MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

米国研究製薬工業協会委託研究:製薬企業に最も魅力的な国は米国、日本は6位に

バイオ・製薬企業が投資を行う上で、世界で最も魅力的な国は米国--。欧米日先進国、新興国・途上国16か国を対象に、政策面、法規制面、経済インフラ面、科学面など総合的な観点から、バイオ・製薬企業にとって投資しやすいか、競争力をつけられるか、検討したもの。米国研究製薬工業協会が、発表した。研究は、「世界のバイオ医薬の鼓動を測定する‐バイオ・医薬品投資と競争力調査(2015年)」(MeasuringTheGlobalBiomedicalPulse-TheBiopharmaceuticalInvestment&Competitiveness(BCI)Survey-2015)。PhRMAがヘルスケアコンサルタント企業PugatchConsiliumに委託して実施された。

続きを読む

厚生労働省・中井薬剤管理官「グローバル市場に目を向け新薬創出に集中を」後発医薬品80%時代の情報提供、カギは薬剤師

厚生労働省保険局の中井清人薬剤管理官は、後発医薬品数量シェア80%の市場について産業振興の観点から言及し、先発メーカーはグローバル市場に目を向けて新薬創出に集中すべきとの考えを示した。中井薬剤管理官は、後発医薬品数量シェア80%の世界をグローバル基準との見方を示し、産業構造もこれに伴って変化するとの見方を示した。MR数についても減少すると見通した上で、今後の医薬品の情報提供については、「地域でDI情報を担うのは薬剤師の役割」との考えを示した。

続きを読む

処方制限解除でSGLT2阻害、ソバルディがランクイン

医薬品情報提供会社のエス・マックスは、5月の医薬品ディテールランキングをまとめた。

続きを読む

日本ジェネリック医薬品学会・学術大会:モーラス「患者の要望で先発品」、MRの力も

日本ジェネリック医薬品学会が14日に浜松市で開催した学術大会で、後発品切り替えに向けた課題が残る外用剤について、現場薬剤師が課題や改善点を示唆した。

続きを読む

厚生労働省、武田薬品に行政処分

厚生労働省は、武田薬品工業に対して医薬品医療機器法に基づく業務改善命令を行った。厚労省は、同社のARB「ブロプレス」をめぐる臨床試験「CASE-J」の結果を用いた広告が誇大広告に該当すると認め、同社に対して、広告の審査体制を整備することなどを求めた。

続きを読む

サイト内検索