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高田製薬のクレストール後発品、「家族性」の適応追加(内資)

高田製薬は22日、ロスバスタチン錠2.5mg/5mg/10mg「タカタ」とロスバスタチンOD錠2.5mg/5mg「タカタ」について、家族性高コレステロール血症の効能・効果と用法・用量の追加承認を同日付で取得したと発表した。

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「ビラフトビ」など3剤併用で主要評価項目達成。米アレイ、mCRC対象のP3試験

米アレイ バイオファーマは22日までに、BRAFV600E遺伝子変異陽性の転移性大腸がん(mCRC)を対象としたBRAF阻害剤「ビラフトビ」(一般名=エンコラフェニブ)、MEK阻害剤「メクトビ」(ビニメチニブ)、抗EGFR抗体「アービタックス」(セツキシマブ)の3剤併用療法の国際臨床第3相(P3)試験(BEACON CRC試験)について、中間解析で主要評価項目の確定奏効率(ORR)、全生存期間(OS)を達成したと発表した。

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18年度の国内医療用薬市場:1.8%縮小、平均7.48%の薬価下げを新薬押し戻し

IQVIAは5月21日、2018年度(18年4月~19年3月、会計年度)の国内医療用医薬品市場が薬価ベースで10兆3293億円、前年度比1.8%減だったと発表した。額では1860億円余り下回った。18年4月の薬価改定で市場平均7.48%の薬価引き下げを受けたが、C型肝炎薬マヴィレット、がん免疫療法薬キイトルーダ、抗凝固薬リクシアナといった新薬の急伸に加え、18年度第4四半期(19年1~3月)に新規のインフルエンザ治療薬ゾフルーザが172億円を売り上げたこともあり、市場全体では2%未満の縮小にとどまった。ゾフルーザは第4四半期に製品売上ランクで10位に入った。

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MR認定センター:専務理事に製薬協・田中徳雄常務「MRの社会的地位向上に貢献」。MR出身者で初

MR認定センターは5月21日、専務理事に田中徳雄氏が就任したと発表した。田中氏は日本製薬工業協会(製薬協)の常務理事を務めており、兼任することになる。MR出身者が、MR認定センターの専務理事に就任するのは初めて。田中氏は本誌に対し、「MRの社会的地位を向上させることに貢献したい」と意気込みを語った。

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中外製薬:「中外ライフサイエンスパーク横浜」22年8月竣工へ。御殿場・鎌倉の研究所は閉鎖(外資)

中外製薬は5月21日、中核的な研究施設「中外ライフサイエンスパーク横浜」を神奈川県横浜市戸塚区に建設すると発表した。1273億円を投じ、グローバルで最高品質の革新的新薬を創出する拠点として整備する。これに伴い、富士御殿場研究所(静岡県御殿場市)と鎌倉研究所(神奈川県鎌倉市)の機能および研究員約900人は新研究所に集約する。竣工は2022年8月を予定。

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