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グラクソ・スミスクライン、抗菌薬「オルドレブ」発売  多剤耐性緑膿菌感染症の「最後の選択肢」(外資)

グラクソ・スミスクラインは、多剤耐性緑膿菌由来感染症に対する治療薬としてオルドレブ点滴静注用150mgを発売したと発表した。同剤は、国内外のガイドラインにおいて、他系統の抗菌薬の効果が認められない緑膿菌感染症に対する治療薬の「最後の選択肢」として位置づけられているという。

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中外製薬とマルホ:共同開発の尋常性乾癬に用いる配合外用薬「M8010」を国内申請(外資、内資)

中外製薬とマルホは、共同開発した尋常性乾癬に用いる配合外用薬「M8010」(開発コード)を、中外が同日に承認申請したと発表した。M8010は、中外が創製した活性型ビタミンD3誘導体のマキサカルシトールと、合成副腎皮質ホルモンのベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルの配合外用薬。両剤とも単剤で尋常性乾癬を効能・効果のひとつにしており、重症度の高い患者では両剤を併用しているケースがあるため、配合外用薬を開発した。

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ファイザー:次の買収の標的はGSKか?(外資)

米ファイザーの買収の標的は、昨年買収を試みたアストラゼネカと同じ英国のグラクソ・スミスクライン(GSK)だとの観測がアナリスト筋から出ている。同社は昨年、170億ドルで英・アストラゼネカの買収を試みたが、AZ側からの拒否や、英政府の強い反対意見を受け、買収を断念した経緯がある。米ブルームバーグ通信が5月20日付で、ドイツ銀行のアナリストが投資家向けの文書で明らかにしたと報じた。ドイツ銀行のGreggGilbert氏は、ファイザーがGSKを買収すれば収益は大幅に上昇するとしている。その上で、「合併はバランスシート改善への道を開き、税金面でもメリットが見込める」と分析した。

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ツルハホールディングス:薬歴問題で1億7000万円返還、福太郎社長は降格

ツルハホールディングスは、薬剤服用歴未記載問題を受けた最終報告を公表した。同社子会社の「くすりの福太郎」で、2013年2月末時点で電子薬歴システムへの未入力が19万8073件あったと説明。

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