MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

第一三共/UCB:抗てんかん薬ラコサミドを国内承認申請(内資、外資)

第一三共とUCBジャパンは、抗てんかん薬ラコサミド(一般名)をUCBが同日付で国内承認申請したと発表した。予定適応は、成人てんかん患者の部分発作(二次性全般化発作を含む)に対する他の抗てんかん薬との併用療法。両社は2014年11月に締結した共同商業化契約に基づき、承認取得後、製造はUCB、販売・流通は第一三共、プロモーション活動は両社共同で行う。

続きを読む

武田薬品、長谷川会長が代表権を返上(内資)

武田薬品工業の長谷川閑史会長が代表権を返上した。従来は代表取締役会長だったが、今後は取締役会長となる。26日開催の役員会で決定した。これにより同社で代表権を持つのは、代表取締役社長CEOのクリストフ・ウェバー氏だけになる。

続きを読む

人員削減が鮮明に、大手3社で1300人、2014年度有報、早期退職の効果出る

国内製薬企業大手の人員削減が加速している。各社が提出した2014年度有価証券報告書(有報)によると、アステラス製薬、第一三共、エーザイの3社合計従業員数が前年度に比べ1296人減少した。2012~13年度に実施した早期退職制度の影響とみられる。長期にわたる国内市場の低迷が予想されるなか、“後発品シェア80%時代”に対応した一段の削減へと向かうのだろうか。準大手や中堅を含めた業界全体に波及するかどうかも注目される。

続きを読む

日本薬学教育学会が正式発足へ‐来年8月に初の学術大会

設立に向けて準備が進められてきた「日本薬学教育学会」が来年8月下旬に初の学術大会を開催し、正式に発足する。関係団体の意見を協議する場として、新6者懇メンバーなど10団体からなる「設立準備連絡会議」を新たに設置し、全国薬科大学長・薬学部長会議の下に位置づけた。日本私立薬科大学協会中心に設置した設立準備委員会は、連絡会議のワーキンググループ(WG)と位置づける。WGには文部科学省と厚生労働省がオブザーバーの立場で参加する。今夏以降、連絡会議を定期的に開いて準備を進め、来年の正式設立を目指す。26日の全国薬科大学長・薬学部長会議で承認された。

続きを読む

ノバルティス・コッシャ社長:MR評価、売上成績の比重を4割に下げる、行動も重視(外資)

ノバルティス ファーマのダーク・コッシャ社長は6月19日、東京本社で本誌インタビューに応じ、現在のMR評価項目のウェイトについて、個人の売上成績が占める割合を4割にしていることを明らかにした。これまでは個人の売上成績が7割(2014年上期・プライマリケア領域)だったが、これからは個人の業績だけではなくチームへの貢献や行動も重視する。医師などの関係者から、「信頼されるパートナー」として再び認知されるようにしたい考えだ。

続きを読む

サイト内検索