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厚労省・後発品承認:初後発は14成分。メマリー、セレコックス、ザイザル、アボルブにAG

厚生労働省は2月17日、後発医薬品として34成分349品目を承認した。後発品として初めて承認された成分は14成分。このうちの少なくともアルツハイマー型認知症治療薬メマンチン(先発品名:メマリー、先発品の製造販売元:第一三共)、非ステロイド性消炎・鎮痛薬セレコキシブ(セレコックス、アステラス製薬)、抗アレルギー薬レボセチリジン(ザイザル、グラクソ・スミスクライン(GSK))、前立腺肥大症治療薬デュタステリド(アボルブ、GSK)――にオーソライズド・ジェネリック(AG)が含まれている。承認品目数が最も多かったのはメマンチン後発品で、22社100品目が承認された。6月の薬価追補収載を経て、多くの後発品が発売される。

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薬食審:2月28日に第一部会。11品目審議、非定型抗精神病薬ラツーダ、核酸医薬ビルテプソなど

厚生労働省は2月28日に、新薬の承認の可否などを審議する薬食審・医薬品第一部会を開催する。 【審議予定品目】(カッコ内は一般名) ・ステラーラ点滴静注130mg、同皮下注45mgシリンジ(ウステキヌマブ(遺伝子組換え)):「潰瘍性大腸炎」を対象疾患とする新効能医薬品。 ・ロケルマ懸濁用分散包5g、同10g(ジルコニウムシクロケイ酸ナトリウム水和物):「高カリウム血症」を対象疾患とする新有効成分含有医薬品。 ・ルムジェブ注カート、同注ミリオペン、同注ミリオペンHD、同注100単位/mL(インスリンリスプロ(遺伝子組換え)):「糖尿病」を対象疾患とする新剤形医薬品。 ・ソリクア配合注ソロスター(インスリン グラルギン(遺伝子組換え)/リキシセナチド):「糖尿病」を対象疾患とする新医療用配合剤 ・メラトベル顆粒小児用0.2%(メラトニン):「入眠困難の改善」を対象疾患とする新有効成分含有医薬品。 ・ラツーダ錠20mg、同錠40mg、同錠60mg、同錠80mg(ルラシドン塩酸塩):「うつ症状」を対象疾患とする新有効成分含有医薬品。 ・ビルテプソ点滴静注250mg(ビルトラルセン):「デュシェンヌ型筋ジストロフィー」:を対象疾患とする新有効成分含有医薬品。 ・オキシコンチンTR錠5mg、同TR錠10mg、同TR錠20mg、同TR錠40mg(オキシコドン塩酸塩水和物):「慢性疼痛」を対象疾患とする新効能・新用量医薬品。 ・アイラミド配合懸濁性点眼液(ブリモニジン酒石酸塩/ブリンゾラミド):「緑内障、高眼圧症」を対象疾患とする新医療用配合剤。 ・アイリーア硝子体内注射液40mg/mL、同注射用キット40mg/mL(アフリベルセプト(遺伝子組換え)):「血管新生緑内障」を対象疾患とする新効能・新用量医薬品。 ・キャブピリン配合錠(アスピリン/ボノプラザンフマル酸塩):「血栓・塞栓形成の抑制」を対象疾患とする新医療用配合剤。

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中外、興和、サノフィ:SGLT2阻害薬トホグリフロジンの国内販売体制変更、興和単独販売へ(外資、内資)

中外製薬、興和、サノフィは2月17日、中外が創製してサノフィと興和が共同販売しているSGLT2阻害薬トホグリフロジン水和物について、国内の販売体制を変更すると発表した。2型糖尿病治療薬で現在、サノフィはアプルウェイ錠の製品名で、興和はデベルザ錠として販売している。このうちアプルウェイについて、4月1日付で販売権をサノフィから興和に移管し、6月を目途に製造販売承認も承継することで合意した。これにより興和がトホグリフロジンを単独で販売することになる。

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トーアエイヨー、阪大開発中のTGCV薬で独占的契約(内資)

トーアエイヨーは17日、大阪大が開発中の中性脂肪蓄積心筋血管症(TGCV)治療薬CNT-01(開発コード)について、同剤の全世界における独占的な開発・製造・販売権などに関する契約を同大と締結したと発表した。

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各社、業績発表

グローバル企業の19年売上高、ロシュがトップ維持  武田薬品はシャイアー買収で9位に浮上 仏サノフィ、19年の日本売上高は4.6%増  「デュピクセント」が貢献

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