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Buzzreach:治験管理アプリの提供開始。企業から治験参加者に“ありがとう”伝える機能も

治験情報インフラを展開するBuzzreach(東京都品川区、猪川崇輝代表取締役)は9月17日、治験参加患者の服薬コンプライアンスの向上などをサポートする治験管理アプリ「ミライク・スタディ・コンシュルジュ」の提供を始めたと発表した。アプリのプッシュ通知やアラート機能を用いて治験薬の服薬忘れなどを防止するほか、治験コーディネーター(CRC)を中心とする治験スタッフ側だけでなく、製薬企業からも治験参加患者にメッセージを送れる機能を搭載した。企業から治験参加者にメッセージを送れる機能は業界初の試みとなる。

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大塚倉庫と日本ケミファ:全国で医薬品共同物流を開始(内資)

大塚グループの医薬品などの物流を担う大塚倉庫と日本ケミファは9月18日、西日本エリアで行っていた共同物流を東日本にも拡大し、全国で共同物流を開始すると発表した。西日本での共同物流で成果が上がったことが理由。

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第一三共の「DS-8201」、1兆円規模の価値。エバリュエート分析、がん領域ではトップ

新薬開発パイプラインの「正味現在価値」(NPV=投資によって得られる金額)を分析した調査で、第一三共が将来の大型化を期待している抗がん剤DS-8201が第3位にランクインした。エバリュエートファーマが国内外の全製薬企業を対象に行ったもので、DS-8201のNPVは1兆円規模に達し、オンコロジー領域では最も価値の高い開発プロジェクトに位置付けられた。

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日本ケミファのクレストールGE、先発品との適応違い解消。“家族性”の追加承認で(内資)

日本ケミファは18日、「ロスバスタチン錠2.5mg/5mg『ケミファ』」と「同OD錠2.5mg/5mg『ケミファ』」について、家族性高コレステロール血症の効能・効果と用法・用量が追加承認されたと発表した。

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「キイトルーダ」、進行NSCLCのプール解析でOS延長(外資)

米メルクは18日までに、抗PD-1抗体「キイトルーダ」(一般名=ペムブロリズマブ)について、進行非小細胞肺がん(NSCLC)の初回治療におけるプール解析で、同剤と化学療法の併用療法が化学療法単独と比較して全生存期間(OS)を延長したことが引き続き示されたと発表した。

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MS薬「テクフィデラ」、長期の有効性・安全性を確認。米バイオジェン、P3延長試験で(外資)

米バイオジェンは18日までに、多発性硬化症(MS)治療薬「テクフィデラ」(一般名=フマル酸ジメチル)による治療の10年にわたる長期的ベネフィットを示す新データを欧州多発性硬化症治療研究学会(ECTRIMS)で報告したと発表した。

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【中医協】BS促進策、加算新設よりも理解向上が先決

中医協は18日の総会で、バイオ後続品(BS)について審議した。薬剤師系の診療側委員はBS使用を評価する体制加算の新設を求めたが、医師系の診療側委員や支払い側委員からは、医師や患者の理解度を高める方が先との指摘が上がった。

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「レンビマ」「キイトルーダ」併用、米で初承認。第一弾は子宮内膜がん2次治療(内資、外資)

エーザイと米メルクは18日、マルチキナーゼ阻害剤「レンビマ」(一般名=レンバチニブメシル塩酸)と抗PD-1抗体「キイトルーダ」(ペムブロリズマブ)の併用療法について、子宮内膜がんに関する承認を米国食品医薬品局(FDA)から取得したと発表した。両剤併用療法の承認は初となる。

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AI音声認識エンジンを強化、販売情報提供GLに対応。アドバンスト・メディア

アドバンスト・メディア(豊島区)は18日、製薬業界向けのAI音声認識エンジン「AmiVoice」を強化したと発表した。医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドラインにおける「業務記録の作成と保管」に対応。同社によると、発話数246文字を入力する時間は通常のタッチ入力407秒に対し、音声入力のAmiVoiceは150秒という。

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「テセントリク」併用療法、欧州でも小細胞肺がんの承認取得。スイス・ロシュ(外資)

スイス・ロシュは18日までに抗PD-L1抗体「テセントリク」(一般名=アテゾリズマブ)と化学療法(カルボプラチンおよびエトポシド)の併用療法が、進展型小細胞肺がんに対する1次治療として、欧州委員会から承認を得たと発表した。

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