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AD治療薬4成分はスイッチ「否」、イトプリドは「可」。厚労省・検討会議

14日の「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」では、昨年12月の会合で検討会議としてのスイッチ化の可否を判定したアルツハイマー型認知症(AD)治療薬の4成分(ドネペジル塩酸塩、ガランタミン臭化水素酸塩、メマンチン塩酸塩、リバスチグミン)と消化器症状改善薬のイトプリド塩酸塩について、パブリックコメントを踏まえた最終議論を行った。いずれも前回会議からスイッチ化の可否の結果は変わらず、AD治療薬4成分は「否」、イトプリドは「可」との意見をまとめた。

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米ファンドブラックストーン、あゆみ製薬を買収

米大手投資ファンドのブラックストーン・グループは15日、鎮痛剤の「カロナール」などを主力品とするあゆみ製薬(東京・中央)を買収すると発表した。負債を含む買収規模は1000億円前後になる見通し。ブラックストーンは2018年から日本市場で企業投資事業を本格展開しており日本での1号案件となる。

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「ポストネスプ」の行方は?バイオセイム、BS、HIF活性化薬

腎性貧血治療薬市場を牽引してきた協和発酵キリンのESA(赤血球造血刺激因子)製剤「ネスプ」の特許切れに伴い、今年後半にバイオセイムやバイオシミラー(BS)が登場する。次世代新薬として注目されているHIF(低酸素誘導因子)活性化薬の参入も見込まれており、これら薬剤による“ポストネスプ”を巡る争いが始まることになる。

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製薬企業の医療者向けサイト:薬剤師評価トップはサノフィ、4年連続

ネグジット総研MMPR(http://www.mmpr.jp/)はこのほど、保険薬局もしくは病医院に勤務する薬剤師が2018年に最も良かったと評価した製薬企業医療従事者向けサイトの第1位はサノフィのサイトだったとの調査結果をまとめた。サノフィは4年連続トップとなる。2位タイはアステラス製薬とファイザー。アステラスは前年4位、ファイザーは前年も2位だった。

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アルフレッサ:特殊薬の出荷から患者投与までの流通管理プラットフォーム構築へ。RFID活用

アルフレッサホールディングス(HD)は3月14日、厳格な温度管理が必要な特殊薬や再生医療等製品について、個々の製品にRFIDタグを貼付し、製薬企業の出荷から患者への投与までの流通管理が行えるプラットフォームの実用化に向け検討すると発表した。子会社のアルフレッサと、薬用保冷庫に強いPHC、商取引情報の交換、クラウドサービスなどシステム構築に強い富士通エフ・アイ・ピーの3社が共同で取り組む。20年度以降の実用化を目指す。

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