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AMEDとPMDAが連携協定、新薬・新医療機器創出の加速目指す

新薬の研究開発支援などを行う日本医療研究開発機構(AMED)と、新薬などの承認審査などを行う医薬品医療機器総合機構(PMDA)は8月19日、日本発の新薬、新医療機器、再生医療製品の創出に向けた連携協定を締結したと発表した。AMEDの研究課題のうち実用化段階に移行するものは、PMDAが必要な試験・治験計画策定などの相談、指導・助言を行う「薬事戦略相談」を受けることを採択条件にし、承認審査を見据えて研究開発が進められるようにすることなどが内容。それにより、新薬・新医療機器などの創出を加速させたい考え。

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米FDA、性的欲求低下障害治療薬を初承認、“女性用「バイアグラ」”で注目

米FDA(食品医薬品局)は18日、後天性・広汎性性的欲求低下障害(HSDD)治療薬「Addyi」(一般名=flibanserin)を承認したと発表した。対象は閉経前女性で、同適応に対する薬事承認は初という。米Sprout Pharmaceuticals(ノースカロライナ州)が販売する。同剤は“女性用「バイアグラ」”とも呼ばれ、承認に注目が集まっていた。

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日医・中川副会長 医学部新設に反対、「歯学部のようになりたくない」

日本医師会と全国医学部長病院長会議は、合同会見を開き、「医師の地域・診療科偏在解消の緊急提言」の骨子を発表した。

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後発品係数導入で処方数減、1位は「ロキソニン」。MDVがDPCデータを分析

DPC病院の後発医薬品の採用を評価する項目が2014年度診療報酬改定で入ることが13年12月末の中医協で決まって以降、先発医薬品の処方患者数が大きく減少していることが19日、メディカル・データ・ビジョン(MDV)が発表した調査結果で分かった。減少数が大きかった上位3製品は第一三共の解熱鎮痛消炎剤「ロキソニン」と、大塚製薬の消化性潰瘍用剤「ムコスタ」、丸石製薬の全身麻酔剤「セボフレン」だった。

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「軽いニキビは“ニキビ痕”にならない」との誤解多く、ガルデルマ・塩野義が調査(外資、内資)

ガルデルマと塩野義製薬はこのほど、ニキビ経験者600人を対象に意識調査を実施し、「軽いニキビでもニキビ痕が残る」ということを知らない人が約8割にのぼるとの調査結果をまとめた。調査対象の6割にニキビ痕があり、このうち女性の9割、男性の7割が「ニキビ痕が気になる」としているものの、「軽いニキビであればニキビ痕にならない」と誤解している人が約8割いた。そして未受診者の過半数が「ニキビは治療を受けなくても自然に治る」と考えていた。両社は調査結果を受けて、「ニキビ痕は気になっても、ニキビ治療は軽視する傾向がみられた」とし、医療関係者やニキビ患者らに早期受診の重要性について情報提供していくとしている。

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塩野義製薬:抗HIV薬めぐりMSDを提訴、「アイセントレス」が用途特許侵害と主張(内資)

塩野義製薬は、MSDのHIVインテグラーゼ阻害剤「アイセントレス」(一般名=ラルテグラビルカリウム)が塩野義の特許権を侵害しているとして、東京地裁に特許権侵害訴訟を提起したと発表した。訴訟提起は17日付。特許権使用料の支払いを求めている。

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沢井製薬:大阪に「開発センター」、製剤開発を強化(内資)

沢井製薬は、大阪府吹田市に研究開発拠点である「開発センター」が竣工したと発表した。11月に稼働予定。医療従事者や患者が扱いやすい製剤などの開発に取り組む。現在の研究所(大阪市淀川区)と今回竣工した開発センターの2拠点で、開発への取り組みを強化するとしている。

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アルフレッサ:大阪に大規模物流センター、配送の効率化・迅速化図る

アルフレッサホールディングスは、子会社で医薬品卸のアルフレッサが「大阪物流センター」を竣工したと発表した。大阪市北区と、医療機関の多い大阪の中心部に開設し、3万余りの品目を効率、迅速に配送できるようにする。

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