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各社、業績発表

大塚HD 2019年通期決算・医療関連事業で13.1%増 研究プラットフォーム構築に 【4~12月期】大正製薬HDの医薬事業、13.8%減収  富山化学との資本提携解消で、単体は大幅増収 【4~12月期】日医工、エルメッド統合で増収も改定響き減益 【4~12月期】沢井製薬、国内順調で1.6%増収  海外も新製品やブランド薬が成長 【4~12月期】バイタルHDの医薬品卸事業、営業益18.8%増

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ヤンセン:シンポニーでAIチャットボット導入。リウマチ患者に24時間365日対応(外資)

ヤンセンファーマは2月12日、ヒト型抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤シンポニー皮下注50mgオートインジェクター(一般名:ゴリムマブ(遺伝子組換え))にAIチャットボット「Jボット」を導入すると発表した。関節リウマチ患者やその介護者からの質問に24時間365日対応する。

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アルフレッサ、PHC、富士通エフ・アイ・ピーの3社:特殊医薬品の「流通管理プラットフォーム」で実証実験開始

アルフレッサホールディングスは2月13日、子会社のアルフレッサとPHC社、富士通エフ・アイ・ピーの3社で特殊医薬品の新たな流通管理プラットフォームの実証実験を開始したと発表した。特殊医薬品の保冷庫の入出庫情報や患者に投与された情報などを、非接触型のデータ自動認識システム「RFID」を活用し、クラウド型インフラ基盤にデータとして一元管理するというもの。将来的には、アルフレッサ以外の医薬品卸も参画できるような業界共通のプラットフォームとして活用できるように整備と普及を進める考えだ。

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「先駆け審査」、制度化で常時公募も検討。厚労省・山本審議官、将来的に品目ごとの指定も

厚生労働省の大臣官房審議官(医薬担当)に1月に就任した山本史氏は13日、専門紙の共同取材に応じ、今秋にも施行となる先駆け審査指定制度について、製薬企業からの応募を常時受け付けることも検討する意向を示した。指定のタイミングは最初は年に数回となる可能性が高いが、将来的には希少疾病用医薬品のように品目ごとに指定することもあり得るとした。「まずは制度がうまく走りだせるような仕組みを考えたい」と語った。

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スイッチOTC、評価検討会議の在り方見直しを。規制改革WGでOTC薬協

政府の規制改革推進会議医療・介護ワーキンググループは13日、スイッチOTCの課題について、日本OTC医薬品協会からヒアリングした。同協会は、「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」を軸とするスイッチOTC承認プロセスの新スキームについて、「スイッチの可否を決定するのは越権行為」などとして、必要性やリスクなどを議論し、厚生労働大臣に意見具申する会議体として位置付けることや、医師が過半数を占める現在の委員構成の是正などを求めた。

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