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アルフレッサ:静岡に物流センター新設へ。災害時含む安定供給体制を強化

アルフレッサホールディングス(HD)は7月17日、静岡県藤枝市に物流センターを新設すると発表した。2021年5月の稼働を予定する。出荷能力は、営業支店に併設する静岡医薬品センターの9倍の月180億円となる。また、グループでは初めて建物全体に免震構造を採用。災害時には愛知と神奈川の物流センターと連携し、東海、南海トラフ地震など災害時を含む安定供給体制を強化する。

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感音難聴の新薬候補、開発・販売権を取得。アステラス、米国除く全世界で(内資)

アステラス製薬は17日、米国のFrequency(フリークエンシー)社との間で独占的ライセンス契約を締結し、感音難聴を対象としたジェル状の新薬候補物質FX-322(開発コード)について、米国を除く全世界における開発・販売権を取得したと発表した。契約に伴い、アステラスはフリークエンシー社に一時金8000万ドルを支払う。また開発などの進展に応じて最大5億4500万ドルのマイルストーンを、契約地域での売上高に応じたロイヤルティーを、それぞれ支払う可能性がある。

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セルフメディケーション税制の拡充要望:20年度税制改正で一般薬連とOTC薬協

日本一般用医薬品連合会と日本OTC医薬品協会は17日、2020年度税制改正に向けた根本匠厚生労働相宛ての要望書を、医政局経済課の林俊宏課長に提出した。セルフメディケーション税制の対象医薬品を、現行のスイッチOTC医薬品から全OTC医薬品に拡大するよう求めている。具体的には、セルフメディケーション税制の対象となる特定一般用医薬品等購入費を、要指導医薬品や一般用医薬品の購入の対価とする。

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武田薬品:iPS細胞由来のCAR-T細胞療法を開発へ。京大iPS研と創製(内資)

武田薬品は7月16日、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)との共同研究により創製したiPS細胞由来のCAR-T細胞療法(iCART)の研究成果を承継し、がんを対象に開発を始めると発表した。武田によると、両社の共同研究プログラム「T-CiRA」からの研究成果の承継は初めてで、武田はiCARTに関する全世界での開発・商業化権を持つ。武田は、対象とするがん種は明示していないが、臨床開発に向け準備を進め、2021年の first-in-human (FIH)試験実現を目指す。

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帝人:特定保健指導対象者に睡眠アドバイスサービス(内資)

帝人は7月16日、リンケージ社(東京都中央区)が契約する健保組合の特定保健指導対象者に対し、睡眠アドバイスを提供するサービスを始めると発表した。帝人のサービスは「スリープチェック」と呼ばれるもので、10 分程度のアンケートの結果から個人の睡眠タイプを分析し、タイプ別に睡眠に関するアドバイスを提供する。不眠や睡眠障害の抑制を目的として行われるもので、帝人は提携を通じ、サービス拡大を図る。

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