MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

テレビシステム、申請後の初回面談で利用可能に。PMDA関西

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、関西支部のテレビ会議システムの機能を拡充した。製薬各社などは医薬品の承認申請後に行われるPMDAとの初回面談で、システムを使えるようになった。他の相談などと同様に、大阪府によるシステム利用料の補助制度を活用できる。

続きを読む

臨床研究部会の廃止を了承。都道府県がん拠点連絡協

都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会は10日、がん診療連携拠点病院等での治験を含むがんの臨床研究強化のために活動してきた「臨床研究部会」を廃止することを了承した。会合では大きな反対意見はなく、部会としての活動の終了が決まった。

続きを読む

中医協総会:人口減少がもたらす地域医療への影響を提起。地域医療構想の実現急ぐべき

厚生労働省保険局医療課は7月10日の中医協総会に、人口減少がもたらす地域医療への影響について提起した。同省が示した「2040年を見据えた人口階層別市町村の変動」と題する資料では、北海道夕張市が2015年比で70%人口減少すると指摘。全国の自治体データを示しながら、地域に見合う病院病床数の見直しを急ぐ必要性を指摘した。一方で無薬局町村が約150町村にのぼるとのデータも示し、医療資源の適正配分の必要性を訴求した。国は2025年の医療必要度を示す地域医療構想の実現を急ぐが、入院医療の診療報酬上の評価に加え、医療資源の少ない地域における報酬上の評価の検討など、今後の議論に様々な問題提起をした格好だ。オンライン診療をはじめ、医療ICTの利活用を含めて、リソースの再配分とテクノロジーの活用という新たな切り口での議論を中医協に投げかけた。

続きを読む

中医協総会:地域医療連携ネットワーク「利用状況や効果踏まえて評価検討」

厚労省保険局は7月10日の中医協総会に、地域医療連携ネットワーク(NW)など地域における情報共有・連携に関する資料を提示した。利活用モデルとして大分県臼杵市の「うすき石仏ねっと」や長崎県の「あじさいネット」を紹介した。一方で同省としてはオンライン資格確認や電子カルテ等の普及に向けて医療情報化支援基金を創設し、300億円を確保したと報告。今後の中医協での議論においては、「医療機関間における診療情報の電子的な送受信にかかる評価のあり方は、NWの具体的な活用状況やその効果を踏まえて検討」を論点に掲げた。

続きを読む

中分子医薬品の原薬:年間100kg超製造可。国内最大、ぺプチスター新工場竣工

次世代創薬として期待される“特殊ペプチド”の原薬製造を中核事業とするペプチスターは7月10日、大阪本社で新工場の竣工式を行った。特殊ペプチドを含むペプチドの原薬を、2つの新工場で年間、計100kg以上製造できる。この規模は国内最大級という。10月から本格稼働する予定。製造コストが抗体医薬よりも安価な特殊ペプチドを実用化することで、経済性を兼ね備えた革新的新薬の創出に貢献する。

続きを読む

サイト内検索

人気の求人情報

CNS領域MR

CNS領域のMRとして、大学病院・基幹病院をご担当頂きます。…

CNS領域MR

昨年上市したパーキンソン病治療薬のプロモーション活動全般を行…

オンコロジー領域MR

肺がん領域、乳がん・前立腺がん領域のいずれかに配属となり、

免疫領域MR

免疫領域MRとして従事頂きます。

【MR】中枢神経領域MR

中枢神経領域専任MRとして従事頂きます。