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【後発品80%時代へ】 対日投資に影響「日本市場の安定成長難しい」ファイザー・梅田社長、「全く想定外だった」(外資)

ファイザーの梅田一郎社長は日刊薬業の取材に応じ、「骨太方針2015」の影響について語った。梅田社長は後発医薬品の数量目標「80%以上」が設定されたことについて、「全く想定していなかった。これだけのことを描いていた人はいないのではないか」と吐露。今後の国内医薬品市場については「高齢化の影響で販売数量は当然伸びるが、それは後発品でカバーされる。安定的な成長を期待するのは難しいだろう」と見通した。

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14日間制限「欧米では安全確認の問題ない」ファイザー・梅田社長、「1年目はビジネスにならない」(外資)

「新薬の14日間処方日数制限の見直し」を主張してきたファイザーの梅田一郎社長は、日刊薬業の取材で、規制改革会議の答申を受けて政府が「制限の見直し」を閣議決定したことについて語った。梅田社長は「14日間処方制限は海外にはない、日本独自の仕組みだ。市販直後の安全性を懸念する声があるが、14日間処方制限がない欧米で安全確認の問題が起きているのかといえば、それはない」と指摘。「1年目から新薬をどかんと処方してもらうための主張ではない。例えば、新薬なのに3カ月も投与するのはおかしい。医師に感触を確かめてもらい、適正に使用してもらうだけだ」と述べた。

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神田医薬食品局長「薬局経営、中長期的な戦略を」‐“門前”モデルは厳しい評価に

厚生労働省の神田裕二医薬食品局長は2日、横浜市内で開催された「全国ファーマシーフェア2015」で講演し、政府の規制改革会議などが求めている調剤報酬の見直しについて、「門前薬局の評価は、これから3~4回にわたる改定で引き下げられる方針で、厳しくなると考えている」と発言し、「大病院の前で待っているだけのビジネスモデルは10年後、20年後に成り立つかというと難しい」とし、「中長期的な戦略」を持つよう訴えた。

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各社、業績発表

各社が業績を発表しました。 小野・第1四半期 12.2%の増収、「フォシーガ」は振るわず ツムラ・第1四半期 医療用漢方は1.2%増、原料生薬の高騰は受けず 参天製薬・第1四半期 大幅増収増益、「アイリーア」と海外事業が好調 テルモ・第1四半期 増収大幅増益、海外市場が好調 旭化成・ヘルスケア事業 2ケタ増収増益、「ライフベスト」が好調

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【私立薬大協15年度調査】5年ぶりに志願者減少‐薬系大学の人気も一段落

日本私立薬科大学協会がまとめた2015年度の私立薬科大学(薬学部)入学志願者調査の結果、入学志願者数は11万5726人と前年度に比べて5705人少なく、5年ぶりに減少に転じた。昨年度まで4年連続で志願者数が増え続けていた薬学人気も一段落したようだ。ただ、募集数に対する入試倍率は、全体で10.1倍と昨年度並みに高く、競争率の高い状況が続いている。

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神奈川県内科医学会・横浜内科学会:8月30日に「第1回MR研修会」開催へ

神奈川県内科医学会(会長=宮川政昭・宮川内科小児科医院院長)と横浜内科学会(会長=小野容明・横浜呼吸器クリニック院長)は8月30日、医師がMRを教育する「第1回MR研修会」を開催する。学会に属す医師らが自ら講師を務め、実地臨床の実態を知ってもらうとともに、MRに求める情報を理解してもらうことで、臨床医とMRがより適切な関係を築くきっかけとしてもらうことが狙い。

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薬食審・第二部会:新薬など5製品を審議、全て承認了承

厚労省の薬食審医薬品第二部会は8月3日、新薬など5製品の承認の可否について審議し、全て承認することを了承した。 【審議品目】 ・ブイフェンド錠50mg、同錠200mg、同200mg静注用、同ドライシロップ2800mg:「造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防」の効能・効果を追加する新効能・新用量医薬品。再審査期間4年。トリアゾール系抗真菌薬。 ・ゼビアックスローション2%:「表在性皮膚感染症、ざ瘡(化膿性炎症を伴うもの)」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。適応菌種はオゼノキサシンに感性のブドウ球菌属、アクネ菌。再審査期間8年。 ・スピオルトレスピマット28吸入、同レスピマット60吸入:「慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫)の気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解(長時間作用性吸入抗コリン薬及び長時間作用性吸入β2刺激薬の併用が必要な場合)」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品・新医療用配合剤。再審査期間8年。 ・レミケード点滴静注用100:「既存治療で効果不十分な腸管型ベーチェット病、神経型ベーチェット病、血管型ベーチェット病」の効能・効果を追加する新効能・新用量医薬品。希少疾病用医薬品。再審査期間10年。 ・カプレルサ錠100mg:「根治切除不能な甲状腺髄様がん」を効能・効果とする新有効成分含有医薬品。希少疾病用医薬品。再審査期間は10年。 【報告品目】 ・クラビット錠250mg、同錠500mg、同細粒10%、レボフロキサシン錠250mg「DESP」、同錠500mg「DESP」、同細粒10%「DESP」:「肺結核及びその他の結核症」を効能・効果に追加する新効能・新用量医薬品。再審査期間なし。

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日本リリー/日本BI:「ランタス」後続品を発売、初のインスリンBS(外資)

日本イーライリリーは、バイオ後続品(バイオシミラー)で、持効型溶解インスリングラルギンBS注カート「リリー」、同BS注ミリオペン「リリー」を発売したと発表した。サノフィのランタスと同じアミノ酸配列を有する持効型溶解インスリンアナログ製剤で、インスリンでは日本で初めてのバイオシミラー。日本ベーリンガーインゲルハイムとコ・プロモーションをする。両社は、DPP-4阻害薬トラゼンタ、SGLT2阻害薬ジャディアンスに続き3製品目のアライアンスとなる。薬価は、BS注カートは300単位1筒1031円、BS注ミリオペンは300単位1キット1696円。

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参天製薬:あゆみ製薬にリウマチ事業を承継、MR50人が転籍(内資)

参天製薬は、あゆみ製薬に抗リウマチ薬事業を承継したと発表した。参天のMR約50人と研究開発部門の約10人が転籍となり、同日付で情報提供と販売活動を開始した。

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各社、業績発表

各社の業績が発表されました。 塩野義・第1四半期 1.8%増収、米国やHIV事業がけん引 キッセイ薬品・第1四半期 研究開発費が嵩み、増収減益 あすか製薬・第1四半期 カンデサルタンAGが好調で増収 スズケン・第1四半期 卸事業は2ケタ増収、営業損失を圧縮 東邦HD・第1四半期 営業減益、前期の駆け込み妥結が影響

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