MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

「ゾフルーザ」未投与患者から耐性変異ウイルス検出。感染研

国立感染症研究所は12日、抗インフルエンザ薬バロキサビル マルボキシル(商品名「ゾフルーザ」)を未投与の患者3人からバロキサビル耐性変異ウイルスを検出したと発表した。感染研は、同耐性変異ウイルスの発生動向を把握することは国内だけでなく世界的にも重要な公衆衛生上の課題であるとして「引き続きバロキサビル耐性株サーベイランスを実施し、速やかに情報提供を行っていく」との考えを示している。

続きを読む

大正製薬と大正ファーマ:4月始動の新体制発表。MRは約630人(内資)

大正製薬ホールディングス(HD)は3月13日、富士フイルムHDとの業務提携解消に伴う、4月1日から始動する新たな組織体制を発表した。4月からは大正製薬が医療用医薬品23製品を自ら販売することになるため、医薬営業本部を新設し、8支店を構える。販促子会社となる大正ファーマ(大正富山医薬品から改称)の代表取締役社長には、大正富山医薬品の管理本部長兼学術研修センター長の藤田恵子氏が就任する。MRは大正製薬、大正ファーマの両社に在籍し、両社合計で約630人。本誌アンケートでは18年4月時点で大正富山のMR数は812人で、約180人減となった。

続きを読む

リモートディテールで得た情報をMRにフィードバック。CACとエンタッチが新サービス

製薬企業向けCRMを扱うシーエーシー(CAC)とリモートディテール受託を行うエンタッチは3月13日、製薬企業に対する営業活動で協業を始めた。その中では、リモートディテールで得た情報を、CRMを通じて製薬企業側にフィードバックし、MR活動に活かすという両社が連携したサービスの提供も行う。製薬企業のMR数が減少し、効率的な営業活動が必要となる中で、両社の各サービスの需要は高まると判断。この連携サービスの導入提案活動を共同で行う。

続きを読む

米議会公聴会:PBMのリベートを薬局で患者に還元。大手製薬7社CEOが持論を展開

米連邦議会上院財政委員会(SFC)は、2月26日大手製薬企業7社のCEOを召喚、公聴会を開催、薬価高騰問題やリベート問題などについてたずねた。各社CEOは、おおむね、薬価値下げに努力するとの見解を表明した。そのうえで、政府のPBMのリベート相当分を薬局現場で患者に還元する提案を支持することや、バイオシミラーや後発品の市場参入を活発化し薬価を下げることなどについて賛同の発言をした。◎ファイザー・BourlaCEOリベート還元で最大574ドル年間に節減もファイザーのAlbertBourlaCEOは、「我々のヘルスケアシステムは壊れている。これをより簡素化し透明にする必要がある」との認識を示した。そのうえで、すべてのリベートを患者に還元することを提言。

続きを読む

日本リリー:臨床試験情報の公開、全領域で本格化(外資)

日本イーライリリーは3月12日、同社が国内で実施する臨床試験情報を公開する自社ウェブサイトに、全ての領域の試験について順次掲載すると発表した。同社によると、公開対象は治験で、患者への情報提供が目的であることからフェーズ3が中心になる。現在は乳がん、3月からは糖尿病を加える。今後、他のがん、自己免疫疾患などへ領域を拡大し、今夏をめどに同社が臨床試験を実施する全領域の情報を掲載する予定。

続きを読む

サイト内検索

人気の求人情報

CNS領域MR

CNS領域のMRとして、大学病院・基幹病院をご担当頂きます。…

CNS領域MR

昨年上市したパーキンソン病治療薬のプロモーション活動全般を行…

免疫領域MR

免疫領域MRとして従事頂きます。

オンコロジー領域MR

肺がん領域、乳がん・前立腺がん領域のいずれかに配属となり、

呼吸器領域(Bio製剤担当)マ…

来年上市予定の重度喘息患者向けのBio製品(ベンラリズマブ)…