MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

国内初のCAR-T細胞療法・キムリアが薬価収載:新薬11製品も

国内初のCAR-T細胞療法となるノバルティスファーマのキムリア(一般名:チサゲンレクルユーセル)が5月22日、薬価基準に収載された。 収載された製品は以下の通り。(カッコ内は成分名) キムリア点滴静注(チサゲンレクルユーセル) 効能・効果:再発または難治性CD19陽性のB細胞性急性リンパ芽球性白血病(B-ALL)、再発または難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(DLBCL) 薬価:1患者当たり 33,493,407円 ◎新薬薬価収載 ヤンセンファーマのアーリーダ錠は30日発売へ 発売日(予定含む)が分かった製品は次のとおり。(カッコ内は成分名) 【5月22日発売】 ・テリルジー100エリプタ14吸入用、同30吸入用(フルチカゾンフランカルボン酸エステル/ウメクリジニウム臭化物 /ビランテロールトリフェニル酢酸塩) 効能・効果:慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤、 長時間作用性吸入抗コリン剤及び長時間作用性吸入β2刺激剤の併用が必要な場合) 薬価:14吸入1キット 4,107.40円、30吸入1キット8,692.80円(1日薬価 :289.80円) 【5月28日発売予定】 ・リサイオ点滴静注液100mg(チオテパ) 効能・効果:小児悪性固形腫瘍における自家造血幹細胞移植の前治療 薬価:100mg2.5ml1瓶 189,816円 【5月30日発売予定】 ・アーリーダ錠60mg(アパルタミド) 効能・効果:遠隔転移を有しない去勢抵抗性前立腺癌 薬価:60mg1錠  2,281.90円 (1日薬価 9,127.60円) 【6月6日発売予定】 ・アセレンド注100μg(亜セレン酸ナトリウム) 効能・効果:低セレン血症 薬価:100μg2ml1瓶 1,618円

続きを読む

アッヴィ日本法人:18年売上は倍増の1726億円。C肝薬・マヴィレット急伸で(外資)

アッヴィ日本法人は5月22日、2018年売上高は1726億円(決算ベース)、17年実績と比べ倍増したと発表した。17年11月に発売したC型肝炎治療薬・マヴィレットの売上が急伸、1328億円(薬価ベース、IQVIAデータ)となり、18年業績を一気に押し上げた。19年は減収の見通し。この日に会見したジェームス・フェリシアーノ社長は、今後参入するオンコロジー領域を加えて成長を図る方針を改めて示し、MRやMSLを含め社員を100人以上増やす考えを明らかにした。

続きを読む

医療用薬6製品:効能追加などで承認。武田のエンタイビオに「クローン病」

医療用薬6製品は5月22日、効能・効果の追加などの承認を取得した。 承認された製品は以下のとおり(カッコ内は一般名)。 ・エンタイビオ点滴静注用300mg(ベドリズマブ(遺伝子組換え)):効能・効果に「中等症から重症の活動期クローン病の治療および維持療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)」を追加。 ・ビクトーザ皮下注18mg(リラグルチド(遺伝子組換え)):効能・効果の「2型糖尿病」に新たな用法・用量として、効果不十分な場合に増量できるようにした。 ・ブロプレス錠2、同4、同8、同12(カンデサルタン シレキセチル) ・カンデサルタン錠2㎎、同4mg、同8mg、同12mg「あすか」(同) :効能・効果の「高血圧症」に小児の用法・用量を追加。 ・アクテムラ点滴静注用80mg、同200mg、同400mg(トシリズマブ(遺伝子組換え)):「既存治療で効果不十分な成人スチル病」を効能・効果に追加し、用法・用量を定めた。 ・ポマリストカプセル1mg、同2mg、同3mg、同4mg(ポマリドミド):「再発または難治性の多発性骨髄腫」に対し、デキサメタゾンとボルテゾミブとの3剤併用の用法・用量を追加。

続きを読む

セルジーン:レナリドミドの適応追加申請。B細胞性非ホジキンリンパ腫で(外資)

セルジーンは5月22日、レナリドミド水和物に「再発または難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫」の効能・効果、用法・用量を追加する承認申請を行ったと発表した。対象の疾患は、寛解と再発を繰り返しながら穏やかに進行していく。再発を繰り返すにつれ、治療に対する抵抗性を示すようになる。そのため、新たな治療薬が望まれていたという。リツキシマブと併用する。

続きを読む

アポプラス、IBDの専門CMR育成。2割をスペシャリティーに

スペシャリティーの職能を持つコントラクトMR(CMR)需要が増加する中、アポプラスステーションはオンコロジーと中枢神経系(CNS)領域に加え、炎症性腸疾患(IBD)領域専門のCMRを自社で育成している。

続きを読む

卸連、新会長にメディパルHDの渡辺氏、鈴木会長は顧問に。きょう総会で選任へ

日本医薬品卸売業連合会は23日に通常総会で役員改選を行う。新会長には現副会長でメディパルホールディングス(HD)社長の渡辺秀一氏が選任される見通し。鈴木賢現会長(バイタルケーエスケーHD会長)は顧問に就く。現顧問の別所芳樹氏(スズケン会長)は退任する。

続きを読む

自民・勉強会、骨太も視野に取りまとめ。AMED機能強化など

自民党の国会議員有志が製薬産業政策を考える勉強会は22日、これまでの議論の取りまとめを行った。出席議員によると、取りまとめには▽医薬品開発につなげるデータベースの在り方▽日本医療研究開発機構(AMED)の機能強化▽医薬品医療機器総合機構(PMDA)の強化―の各視点が入った。今後は政策の優先順位を検討しつつ、政府が6月に決める骨太の方針にどのような形で反映できるかを検討するという。

続きを読む

本庶氏への特許料、約4年で26億円。小野薬品、経緯説明の文書(内資)

抗PD-1抗体「オプジーボ」の特許料を巡って京都大の本庶佑特別教授が分配額の引き上げを求めている問題で、小野薬品工業は22日、本庶氏との話し合いの経緯を説明する文書を発表した。

続きを読む

次期「健康・医療戦略」で検討の方向性。政府・参与会合

政府は22日に開いた「健康・医療戦略参与会合」で、現行の「健康・医療戦略」の策定から5年が経過することに伴い、次期戦略の検討の方向性を示した。戦略全体の構成については、柱となる研究戦略と新産業創出の基本方針を明確化することとした。会合では、方向性についての反対意見などはなかったという。会議は非公開で、終了後に事務局の内閣官房が説明した。

続きを読む

「リズモイック」でイタリア企業と提携。塩野義、ポーランドでも販売(内資)

塩野義製薬の欧州子会社とイタリアのモルディニ社は、オピオイド誘発性便秘症治療薬「リズモイック」(一般名=ナルデメジン)について、イタリアとポーランドでの流通と販売で契約を締結した。塩野義が22日発表した。

続きを読む

サイト内検索

人気の求人情報

CNS領域MR

昨年上市したパーキンソン病治療薬のプロモーション活動全般を行…

CNS領域MR

CNS領域のMRとして、大学病院・基幹病院をご担当頂きます。…

【薬事】薬事統括部CMC企画部…


<改正薬事法の対応業務>・既承認申請品目の記載事項整備・海…

【MR】中枢神経領域MR

中枢神経領域専任MRとして従事頂きます。

オンコロジー領域MR

肺がん領域、乳がん・前立腺がん領域のいずれかに配属となり、