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花粉症に先端医療。ノバルティス、抗体医薬を国内販売(外資)

今年もピークを迎えつつある花粉症の治療にがん治療などで使われる先端技術を応用する動きが広がってきた。鳥居薬品が免疫療法薬を2018年に投入したのに続き、スイスのノバルティスは抗体医薬技術を応用した世界初の治療薬を19年秋にも国内で販売する。気候変動の影響で欧米では患者数がさらに拡大するとみられ、新たな成長市場となっている。

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富士フイルム:バイオジェン製造子会社買収。バイオ薬製造受託を強化(内資)

富士フイルムは3月12日、成長が見込まれるバイオ医薬品開発・製造受託事業を強化するため、米バイオジェンの製造子会社(デンマーク)を買収すると発表した。同社のバイオ薬生産設備は少量から中量に対応するものだったが、買収より、大量生産を可能にする1.5万L規模の培養槽を6基保有することができる。グループ全体の培養槽は、増強中を含め合計で約15万Lと、現在の3倍増となり、少量生産から大量生産まで対応可能になる。それにより日米欧の製薬企業によるバイオ医薬品の開発増に伴う、製造法の開発・製造の委託需要を取り込む。

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メディパルHD:出荷から患者投与までトレーサビリティー実証へ。RFIDタグ活用

メディパルホールディングス(HD)は3月12日、厳格な温度管理が必要な医療用医薬品について、個々にRFIDタグを貼付し、製薬企業の出荷から患者への投与までの品質管理をするトレーサビリティ実証実験を始めると発表した。GDPの国内導入で製品出荷後の製品の品質管理が厳格に求められる中、保冷等の温度管理を高精度に行う必要のあるバイオ医薬品の増加が見込まれる。また、RFIDは個別製品の使用実績、在庫管理を可視化でき、物流の効率化を可能にする。それらニーズが高まると見て、実証実験を行うことにした。4月上旬に開始し、検証を経て2019年度内にも実際のサービスを開始する予定にしている。

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メディセオ:地域営業組織を大幅改組。機動力高める狙い

メディパルホールディングス(HD)は3月12日、子会社のメディセオが地域営業を担う支社組織の大幅見直しを4月1日付で実施すると発表した。市場が大きな東京と大阪の支社を除き、支社の下にあり、営業部をみていた統括営業部を廃止、支社が各営業部を直接管轄する仕組みに改める。組織階層を減らすことで、支社と営業部間の情報伝達、意思決定のスピードを速め、変化が激しい地域に合わせ営業の機動力を高めたい考え。

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