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塩野義の「ゾフルーザ」、GP市場で1位。インフル最大流行で注目。アンテリオImpact Track・1月度

アンテリオの「Impact Track」2019年1月度データによると、インフルエンザの流行がピークを迎えた同月のMRディテールのGP市場(99床以下)で塩野義製薬の抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ」が1位(前月2位)となった。

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「ヘムライブラ」、インヒビター非保有で欧州承認。日米欧で承認そろう(外資)

スイス・ロシュは14日までに、血友病A治療薬「ヘムライブラ」について、インヒビター非保有の重症血友病Aに対する適応追加の承認を欧州委員会から取得したと発表した。これで日米欧の三極でインヒビターの有無にかかわらずヘムライブラが使えるようになった。

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未承認薬の手配、製薬企業との交渉ルール整備へ。患者申出療養評価会議

厚生労働省の患者申出療養評価会議(座長=福井次矢・聖路加国際病院長)は14日、患者申出療養で製薬企業に未承認薬などの手配交渉をする際の交渉手続きルールを整備すると決めた。手続きのための書類を定型化し、同会議で交渉の経緯の確認や検討ができるようにする。同会議から製薬企業に薬剤の手配を要請する仕組みも設け、未承認薬などへのアクセスを改善する。

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リプロダクティブ・ヘルス領域の情報サイト公開:フェリング(外資)

フェリング・ファーマは14日、産婦人科や不妊治療領域のリプロダクティブ・ヘルスに特化した医療関係者向け情報サイト(https://find.ferring.co.jp/reproductive)を同日に公開したと発表した。

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役員変更命令は「次のステップ」、厚労省・宮本局長。川田氏「書いてあることに意味」

厚生労働省医薬・生活衛生局の宮本真司局長は14日の参院厚生労働委員会で、今国会への提出を目指す医薬品医療機器等法(薬機法)改正案から役員変更命令を削除することについて、まずは法令順守体制の整備を徹底させ、「さらに足りなければ次のステップの話としてそのような話(役員変更命令)も含めて議論すべきとの結論に至った」と理解を求めた。質問した川田龍平参院議員(立憲民主)は、変更命令を実際に発動させるかは別として「書いてあることに意味がある」と訴えた。

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