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スズケン:PHR・ePROで成長するWelbyと資本業務提携。新たな協業・ビジネスモデル検討へ

スズケンは11月6日、PHR(パーソナル・ヘルスレコード)やePRO(電子的患者報告アウトカム)のビジネスで急成長しているWelbyと資本業務提携を締結した。スズケンがWelbyの株式7万7900株(発行済株式数の1%)を取得する。病院や診療所に対し、患者向け治療アウトカムの改善および業務効率化に向けたPHRソリューションの普及を推進する。また両社の有するノウハウを組み合わせることで、医療用医薬品等の流通から患者サポートをつなぐ新たなソリューションやヘルスケア関連データを活用した新たな協業モデルの検討も行う。

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日本新薬:デュシェンヌ型筋ジストロフィーに用いる核酸医薬ビルトラルセン。20年度に発売予定(内資)

日本新薬は11月6日、専門誌・紙を対象とした2020年3月期(19年度)第2四半期(4~9月)の決算会見で、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)を対象疾患とする核酸医薬品ビルトラルセン(一般名、開発コード:NS-065/NCNP-01)について、20年度に発売を予定していると説明した。19年9月に承認申請した。厚労省から15年に先駆け審査指定制度の対象品目として指定を受けたほか、今年、希少疾病用医薬品の指定と、条件付き早期承認制度の対象品目としての指定を受けた。

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世界の製薬企業、中国での新薬開発が急増。英インフォーマ調査、日本は停滞

世界の製薬企業が中国を新薬開発実施国に選ぶ割合が急拡大している。英調査会社のインフォーマがまとめたリポートによると、2018年に新たに始まった臨床第1~3相(P1~3)試験7606件のうち、中国での実施は1969件(前年比57%増)で、米国に次いで2番目に多かった。日本は562件(4%減)と7位にとどまっており、日本での新薬開発の停滞が指摘されている。

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GSK、狂犬病とダニ媒介脳炎のワクチン売却(外資)

英グラクソ・スミスクライン(GSK)は、狂犬病予防ワクチン「ラビピュール筋注用」とダニ媒介脳炎予防ワクチン「エンセピュール」(国内未承認)をデンマークのBavarian Nordic社に売却する。GSKは契約前渡し金やマイルストーン報酬などとして、Bavarian Nordic社から最高額で9億5500万ユーロ(約1156億円)を受け取る。契約は2019年末までに完了する見込み。英GSKが10月21日に発表し、日本法人が6日に邦訳リリースを出した。

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各社、業績発表

キッセイ・19年度第2四半期 2ケタの減収減益、ユリーフ特許切れで 科研 19年度第2四半期は減収増益 後発品参入のリピディル減収の影響大きく 【4~9月期】参天、医療薬事業好調で3.9%増収 【4~9月期】日本新薬、「ウプトラビ」伸び7.3%増収  売上高・利益ともに過去最高 【4~9月期】ツムラ、主力品好調で4.3%増収 【4~9月期】旭化成、医薬・医療事業2.5%増収  新薬群が成長 【4~9月期】ほくやく・竹山HD、医薬品卸売事業4.7%増収 【4~9月期】スズケン 医薬品卸売事業8.4%増収 【4~9月期】アルフレッサHD 医薬品等卸売事業5.7%増収

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