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アストラゼネカ:MR評価で新制度。年功をやめ職務に見合った成果で評価、2016年上期実施(外資)

アストラゼネカ(AZ)日本法人は10月29日、MRに職務等級を新たに導入し、職務等級ごとに求められるスキルや知識、行動を明確化、年齢や在職年数に関係なく成果に応じて評価する仕組みに改めると発表した。成果重視を強化するもので、成果を残せば若手を含め年齢に関係なく等級が上がり、昇給、昇進が可能になる。また、必要なスキル、知識、行動を明示することで医療環境の変化も踏まえた能力向上を促す。それにより同社は、人材育成と事業成長の加速につなげたい考え。新制度は、オンコロジー事業本部は2016年1月、他の領域では同年4月からの導入を予定している。

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薬食審・第二部会 抗がん剤3製品の効能追加、同1製品の併用薬追加が承認へ

厚労省の薬食審医薬品第二部会は10月29日、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階で承認が了承された抗がん剤3製品への効能追加、同1製品への併用薬の追加について事務局から報告を受けた。 【報告品目】 ・ゼローダ錠300(カペシタビン)、エルプラット点滴静注液50mg、同100mg、同200mg(オキサリプラチン):「胃がん」を効能・効果に追加する新効能医薬品。 ・ハイカムチン注射用1.1mg(ノギテカン塩酸塩):「進行または再発子宮頸がん」を効能・効果に追加する新効能医薬品。 ・タイケルブ錠250mg(ラパチニブトシル塩酸塩水和物):HER2陽性手術不能または再発乳がんに対しアロマターゼ阻害剤1500mgとの併用を追加する新用量医薬品。

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大手卸と調剤チェーンに“C肝特需”、業績予想を相次ぎ上方修正

「ハーボニー」など画期的な経口C型肝炎治療薬が登場したことで患者の受診が集中し、高額な薬剤費とも相まって、大手卸や大手調剤薬局チェーンで2015年4~9月期業績予想の上方修正が相次いでいる。各社で温度差はあるものの、いずれもC肝治療薬の特需が増収に貢献した。

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ファイザー:アラガンと事業統合で「友好的な話し合い」(外資)

米製薬ファイザーは29日、アイルランドに本社を置くアラガンと事業統合の可能性について「友好的な話し合い」を行っていることを明らかにした。両社は個別に声明を発表し、合意には達しておらず、こうした交渉が合意につながる確証はないと述べている。

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