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ヘリオスとニコン:資本・業務提携を拡大、再生医療の実用化加速で

ヘリオスとニコンは7月10日、ヘリオスが開発中の再生医療の実用化を加速するため資本・業務提携を拡大したと発表した。ヘリオスは、米アサシス社が創製した幹細胞製剤「HLCM051」の日本での開発と販売権を獲得し、脳梗塞急性期の二次障害を抑える細胞治療などの治験を進めている。厚労省の「先駆け審査指定制度」の対象品目。ニコンはヘリオスの40億円の第三者割当を引き受ける。ヘリオスは、ニコンの細胞受託製造の推進に協力し、複数のパイプラインをニコンで受託生産することに関し協議する。それにより早期実用化を図る。

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中国事業、「人材」「長期的投資」が重要。モリモト医薬・盛本代表、「ライバルでなくパートナー」

中国の医薬品ビジネスに関する広いネットワークと知見を持つモリモト医薬の盛本修司代表は日刊薬業の取材に対し、日本企業が中国進出を成功させるには人材育成や長期的投資の視点が重要だと語った。

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小野薬品、新たなCP阻害剤を導入。米企業と契約(内資)

小野薬品工業は11日、米Forty Seven社が開発している新たな免疫療法であるマクロファージチェックポイント(CP)阻害剤の5F9(開発番号)について、日本と韓国、台湾、アセアン諸国で独占的に開発・商業化する権利を取得する契約を結んだと発表した。

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【12~5月期】イワキの医薬・FC事業、13.4%増収。主力外皮用剤や一部原料が好調(内資)

イワキが11日に発表した2018年12月~19年5月期連結決算によると、医薬・FC事業の売上高は120億2900万円(前年同期比13.4%増)だった。主力の外皮用剤全般が好調で、特に副腎皮質ホルモン剤など主力品の売り上げが伸長した。

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東邦HD、スキンケア製品を1社流通受託

東邦ホールディングス(HD)は11日、資生堂薬品のスキンケア製品「2e(ドゥーエ)」シリーズについて、共創未来グループが国内の1社流通を受託したと発表した。

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テレビシステム、申請後の初回面談で利用可能に。PMDA関西

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、関西支部のテレビ会議システムの機能を拡充した。製薬各社などは医薬品の承認申請後に行われるPMDAとの初回面談で、システムを使えるようになった。他の相談などと同様に、大阪府によるシステム利用料の補助制度を活用できる。

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臨床研究部会の廃止を了承。都道府県がん拠点連絡協

都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会は10日、がん診療連携拠点病院等での治験を含むがんの臨床研究強化のために活動してきた「臨床研究部会」を廃止することを了承した。会合では大きな反対意見はなく、部会としての活動の終了が決まった。

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中医協総会:人口減少がもたらす地域医療への影響を提起。地域医療構想の実現急ぐべき

厚生労働省保険局医療課は7月10日の中医協総会に、人口減少がもたらす地域医療への影響について提起した。同省が示した「2040年を見据えた人口階層別市町村の変動」と題する資料では、北海道夕張市が2015年比で70%人口減少すると指摘。全国の自治体データを示しながら、地域に見合う病院病床数の見直しを急ぐ必要性を指摘した。一方で無薬局町村が約150町村にのぼるとのデータも示し、医療資源の適正配分の必要性を訴求した。国は2025年の医療必要度を示す地域医療構想の実現を急ぐが、入院医療の診療報酬上の評価に加え、医療資源の少ない地域における報酬上の評価の検討など、今後の議論に様々な問題提起をした格好だ。オンライン診療をはじめ、医療ICTの利活用を含めて、リソースの再配分とテクノロジーの活用という新たな切り口での議論を中医協に投げかけた。

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中医協総会:地域医療連携ネットワーク「利用状況や効果踏まえて評価検討」

厚労省保険局は7月10日の中医協総会に、地域医療連携ネットワーク(NW)など地域における情報共有・連携に関する資料を提示した。利活用モデルとして大分県臼杵市の「うすき石仏ねっと」や長崎県の「あじさいネット」を紹介した。一方で同省としてはオンライン資格確認や電子カルテ等の普及に向けて医療情報化支援基金を創設し、300億円を確保したと報告。今後の中医協での議論においては、「医療機関間における診療情報の電子的な送受信にかかる評価のあり方は、NWの具体的な活用状況やその効果を踏まえて検討」を論点に掲げた。

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中分子医薬品の原薬:年間100kg超製造可。国内最大、ぺプチスター新工場竣工

次世代創薬として期待される“特殊ペプチド”の原薬製造を中核事業とするペプチスターは7月10日、大阪本社で新工場の竣工式を行った。特殊ペプチドを含むペプチドの原薬を、2つの新工場で年間、計100kg以上製造できる。この規模は国内最大級という。10月から本格稼働する予定。製造コストが抗体医薬よりも安価な特殊ペプチドを実用化することで、経済性を兼ね備えた革新的新薬の創出に貢献する。

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