MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

リモートコミュニケーション:利用経験医師は16.5%。Web会議、オンライン診療、地域包括ケア参画医師ほど利用多く

医療従事者が製薬企業の社員とPC画面などを通して1対1で双方向に対話し、医師が情報入手できるサービス「リモートコミュニケーション」をこれまでに1回以上利用した経験のある医師が16.5%いることが、医薬品マーケティング支援会社エム・シー・アイ(MCI)の調べでわかった。17年4月調査で「直近1年間に利用した経験のある医師」は9.9%で、リモートの利用は大きく伸びていない。しかし、医師同士でオンライン会議をしたり、オンライン診療や地域包括ケアに参画している医師ほどリモートの利用割合が高いことも確認され、今後、リモートの普及が加速する可能性もありそうだ。

続きを読む

各社、業績発表

【4~12月期】扶桑薬品、1.7%増収も減益

続きを読む

日薬連:「医薬品供給調整スキーム」策定。新型コロナで中国からの原薬供給不安に備え

中国・武漢市を中心に新型コロナウイルスに関連した肺炎が拡大するなか、日本製薬団体連合会(日薬連)は2月7日、「医療用医薬品の供給調整スキーム」を策定し、関連団体に通知した。原薬は先発品、後発品ともに中国で製造されているケースが多く、新型コロナウイルスの蔓延が長期化することで工場の稼働などへの影響も懸念されている。製薬各社は以前から安定供給に向けて原薬のダブルソース化などの対応を進めてきたが、緊急時に備え、手順を決めた。具体的には、「市場シェア(数量ベース)30%以上の医薬品について、1か月以上の欠品が見込まれる事案」を供給不安に位置づけ、「供給調整チーム」を発足。厚労省と密に連携し、代替薬の在庫や出荷調整などの対応を取ることで、安定供給を継続させたい考えだ。

続きを読む

ヤンセン:前立腺がん治療薬ザイティガ、日本新薬とコ・プロ、3月2日から(外資、内資)

ヤンセンファーマと日本新薬は2月7日、ヤンセンが製造販売している前立腺がん治療薬ザイティガ錠(一般名:アビラテロン酢酸エステル)について、日本でコ・プロモーションする契約を締結したと発表した。コ・プロは3月2日から開始する。製品の流通は引き続きヤンセンが行う。

続きを読む

ノボ:超速効型インスリンアナログ製剤フィアスプを発売(外資)

ノボ ノルディスクファーマは2月7日、新規の超速効型インスリンアナログ製剤フィアスプ注フレックスタッチ、同注ペンフィル、同注100単位/mL(一般名:インスリン アスパルト(遺伝子組換え))を発売した。効能・効果は「インスリン療法が適応となる糖尿病」で、持続型インスリン製剤と併用して用いる。食直前や食事中に使用できる。

続きを読む

サイト内検索