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新機序C型肝炎治療薬ソホスブビルの薬価決定(外資)

中央社会保険医療協議会は2015年5月13日に開催した総会で、新しい作用機序のC型慢性肝炎治療薬であるソホスブビル(商品名ソバルディ)の薬価収載を承認した。薬価はテラプレビル(テラビック)、ペグインターフェロン アルファ2b(ペグイントロン)、リバビリン(レベトール)の1日薬価を基に決められ、400mg錠が6万1799.30円となった。5月20日に薬価収載される予定。

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ノーベルファーマ:MRを介さない情報提供体制構築へ、マルチチャネル・マネージャーを新設(内資)

ノーベルファーマの高橋義宣営業企画部長は、ウエブなどのマルチチャネルを活用することで、MRを介さない情報提供体制の構築に乗り出したことを明らかにした。マーケティング部門に、疾患領域別にマルチチャネル・マネージャーのポジションを新設し、ウエブを活用することで医師への情報提供を可能にする。同社には85人のMRがいるが、数名のコーディネーターで、ターゲット医師3000人をカバーしたい考え。同日、東京都内で開催されたeyeforpharma主催の第8回Marketing Excellence Japanで講演した。

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テバ製薬:「供給不安」が現在も数製品で発生、昨年は100製品以上か、厚労省も事実確認へ(外資)

テバ製薬が昨年から、同社が発売する後発品で繰り返し供給不安を起こしていることがわかった。社内で供給不安とされた製品は昨年時点で計100製品以上あった模様だ。

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参天製薬:抗リウマチ薬事業を450億円で売却、眼科領域に特化(内資)

参天製薬は、抗リウマチ薬事業を450億円で売却することを発表した。投資ファンドのユニゾン・キャピタルが新設する事業承継会社が、8月に同事業を会社分割で承継する。

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スズケン・太田社長、ギリアドのC型肝炎薬、成長機会と期待

スズケンの太田裕史社長は12日、都内での決算会見で、ギリアド・サイエンシズ日本法人が発売を予定しているC型肝炎治療薬について、「大きな」成長機会となり得るとの期待を語った。

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