MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

エムスリー、見えてきた「医のグーグル」への登竜門

中国最大級の医療情報サイト「医脈通」はいま、新型コロナウイルス対策の特設ページを設けている。患者の肺のCT画像などを約300万人もの医師が共有できる。運営するのは、東証1部で将来の「医療情報のグーグル」と目されるエムスリーと現地企業との合弁会社だ。全世界の医師の5割近い580万人を登録会員として抱えるエムスリーの時価総額は2兆1680億円と、この1年で2倍超にふくらんでいる。

続きを読む

各社、業績発表

ノボ、19年売上高は9%増収  糖尿病・肥満症領域が牽引 【4~12月期】ロート、増収増益  アイケア関連品など好調 【4~12月期】東和薬品、増収増益  近年の追補品が寄与

続きを読む

長期品・GE統合新社「Viatris」、日本でも準備:ファイザーとマイラン、最主力の「リリカ」も移管へ(外資)

米ファイザーで特許切れ医薬品と後発医薬品を扱うアップジョン事業部門と、米マイランによる今年半ばの統合に向けた準備が進んでいる。新会社名は「Viatris」(読み=ヴィアトリス)で、両社の日本法人でも統合準備に着手している。具体的な時期や本社の場所、組織・製品、社名の日本語表記などは未定だが、取扱品目は長期収載品と後発品が中心になる見込み。ファイザーの最主力品で、後発品企業側が特許無効審判を起こしている神経障害性疼痛治療薬「リリカ」なども新会社に移管される見込みだ。

続きを読む

新型肺炎の病名「COVID-19」。WHO発表

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は11日、記者会見し、新型コロナウイルスの感染による肺炎の名称を「COVID-19」に決めたと発表した。風評被害を避けるため、地名など固有名詞は含まなかった。一方、中国を中心に感染者数の増加が続くなか、ワクチンについて18カ月以内に準備ができるとの見通しも示した。

続きを読む

第一三共、新型抗がん剤の勝算は?(内資)

第一三共が新型抗がん剤で攻勢をかける。バイオ医薬品と化学合成医薬品を組み合わせた「抗体薬物複合体(ADC)」だ。第1弾となる「エンハーツ(一般名トラスツズマブ・デルクステカン)」を米国で発売。がん領域で年間で5000億円以上の売上高を目指しており、続く2剤の開発にも取り組むが、ADCでトップの座を目指すにはいくつかの課題がある。

続きを読む

サイト内検索