MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

薬食審:11月25日に第二部会。9製品を審議、アッヴィの抗リウマチ薬ウパダシチニブなど

厚生労働省は11月25日に、新薬の承認の可否などを審議する薬食審・医薬品第二部会を開催する。 【審議予定品目】(カッコ内は一般名) ・シムジア皮下注200mgシリンジ、同皮下注200mgオートクリックス(セルトリズマブペゴル(遺伝子組換え)):「乾癬」を追加する新効能・新用量医薬品。 ・リンヴォック錠7.5mg、同錠15mg(ウパダシチニブ水和物):「関節リウマチ」を対象疾患とする新有効成分含有医薬品。 ・オフェブカプセル100mg、同カプセル150mg(ニンテダニブエタンスルホン酸塩):「全身性強皮症に伴う間質性肺疾患」を追加する新効能医薬品。希少疾病用医薬品。 ・ピフェルトロ錠100mg(ドラビリン):「HIV-1感染症」を対象疾患とする新有効成分含有医薬品。希少疾病用医薬品。 ・ドウベイト配合錠(ドルテグラビルナトリウム/ラミブジン):「HIV感染症」を対象疾患とする新医療用配合薬。希少疾病用医薬品。 ・ノクサフィル錠100mg、同点滴静注300mg(ポサコナゾール):「真菌症」を対象疾患とする新有効成分含有医薬品。 ・ザバクサ配合点滴静注用(セフトロザン硫酸塩/タゾバクタムナトリウム):「敗血症及び肺炎」を追加する新効能・新用量医薬品。 ・バベンチオ点滴静注200mg(アベルマブ(遺伝子組換え)):「腎細胞がん」を追加する新効能・新用量医薬品。 ・ニュベクオ錠300mg(ダロルタミド):「前立腺がん」を対象疾患とする新有効成分含有医薬品。 【報告予定品目】(カッコ内は一般名) 報告予定品目は、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査段階で承認して差し支えないとされ、部会では審議せず、報告のみでよいと判断されたもの。 ・キイトルーダ点滴静注20mg、同点滴静注100mg(ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)):「腎細胞がん」と「頭頸部がん」を追加する新効能・新用量医薬品。 ・アドセトリス点滴静注用50mg(ブレンツキシマブベドチン(遺伝子組換え)):「T細胞リンパ腫」「ホジキンリンパ腫及び未分化大細胞リンパ腫」を対象疾患とする新効能・新用量医薬品。 ・ダラザレックス点滴静注100mg、同点滴静注400mg(ダラツムマブ(遺伝子組換え)、):「多発性骨髄腫」を対象疾患とする新用量医薬品。

続きを読む

後発品大手・サンド:アスペンジャパンを買収へ、病院市場を強化(外資)

ノバルティス傘下で後発品大手のサンドは11月11日、アスペンジャパンの買収で合意したと発表した。サンド社は最大で4億ユーロ(約480億円)を支払う。麻酔薬とスペシャリティ領域の長期収載品に強みを有するアスペンの獲得で、病院市場での存在感を増したい考え。同社は、「ジェネリック医薬品市場で世界3位の地位を強化する」としている。買収手続きは順調にいけば、2020年の上半期に完了する予定。

続きを読む

英GSK、がんを屋台骨に。研開費の半分を集中、“次の呼吸器”へ(外資)

英グラクソ・スミスクライン(GSK)のシニアバイスプレジデントで、がん領域の研究開発部門トップを務めるアクセル・フース博士は11日、日刊薬業の取材に応じ、「がん領域は、GSKにとって『次の呼吸器』になる。一言でいえば、GSKはがんの会社になる。今はその端緒だ」と語った。「研究開発費の半分をがん領域に投入している。ある意味では、呼吸器領域のビジネスで上がった収益でがん領域を育てている」とも述べた。

続きを読む

インド後発薬大手、共和薬品を売却。570億円で(外資)

インド後発薬大手のルピンは11日、傘下の共和薬品工業(大阪市北区)を約570億円で投資ファンドのユニゾン・キャピタル(東京・千代田)に売却すると発表した。保有する共和薬品の株式約99.8%を2020年3月末までに譲渡する。重点市場に資源を投入し、経営の効率化を図る。

続きを読む

各社、業績発表

【4~9月期】東和薬品、卸ルート拡大などで増収増益 【4~9月期】メディシス、「価格交渉代行」など好調で増収増益  加盟店は来年1月に5000件に

続きを読む

サイト内検索