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東邦HD:元アステラスの片柳氏を執行役員に、「海外事業」見据え

東邦ホールディングスは、役員の人事異動を発表した。元アステラス製薬のアジア事業本部長の片柳眞一郎氏を執行役員海外事業準備室長に抜擢した。

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すき屋のゼンショー、調剤事業への参入「具体的な話はまだ」

牛丼チェーン「すき屋」を運営するゼンショーホールディングスの金子武美取締役は、都内で開いた決算会見後に、調剤薬局事業への参入予定について「具体的な話は、まだ何も出していない」と述べた。

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阪大微研・山西氏、季節性インフルワクチン「4社寡占終焉へ」、国内市場も大競争時代に

阪大微生物病研究会の山西弘一理事長は、今後は国内ワクチン企業も研究開発に力を注ぎ、競合優位性のある新しいワクチンを上市しなければ生き残れなくなると指摘した。これまで国内ワクチン4社の安定収入源だった季節性インフルエンザワクチン市場についても「4社の寡占状況は崩れると思う。外資も参入しており、競合が激化する。優れたワクチンが現れれば、ほかは売れなくなるだろう」と述べ、国策としての事業に安住できる“親方日の丸”時代は終焉を迎えると見通した。

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2015年3月期決算発表

各社の2015年3月期の決算が発表された。 小野薬品:減収大幅減益、開発・営業投資嵩み 参天製薬:増収増益、「アイリーア」や海外事業が好調 あすか製薬:「カンデサルタンAG」が58.7億円 日医工:大幅増収増益 旭化成:医薬・医療事業は減収減益 キッセイ:主力品は拡大も、契約金の反動減で減収 ツムラ:2ケタ減益、原料生薬の価格上昇が影響 明治HD:医薬品セグメントは増収確保 ヤクルト本社:「エルプラット」厳しく苦戦 JCR:主力品が好調で増収増益 科研製薬:増収増益、「クレナフィン」が貢献 生化学:減収減益、薬価引き下げが響く 東邦HD:長期収載品は2割減、「よくはならない」 スズケン:価格の「緩さ」を反省、適正販売を徹底

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資金提供開示、講師謝金は「除外」、厚生労働省、臨床研究規制法案、「研究関連費」に限定

厚生労働省が現在作成中の臨床研究に関する規制法案について、研究関連費に限定し、製薬企業から医療機関への資金提供の開示を義務化する方向であることが分かった。

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