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クレコン12月速報、医療用3.7%増

クレコンリサーチ&コンサルティングが発表した2019年12月の販売動態速報によると、医療用医薬品の販売実績は前年同月比3.7%増だった。

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各社、業績発表

【4~12月期】旭化成、医薬・医療事業は1.5%減収  「テリボン」減少で 【12月期通期】オンコリス、テロメライシン導出で大幅増収 【4~12月期】ツムラ、注力品堅調で3.5%増収 【4~12月期】持田、長期品の落ち込みなどで減収減益  フォルテオBSは1億円 【4~12月期】アルフレッサHD、医薬品卸事業3.1%増収

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米メルク・分社化へ。婦人科領域や長期収載品・バイオシミラーで新会社設立(外資)

米メルクは2月6日、分社化して、婦人科領域(ウィメンズ・ヘルス)、長期ブランド製品、バイオシミラー(BS)を扱う新会社を設立すると、日本法人であるMSDを通じて発表した。分社化の全ての手続きを2021年前半までに完了させる予定。米メルクはオンコロジー、ワクチン、病院製品、主要な糖尿病治療薬、動物用医薬品を扱い、研究開発主導型のバイオ医薬品のトップ企業を目指す。新会社はウィメンズ・ヘルス領域やBSのリーディングカンパニーを目指す。なお、米メルクと新会社との資本関係はなくなるとみられる。

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バイオジェン:加齢黄斑変性薬ルセンティスとアイリーアのBS、日本などの販売権獲得(外資)

バイオジェン・ジャパンは2月6日、加齢黄斑変性症治療薬のルセンティスとアイリーアのバイオシミラー(以下、BS)の日本などでの独占的販売権を、韓国サムスングループのサムスンバイオエピス社(以下、サムスン)から獲得したと発表した。グローバルの2019年業績発表の中で明らかにした。

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アルフレッサHD: IoTセンサー技術のクォンタムオペレーションと資本提携

アルフレッサホールディングス(HD)は2月6日、子会社のアルフレッサがIoTセンサー技術を有するベンチャー企業のクォンタムオペレーション(本社・東京都中央区 加藤和磨代表取締役)と資本提携したと発表した。近年はスマホの急速な普及に伴い、自身の健康情報を携帯端末に記録し、健康管理や予防に役立てるPHR(パーソナル・ヘルスケア・レコード)が注目されている。アルフレッサは、今回の資本提携により、ウォッチ型バイタルバンドの製品化を支援する。また、上市後の流通に向けた業務提携に向けて、別途協議も進める方針だ。

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