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医療用医薬品、6社7製品の新効能承認

販売中の医療用医薬品に新たな効能を追加する承認を取得したと、販売する製薬6社はそれぞれ発表した。 ・ダクルインザ錠60mg ・スンベプラカプセル100mg :これまでの効能・効果では、「インターフェロンを含む治療法に不適格の未治療あるいは不耐容の患者」「インターフェロンを含む治療法で無効となった患者」に対して用いることになっているが、この制限を外す。 ・ペントシリン注射用1g、同注射用2g、同静注用1gバッグ、同静注用2gバッグ :1日最大16gまで使えるようになった。 ・ジェイゾロフト錠25mg、同50mg、同100mg、同OD錠25mg、同OD錠50mg、同OD錠100mg:「外傷後ストレス障害」の効能・効果を追加した。 ・ドプラム注射液400mg:「早産・低出生体重児における原発性無呼吸(未熟児無呼吸発作)ただし、キサンチン製剤による治療で十分な効果が得られない場合に限る」の効能・効果を追加した。 ・ロンサーフ配合錠T15、同T20:効能・効果を「切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん」と改めた。 ・エルプラット点滴静注液50mg、同100mg、同200mg:「治癒切除不能な進行・再発の胃がん」の効能・効果を追加した。

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大阪医科大と大阪薬科大が合併=2018年4月スタート目指す

私立の大阪医科大と大阪薬科大が、合併することで合意したと発表した。今夏までに文部科学省に認可申請し、2018年4月に「大阪医科薬科大学」としてスタートすることを目指す。

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厚生労働省、北里第一三共の事業継続を了承

厚生労働省は、新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業評価委員会を開催した。厚労省の「新型インフルエンザワクチン開発・生産体制整備事業」の「細胞培養法ワクチン実生産施設整備等推進事業」に関して、事業者に採択された北里第一三共ワクチンが期限までに規定の供給体制を整備できなかった問題で、同社が現在の整備状況や改善策などを報告した。評価委は同社の事業継続を了承し、原因究明を継続するよう求めた。同社はワクチンの生産機を改修し、製造能力の確認を行う計画だ。

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第一三共、「メチレンブルー」を新発売(内資)

第一三共は、中毒性メトヘモグロビン血症治療薬メチレンブルー静注50mg「第一三共」を発売したと発表した。薬価算定時に中医協に提出された資料では、ピーク時でも投与患者10人。

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