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歯髄幹細胞バンク活用した再生医療実現へアクセル。北大発・ジーンテクノサイエンス

北大発のバイオベンチャーとして設立したジーンテクノサイエンス(北海道)は3月12日、“歯髄幹細胞”を活用し、細胞バンクから研究開発までを一気通貫にするプラットフォームを確立する考えを明らかにした。19年から医師主導の臨床研究を実施し、製薬企業との連携も視野に入れる。歯髄幹細胞は、生え変わりで抜けた乳歯や親知らずから採取できるため、ドナーにかかる負担が低く、入手しやすい。谷匡治代表取締役社長は同日、都内で開催した会社説明会で、「特に乳歯から採取した場合、高い修復・再生能力がありポテンシャルが高い」と強調した。

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グループ薬局増加で「マーケット倍増」も。メディシス子会社のフェルゼン、後発品、川上から携わり安価に

大手調剤薬局チェーンのメディカルシステムネットワーク(メディシス)の子会社として、2016年9月に設立された後発医薬品メーカーのフェルゼンファーマ(札幌市)。国内後発品市場が低成長時代に入る中、「われわれのマーケットは倍増する状態にある」と述べる同社の石倉旭取締役企画部長にその自信の理由を聞いた。

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「役員変更命令」は見送りで最終調整へ。薬機法改正案

厚生労働省が今国会に提出を目指す医薬品医療機器等法(薬機法)改正案を巡り、法令違反を犯した製造販売業者らを対象に新設する薬事担当役員の変更命令規定が改正案から外れる見通しであることが13日、関係者への取材で分かった。厚労省は14日、公明党の厚生労働部会、医薬品医療機器検討委員会合同会議で方向性を示す見通し。

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アリセプト後発品、レビー小体型認知症の適応追加取得

抗認知症薬ドネペジル(先発医薬品名「アリセプト」)の後発医薬品を取り扱う各社は13日、「レビー小体型認知症における認知症症状の進行抑制」の効能・効果と用法・用量の追加に関する承認を取得したと発表した。

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レジストリ運営の費用負担、企業コンソーシアムは困難。厚労省・推進会議で研究班が報告

厚生労働省の臨床開発環境整備推進会議は13日、クリニカル・イノベーション・ネットワーク(CIN)の構築に向けた各研究班からの報告を受けた。疾患レジストリ運営の費用負担の在り方などについて検討していた厚生労働科学研究班の武田伸一・国立精神・神経医療研究センター理事は、「当初は(複数企業が拠出した資金を一括プールする)コンソーシアム形式を模索していたが、製薬企業側からは必ずしもコンソーシアムを望まないという意向だった」とし、少数の企業による共同研究や利用料などをベースとした運営が望ましいとする結論を報告した。

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