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病院と薬局の「敷地内併設」容認へ 厚労省が規制見直し

厚生労働省は9日、病院の敷地内に薬局を併設することを認める方針を固めた。これまで同省は「医薬分業」の一環として、病院と薬局を同じ建物や敷地内に併設することを認めない参入規制を省令で定めていたが、患者の利便性を考慮して、薬局の経営の独立性確保を前提に、敷地内に併設する「門内薬局」を認める方針に転じた。

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製薬会社の社名の変遷-内資編-

製薬業界はM&Aが活発で社名もころころ変更されます。 外資をまとめたので次は内資の社名の変遷をまとめてみました。

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ノバルティス・コッシャ社長:信頼回復に向け「企業文化を変革」、改革は道半ば(外資)

ノバルティスファーマのダーク・コッシャ代表取締役社長は、都内で記者会見し、ARB・ディオバンの臨床不正問題など一連の不祥事からの信頼回復に向けて、「企業文化の変革」に取り組んでいることを明らかにした。ただ、ディオバン問題の公判を控えていることもあり、「まだゴールには達していない。真摯に受け止め、信頼回復に向けてあらゆる努力を払っていく」と述べ、改革が道半ばであるとの認識を示した。一方で、革新的新薬の創出が企業としての使命との認識を示した。同社の強みである開発力を生かし、オンコロジー領域などアンメット・メディカルニーズの高い領域での新薬創出を通じ、医療に貢献する姿勢も強調した。

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日本新薬/アクテリオン:PAH治療薬オプスミット錠を新発売、両社でプロモーション(内資、外資)

日本新薬とアクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパンは、共同開発した肺動脈性肺高血圧症(PAH)治療薬オプスミット錠10mgを新発売したと発表した。アクテリオンが販売し、両社でプロモーションする。用法・用量は通常、成人にはマシテンタンとして10mgを1日1回経口投与する。薬価は10mg1錠で1万4594円。中医協資料によると、ピーク時の売上予測は発売10年後に130億円。

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SBIファーマ/リプロセル:残留iPS細胞除去技術を開発(内資)

SBIファーマは、リプロセルとiPS細胞由来の分化細胞を用いた再生医療を行う際に問題となる残留iPS細胞を再生医療に適するアミノ酸酸であるALA を活用することで、選択的に除去する技術を開発した。

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