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武田薬品・岩﨑医薬営業本部長、MR像を再定義、今夏にも結論(内資)

武田薬品の岩﨑真人・取締役医薬営業本部長は、医療や介護が一体となって地域完結型(地域包括ケア)に変化していく方向であることから、「今年に入ってから、タケダとしてあるべきMRの姿を再定義している」と述べ、タケダMRの役割や情報提供の内容・あり方を検討していることを明らかにした。「夏過ぎぐらいには結論を出したい」とし、2015年度の下半期(10月~)から新たなMR像で活動していく可能性がある。また、2014年4月に導入した疾患領域担当MR体制については、医師の記憶に残る情報提供活動につながっているケースが増えているとして、「(領域担当体制にしたことに)満足している」と語った。

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中央社会保険医療協議会検証部会 一般名処方の7割でジェネリック処方 ジェネリック銘柄変更不可は4割に

中央社会保険医療協議会・診療報酬改定結果検証部会の松原由美部会長は、後発医薬品の使用促進策の影響をテーマにした2014年度調査の速報結果を報告した。後発品の銘柄を指定し他の銘柄に「変更不可」とされた割合が約45%と、前回13年度調査と比べ2倍に増えた。数多い後発品の中での選別が激しくなっている可能性が浮かび上がった。

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14日間の処方制限撤廃、「外交問題」に

上市後1年間の新薬に課されている「14日間の処方制限」撤廃に向けて、今もなお水面下で外資系製薬団体が動き続けている。

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分業議論「まだ第1ラウンド」‐森昌平日薬副会長、公開討論終えてコメント

日本薬剤師会の森昌平副会長は、先の医薬分業に関する規制改革会議公開討論会への出席・答弁を振り返り、「医薬分業を理解してもらえる機会にはなったと思う。その一方で、皆さんにきちんと分かってもらえなかったのかなとも思う。例えば、今は当たり前に飲んでいる薬が分かるが、分業が始まる前は誰も知らなかった。30年かけて薬剤師がやってきた。ここは少し分かってもらえたかなと思う。もっと丁寧に説明しなければならないと思う。まだ第1ラウンド」と感想を語ると共に、今後とも国民に向けて丁寧に説明し、自らの質をより一層高めていく必要性を強調した。

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理研、STAP論文投稿費など小保方氏に返還請求へ

STAP細胞の論文不正問題で、英科学誌「ネイチャー」への論文投稿にかかった費用数十万円などを、理化学研究所が主な著者の小保方晴子元研究員に請求する方針を固めたことが、分かった。

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