MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

5月の調剤費は0.7%増、技術料はマイナスに

厚生労働省は、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を発表した。 今年5月の調剤医療費は前年同期比0.7%増の5765億円となり、技術料はマイナスとなった。 処方箋1枚当たりの調剤医療費は0.4%増の8662円だった。 薬剤料のうち、後発品の伸び率は19.0%増の547億円、数量シェアは新指標で54.5%と続伸した。

続きを読む

ACメディカル、CDISC特需で新規顧客獲得へ

CROのACメディカルは、2016年度からCDISC標準対応での承認申請が義務化されるのを契機に、これまで取引がなかった製薬企業からの新規受託獲得を目指す。 大手製薬企業はすでに申請資料のデータ変換が済んでいるが、中堅企業ではまだ対応できていないところも多く、CROへの駆け込み需要が起きると予想する。 データサイエンス事業部データマネジメント部兼システム部の大里浩司部長と統計解析部の小川愛チーフがじほうの取材に応じ、「5~10社の新規契約を獲得できれば成功だ」と目標を明かした。

続きを読む

田辺三菱製薬工場株式会社鹿島工場譲渡に関する最終契約書締結のお知らせ(内資)

田辺三菱製薬株式会社は、本年6月30日に当社連結子会社である田辺三菱製薬工場株式会社の鹿島工場を2015年4月1日に沢井製薬株式会社へ譲渡することに基本合意しておりましたが、本日、沢井製薬との間で最終契約書を締結しましたので、お知らせいたします。

続きを読む

武田薬品、大阪工場をリュープリン専用工場に(内資)

武田薬品は、大阪工場の生産品目を縮小すると発表した。 リュープリン以外の製品の製造は、国内供給分を光工場(山口県光市)、海外供給分をドイツのオラニエンブルク工場に移管する。 移管は2018年度中の完了を目指す。

続きを読む

MSD、新規抗アレルギー薬デスロラタジンを杏林と共同販売(外資)

MSDは、国内開発中のアレルギー性疾患治療薬デスロラタジンについて、杏林製薬と共同販売契約を結んだと発表した。 MSDが同剤を承認申請し、承認取得後は1ブランド2チャネルで展開する。

続きを読む

サイト内検索

人気の求人情報

CNS領域MR

CNS領域のMRとして、大学病院・基幹病院をご担当頂きます。…

CNS領域MR

昨年上市したパーキンソン病治療薬のプロモーション活動全般を行…

オンコロジー領域MR

肺がん領域、乳がん・前立腺がん領域のいずれかに配属となり、

【MR】中枢神経領域MR

中枢神経領域専任MRとして従事頂きます。

免疫領域MR

免疫領域MRとして従事頂きます。