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アストラゼネカ、デジタル技術を成長計画の中心に(外資)

製薬大手アストラゼネカは新薬の開発促進と、厳しさを増す価格環境で自社製品の価値を示すため、デジタル技術への取り組みを強化している。その一環として米航空宇宙局(NASA)に勤務していた人工知能(AI)の専門家を招いた。

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神奈川県内科医学会:学術講演会「知の羅針盤」始動。製薬企業の広告講演会と一線画す

神奈川県内科医学会(宮川政昭会長)は、「知の羅針盤」と題する学術講演会を企画し、その第1回を3月23日に横浜市で開催する。学術講演会は「本来あるべき姿である医療の本質を考慮した自由闊達な講演会を目指す」(宮川会長)との位置づけ。製薬企業が主催する講演会と一線を画す方針。講演内容に保険診療の範囲外の薬剤処方や医療行為の内容が含まれる可能性について、「演者はその説明責任を、聴衆もその理解責任を以て、日常診療に活かすこと」としている。製薬企業との共催の可能性は「ある」としたものの、プロモーションコードの適応や事前のスライドチェックは認めない考え。

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中外:ROS1/TRK阻害薬エヌトレクチニブ、ROS1融合遺伝子陽性非小細胞肺がんで国内申請(外資)

中外製薬は3月15日、経口チロシンキナーゼ阻害薬であるROS1/TRK阻害薬エヌトレクチニブについて、「ROS1融合遺伝子陽性の局所進行または転移性非小細胞肺がん」を予定適応症に日本で承認申請したと発表した。申請は同日付け。

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塩野義製薬:新規抗うつ薬、19年度に国内フェーズ3。投与翌日から効果も(内資)

塩野義製薬は3月15日、投与翌日から効果が期待できる新規抗うつ薬として開発する「S-812217」について、19年度に国内フェーズ3を開始する方針を明らかにした。米Sage Therapeutics社から日本、台湾、韓国での独占開発・販売権を取得した開発品。用量調節が不要であることも特徴。大うつ病性障害の適応症で米FDAはブレークスルー・セラピー(画期的治療薬)に指定した。塩野義は今の主力品であるSNRIのサインバルタの後継と位置づける。

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日立と理研:iPS細胞由来の網膜シートの自動培養に成功。安定供給可能に

日立製作所と理化学研究所はこのほど、ヒトiPS細胞由来の網膜色素上皮のシート状組織の自動培養に成功したと発表した。自動培養装置の開発により実現したもの。世界で初めてという。再生医療用の細胞や組織の製造は、細胞培養技術者の手技で行われいた。品質が技術者のスキルに依存し、限られた施設でしか培養できないという課題があった。実用化は未定だが、培養自動化は医療用細胞の安定供給を可能にする成果だとしている。

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