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ベルシステム24HD:11月にBIメディカルを消滅会社とする吸収合併へ

ベルシステム24ホールディングス(HD)は、100%子会社のビーアイメディカルを11月1日付で吸収合併する。合併方式はベルシステム24を存続会社とし、ビーアイメディカルを消滅会社とする。すでに吸収合併に関する基本方針決定取締役会が8月28日に開催されており、9月中に合併決議取締役会、合併契約締結、合併契約承認臨時株主総会などの手続きを進める予定。なお、ビーアイメディカルが保有するエンブレース社の完全非公開型医療介護SNS「メディカルケアステーション(MCS)」に関する製薬企業向けソリューションの独占販売契約はそのまま引き継がれる。

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日医工:静岡工場に設備投資、抗菌薬セファゾリンの安定供給体制確立で(内資)

日医工は9月12日、欠品問題を起こした抗菌薬セファゾリンナトリウム注射用「日医工」の安定供給体制を確立するため、同社の静岡工場に設備投資すると発表した。投資予定額は15億円。既存の海外製剤委託先を維持しつつ、国内での一貫生産体制も確立する。同剤は黄色ブドウ球菌感染症の治療や、手術で感染症を防ぐためのキードラッグのひとつ。

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中外:視神経脊髄炎スペクトラム用薬サトラリズマブ。年内にグローバルで申請へ(外資)

中外製薬は9月12日、ヒト化抗IL-6レセプターリサイクリング抗体サトラリズマブ(一般名、開発コード:SA237)について、視神経脊髄炎スペクトラム(NMOSD)を予定適応症として年内にグローバルで承認申請すると発表した。申請する国に日本も含まれるかは開示していない。単剤及びベースライン治療への上乗せ投与のいずれでも、有効性と安全性を確認した。

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台風による停電、一部製品で供給制限。富士フイルム富山化学の千葉工場

台風15号による停電の影響を受け、富士フイルム富山化学は日本アイソトープ協会と連名で、一部製品の供給制限が発生していると発表した。

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申請書記載の合理化、バイオ医薬品でも。厚労省が事務連絡

厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課は12日付で、バイオ医薬品の承認申請書に関する規格や試験方法欄の記載の合理化について事務連絡を発出した。

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そーせい、収益性重視に転換。田村CEO(内資)

そーせいグループの田村眞一CEOは12日、投資家向けの研究開発説明会で、今後の経営戦略や開発パイプラインの導出時期について説明した。現時点で自社創製品の販売は考えていない。開発を進め、付加価値を付けてから高値で導出する。リスクを一定程度抑えて、収益性が株主に評価されるよう努める考え。

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MSD、ドラビリン承認申請。HIV-1感染症治療薬(外資)

MSDは12日、新規の非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(NNRTI)ドラビリン(一般名)について、HIV-1感染症治療薬として国内製造販売承認の申請を行ったと発表した。

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武田薬品とPwC、クローン病向けアプリ開発を開始(内資)

武田薬品工業とPwCコンサルティングは12日、PwCのモデリング・シミュレーション技術「Bodylogical」を活用したクローン病向けのアプリケーションを開発するプロジェクトを開始したと発表した。

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第一三共、オキシコドン徐放錠の後発品発売(内資)

第一三共は12日、持続性がん疼痛治療剤オキシコドン塩酸塩水和物徐放錠の後発医薬品「オキシコドン徐放錠5mg/10mg/20mg/40mgNX『第一三共』」を同日発売したと発表した。

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中医協総会:次期改定で第2ラウンドがスタート。オンライン診療の要件緩和も焦点に

中医協総会は9月11日、2020年度診療報酬改定に向けて第2ラウンドの議論をスタートさせた。この日は前回改定の行われた18年4月以降の算定状況について厚労省から資料が示された。前回改定で焦点となったオンライン診療料・医学管理料などの届け出医療機関は病院65施設、診療所905施設(2018年7月1日時点)となった。ただ、算定回数はオンライン診療料が65回、オンライン医学管理料が15回と総じて低調となっていることが分かった。政府はSociety5.0の実現を掲げ、オンライン診療の普及に努める方針を掲げているところ。次回改定に向けてオンライン診療料の要件緩和も一つの焦点となりそうだ。

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