改定について、本体マイナスとする方向で調整に入った。次期改定の焦点となる改定率について財務省は、16年度予算概算要求時点の社会保障費の伸び6700億円を5000億円弱にまで抑制する方針を示している。これまで5000億円程度としていたが、一歩切り込んだ形で、差額分である1700億円超を薬価の引き下げや診療報酬改定以外に、調剤報酬の抜本的見直しや、後発医薬品の価格引き下げなどで賄う方針。ただ、マイナス改定には日本医師会など診療側の強い反発が予測され、改定率をめぐる議論は与党自民党などを巻き込んで12月中下旬に予定される16年度予算案の財務省原案内示までもつれ込む可能性が高い。

続きを読む

「薬剤師を大事にしているメーカー」、トップは第一三共、マメな訪問で、薬剤師450人調査

ネグジット総研MMPR(http://www.mmpr.jp/)はこのほど、薬剤師を対象にした意識調査結果をまとめ、「薬局・薬剤師を大事にしているメーカー」の1位が第一三共、2位がファイザー、3位がサノフィだった。第一三共はMRの訪問頻度、ファイザーは豊富な患者向け資材や薬剤師向け勉強会、サノフィはインターネットによる薬剤師向け情報の充実――を評価するコメントが多かった。アプローチ方法に特徴が見られるものの、各社とも薬剤師の仕事を助ける情報や姿勢に好感を持たれている。

続きを読む

サイト内検索