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「タリージェ」、GP・HPのディテールで1位。インテージImpact Track・4月度

4月に社名をアンテリオから変更したインテージヘルスケアの「Impact Track」2019年4月度データによると、4月15日に発売された第一三共の疼痛治療剤「タリージェ」がGP市場(99床以下)とHP市場(100床以上)の双方のMRディテールで1位となった。GP市場では2カ月連続の1位となった。

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エナロデュスタット、P3試験でESAに非劣性。JTと鳥居薬品のHIF活性化薬(内資)

日本たばこ産業(JT)と鳥居薬品は12日、低酸素誘導因子-プロリン水酸化酵素(HIF-PH)阻害剤エナロデュスタット(一般名、開発コード=JTZ-951)について、透析導入前の腎性貧血患者と赤血球造血刺激因子製剤(ESA)による治療を受けている血液透析施行中の腎性貧血患者を対象とした国内臨床第3相試験(MBA4-4/5試験)で既存のESA製剤への非劣性が確認され、主要評価項目を達成したと発表した。

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ファイザー:抗腫瘍性抗生物質製剤・イダマイシンの供給再開延期、再開未定(外資)

ファイザーは、供給を停止している抗腫瘍性抗生物質製剤・イダマイシン静注用(一般名:イダルビシン塩酸塩)について、予定していた7 月下旬の供給再開の延期を決め、7月10日から医療機関や関係学会に情報提供を開始した。海外委託製造所で検出された微生物数が規定より多かったため供給を停止。改善策を実施することで供給再開を予定していたが、有効性評価で期待した結果が得られなかった。供給再開時期は未定。同じ製造所で製造され、同じく供給を停止している抗腫瘍性抗生物質製剤・ファルモルビシン注射用(エピルビシン塩酸塩)、同RTU注射液の供給再開も同様に、供給再開時期は未定としている。

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日本緩和医療薬学会:8割がポリファーマシー経験、病院薬剤師の介入で不適切処方削減に貢献

日本緩和医療薬学会はこのほど、緩和ケア領域におけるポリファーマシーの実態を解明する目的で病院薬剤師を対象に行った調査結果を公表した。それによると、病院薬剤師の約8割が6剤以上の薬剤が処方されたがん患者を担当し、処方が不適切だった患者も多く経験したと回答していることが明らかとなった。一方で、薬剤師の介入で薬剤数を減少させたとの回答も約8割あり、病院薬剤師に限らず、医療用麻薬やその副作用対策に精通した緩和薬物療法認定薬剤師が介入することで不適切処方の削減などに貢献していることが分かった。

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血中マイクロRNAに着目で食道がんを早期から検出可能に。国がんなど診断モデル作成

国立がん研究センターなどで構成される研究チームは7月11日、血液から高い精度で食道がんを検出できる診断モデルの作成に成功したと発表した。研究グループは、国立がん研究センターバイオバンクなどにより集積された血液検体を活用し、過去最多となる約5500例の血清中のマイクロRNAを網羅的に解析。食道がんで有意に変化する複数のマイクロRNAを同定に成功した。このうち、6種類を組み合わせて作成した診断モデルを活用すると、食道がんが早期から高い精度で検出することが確認できたとしている。

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