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アストラゼネカ:へプタレスと提携、がん免疫療法の併用も検討(外資)

アストラゼネカは、へプタレス・セラピューティクス社と新規がん免疫治療剤の開発に関する契約を締結したと発表した。

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各社、業績発表

各社の業績が発表されました。 日医工・第1四半期 増収増益、プラビックスAGが好調 東和薬品・第1四半期 増収増益、コスト改善なども寄与

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2023年市場予測、糖尿病治療薬は6000億円突破。2014年から40%近く拡大、富士経済調べ

富士経済は、糖尿病治療薬の市場規模が2023年に6000億円を突破するとの市場調査結果を発表した。2014年の市場規模が4357億円だったことから、23年には2014年比で40%近く拡大することになる。糖尿病患者の増加やDPP-4阻害薬、SGLT2阻害薬の拡大を理由に挙げている。調査方法は同社専門調査員による参入企業や関連企業などへのヒアリングや文献調査などをもとにまとめたもの。調査期間は15年4月~6月。

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電気化学工業:独バイオ企業を買収、植物由来たんぱく技術を獲得(内資)

電気化学工業は、独バイオ医薬品研究開発企業のアイコン・ジェネティクス社を、最大約100億円で買収すると発表した。アイコンの親会社と株式譲渡契約を締結。

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鳥居薬品:「シダトレン」舌下錠、国内申請へ(内資)

鳥居薬品は、スギ花粉症に対する減感作療法薬として開発中の「TO-206」舌下錠について、国内申請準備に入ると発表した。

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クインタイルズ:医療機器、再生医療の専門部門を設置

クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパンは、都内で記者会見した。CRO事業に関して志賀宣之チーフメディカルオフィサーは、年内に医療機器/再生医療専門の臨床開発部門を新設することを明らかにした。

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「巨額」なら再算定、業界の論陣は?「費用対効果」とのダブルパンチも

7月の中医協・薬価専門部会で、次期薬価制度改革に向けた薬価算定組織の意見陳述が行われた。先駆導入加算の要件を見直して加算率を引き上げるというイノベーション評価の仕組みもあったが、総じて厳しい内容だった。特に目を引いたのは、市場拡大再算定の新ルールだ。年間販売額が“巨額”な品目は、薬価算定方式を問わず「適切に設定した基準以上」に市場規模が拡大したら再算定の対象とする仕組みで、「絶対額」を新たな指標に加えるイメージだ。

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バイオジェン:大型新薬で2020年以降も成長、アデュカヌマブやMS回復薬に期待(外資)

バイオジェン・ジャパンのスティーブ・スギノ社長ら経営陣は、本社で会見し、2014~16年の間に売上高を4倍に増やした後、20年以降に大型新薬を日本で上市し、さらに成長を図っていくと意気込みを見せた。アルツハイマー病の認知機能改善を期待するアミロイドβ(Aβ)除去抗体アデュカヌマブや、多発性骨髄腫で進行抑制や症状緩和のみならず「回復」まで期待する新薬、現在は治療法がない脊髄性筋萎縮症の遺伝子治療薬など、医療ニーズが高い新薬を日本市場に投入する。日本企業との提携も模索しており、開発後期から早期段階まで、複数の品目でライセンス交渉をしているという。

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2014年度卸連会員企業経営概況:売上高は2.28%減、GE拡大などが影響

日本医薬品卸業連合会が会員企業の2014年度決算をまとめた「医薬品卸業経営概況」によると、回答59社の合計売上高の伸び率は2.28%減だった。売上高伸び率のマイナスは、消費税率の引き上げがあった1997年度以来のことで、調査開始以来2度目。2014年度は薬価改定年であるが、卸連はマイナスの主な要因として、2014年4月の消費税率8%引き上げ前の駆け込み需要の反動や、事業の中でも主力である長期収載品が縮小し、急速にジェネリックの使用が拡大するなどした「カテゴリーチェンジ」を挙げている。

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