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諮問会議:薬局数「半減を」、塩崎厚労相「すべては残さない」

政府が開いた経済財政諮問会議で、一部民間議員から全国約5万7000軒の調剤薬局について「再編して薬局数を半減させることも検討課題」との意見が飛び出した。

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薬大調査:入学者定員数、08年度以降で初の増加‐ばらつくも適正化進む

2015年度の全国の国公私立薬科大学・薬学部の入学者数は、入学方式の異なる北大、東大を除くと1万3118人で、定員1万2773人に対し102.7%と若干オーバーした。定員に対し入学者数が10%を超えたのは9校で、そのうち20%超は2校あった。なお、4年制を含めた全体の定員数は1万2933人で前年度の1万2853人より80人増加した。最も定員数が多かった08年度以降、昨年度まで6年連続で減少してきたが、初めて前年度を上回った。

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グラクソ・スミスクライン、抗菌薬「オルドレブ」発売  多剤耐性緑膿菌感染症の「最後の選択肢」(外資)

グラクソ・スミスクラインは、多剤耐性緑膿菌由来感染症に対する治療薬としてオルドレブ点滴静注用150mgを発売したと発表した。同剤は、国内外のガイドラインにおいて、他系統の抗菌薬の効果が認められない緑膿菌感染症に対する治療薬の「最後の選択肢」として位置づけられているという。

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中外製薬とマルホ:共同開発の尋常性乾癬に用いる配合外用薬「M8010」を国内申請(外資、内資)

中外製薬とマルホは、共同開発した尋常性乾癬に用いる配合外用薬「M8010」(開発コード)を、中外が同日に承認申請したと発表した。M8010は、中外が創製した活性型ビタミンD3誘導体のマキサカルシトールと、合成副腎皮質ホルモンのベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルの配合外用薬。両剤とも単剤で尋常性乾癬を効能・効果のひとつにしており、重症度の高い患者では両剤を併用しているケースがあるため、配合外用薬を開発した。

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ファイザー:次の買収の標的はGSKか?(外資)

米ファイザーの買収の標的は、昨年買収を試みたアストラゼネカと同じ英国のグラクソ・スミスクライン(GSK)だとの観測がアナリスト筋から出ている。同社は昨年、170億ドルで英・アストラゼネカの買収を試みたが、AZ側からの拒否や、英政府の強い反対意見を受け、買収を断念した経緯がある。米ブルームバーグ通信が5月20日付で、ドイツ銀行のアナリストが投資家向けの文書で明らかにしたと報じた。ドイツ銀行のGreggGilbert氏は、ファイザーがGSKを買収すれば収益は大幅に上昇するとしている。その上で、「合併はバランスシート改善への道を開き、税金面でもメリットが見込める」と分析した。

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