MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

がん領域「グローバルでトップ」に自信、米ファイザー・ローゼンバーグ上級副社長(外資)

米ファイザーでがん領域の開発戦略の指揮を執る上級副社長(オンコロジー事業部門の臨床開発兼メディカルアフェアーズ担当)のメイス・ローゼンバーグ氏は、米国シカゴで日刊薬業の単独インタビューに応じ「われわれは豊富なパイプラインを持っており、オンコロジーで世界のトップクラスになれると思っている」と述べ、ここ数年で上市した新薬に加え、パイプラインから出てくる新薬や、免疫療法による成長に自信を見せた。

続きを読む

アストラゼネカ、免疫治療開発企業の買収検討へ(外資)

英製薬アストラゼネカは、身体の免疫反応を高める新型がん治療開発企業の買収を検討する。ブルームバーグが、パスカル・ソリオット最高経営責任者の発言として伝えた。 「CAR-T」と呼ばれる治療法は腫瘍への効果が注目されており、がん治療薬市場を近く席巻する可能性があると期待されている。 同治療法を開発する米ジュノ・セラピューティクスなどの買収に関心があるかを問われ、ソリオット氏が答えたという。

続きを読む

「ザイティガ」「ザルティア」取り違え防止で3社が注意喚起

医薬品医療機器総合機構は,公式サイトで「ザイティガ錠250mg」と「ザルティア錠2.5mg,同5mg」の販売名類似による取り違え防止に関する企業の注意喚起文書を掲載した。

続きを読む

シミック:国内CRO市場は成長、外資から受注増

シミックの好本一郎社長は、東京本社で開催したセミナーで、「グローバル化によって日本の(CRO)市場は成長する」と語った。

続きを読む

MSD:抗アレルギー薬クラリチンを販売移管、バイエルに、製造販売承認も年内承継へ(外資)

MSDとバイエル薬品は6月1日、MSDが製造販売している抗アレルギー薬クラリチン錠10mg、同レディタブ錠10mg、同ドライシロップ1%について、同日付でMSDからバイエルに販売移管したと発表した。製造販売承認は当面、MSDが保持するが、年内承継を目指して諸手続きを進める。 同剤は日本で塩野義製薬も販売しており、同日からバイエルと塩野義の共同販売となる。

続きを読む

サイト内検索