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MS薬「テクフィデラ」、長期の有効性・安全性を確認。米バイオジェン、P3延長試験で(外資)

米バイオジェンは18日までに、多発性硬化症(MS)治療薬「テクフィデラ」(一般名=フマル酸ジメチル)による治療の10年にわたる長期的ベネフィットを示す新データを欧州多発性硬化症治療研究学会(ECTRIMS)で報告したと発表した。

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【中医協】BS促進策、加算新設よりも理解向上が先決

中医協は18日の総会で、バイオ後続品(BS)について審議した。薬剤師系の診療側委員はBS使用を評価する体制加算の新設を求めたが、医師系の診療側委員や支払い側委員からは、医師や患者の理解度を高める方が先との指摘が上がった。

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「レンビマ」「キイトルーダ」併用、米で初承認。第一弾は子宮内膜がん2次治療(内資、外資)

エーザイと米メルクは18日、マルチキナーゼ阻害剤「レンビマ」(一般名=レンバチニブメシル塩酸)と抗PD-1抗体「キイトルーダ」(ペムブロリズマブ)の併用療法について、子宮内膜がんに関する承認を米国食品医薬品局(FDA)から取得したと発表した。両剤併用療法の承認は初となる。

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AI音声認識エンジンを強化、販売情報提供GLに対応。アドバンスト・メディア

アドバンスト・メディア(豊島区)は18日、製薬業界向けのAI音声認識エンジン「AmiVoice」を強化したと発表した。医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドラインにおける「業務記録の作成と保管」に対応。同社によると、発話数246文字を入力する時間は通常のタッチ入力407秒に対し、音声入力のAmiVoiceは150秒という。

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「テセントリク」併用療法、欧州でも小細胞肺がんの承認取得。スイス・ロシュ(外資)

スイス・ロシュは18日までに抗PD-L1抗体「テセントリク」(一般名=アテゾリズマブ)と化学療法(カルボプラチンおよびエトポシド)の併用療法が、進展型小細胞肺がんに対する1次治療として、欧州委員会から承認を得たと発表した。

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