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後発薬の米マイラン、ペリゴに買収提案―総額3.5兆円(外資)

後発薬大手の米マイランは、アイルランドに拠点を置く大衆薬メーカーのペリゴに対し、1株205ドル(約2万4600円)での買収を提案した。

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唐澤保険局長、薬歴未記載問題、団体自主点検は「遅延」

厚生労働省の唐澤剛保険局長は中央社会保険医療協議会総会で、「薬歴未記載問題」を受けて関連3団体に求めていた自主点検・報告が遅れていると説明。

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厚生労働省が中医協総会に報告、薬剤師の疑義紹介で約29億円の医療費削減効果

厚生労働省は、薬剤師が残薬を確認し、医師に疑義紹介を行うことで、年間約29億円の医療費削減効果があるとのデータを中医協総会に報告した。残薬の薬剤費は、年間475億円にのぼると推計されており、重複投与などの無駄な投薬を防ぐことが求められている。重複投与の防止や残薬があった場合の疑義紹介など、地域包括ケアの中で、かかりつけ機能を担う薬局薬剤師がいかに処方医と連携し、役割を担うかが、今後議論となりそうだ。

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バイエル薬品・2014年業績、二年連続二桁成長で売上高2491億円。イグザレルト、アイリーアが牽引(外資)

バイエル薬品は、2014年の売上高が前年比12.4%増の2491億円(薬価ベース)だったと発表した。新規経口抗凝固薬(NOAC)のイグザレルト、眼科用VEGF阻害剤・アイリーアの売上が好調で、昨年に続き、二桁成長を遂げた。同日開かれた会見で、カーステン・ブルン代表取締役社長は、売上高のうち後発品のある製品が29%とのデータを示提示。後発品の使用浸透が進む中で「イノベーションそのものが、我々の防衛戦略になっている」と話し、革新的新薬の創出が同社の成長ドライバーとの考えを示した。その上で、イノベーションに継続的に注力することで、「2015年は、市場成長率の3倍の成長を目指す」と述べた。

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