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アステラス製薬:ビッグデータ活用の専門機能を新設、米州本社内に(内資)

アステラス製薬は7月31日、医療関係ビッグデータの有効活用を推進するため、米国イリノイ州にある米州本社に「リアルワールドインフォマティクス機能」を7月1日付で新設したと発表した。これまで各地域、各機能・部門で行っていたビッグデータ分析やその活用をひとつの専門機能に集約することで、効率的に、部門を横断した効果的な戦略の立案につなげる。同機能の機能長にはNathan R.Crisel氏(前米州本社経営戦略企画ディレクター)が就いた。同機能は今後、日本など各国・地域にも立ち上げる。

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シミックHD 分析化学サービス子会社2社を合併

シミックホールディングスは31日の取締役会で、子会社の応用医学研究所(北海道札幌市)とJCLバイオアッセイ(大阪府大阪市)の合併を決議したと発表した。10月1日付。

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日薬と保険薬局協会の両会長がバトル 薬局のあり方に温度差

日本保険薬局協会(中村勝会長=クオール社長)は7月31日から8月2日の3日間、「第1回全国ファーマシーフェア」をパシフィコ横浜で開催した。

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電通:アポプラスから「シナジーMC社」を買収、メディカル領域は電通サドラーと2系列に強化

電通は、アポプラスステーションの子会社でメディカル領域の専門エージェンシーである「シナジーメディカルコミュニケーションズ」(シナジーMC社)の株式を100%取得したと発表した。電通グループはこれまで「電通サドラー・アンド・ヘネシー」を通じてメディカル領域の専門サービスを提供してきた。同社としては、シナジーMC社の買収により専門サービスを提供する2系列が整備され、より組織的な対応力を高めることができるとしている。

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各社、業績発表

各社の業績が発表されました。 アステラス・第1四半期 2ケタ増収増益、グローバル品がけん引 第一三共・第1四半期 増収増益、オルメサルタンは振るわず エーザイ・第1四半期 増収減益、国内苦戦もグローバル品で相殺 田辺三菱・第1四半期 売上高は4.2%増、ロイヤリティが70.9%増 協和キリン・第2四半期 売上高は10.5%増、「ジーラスタ」好調 持田・第1四半期 増収増益、「フィルグラスチムBS」は2.7億円 帝人・ヘルスケア事業 第1四半期は増収増益、「フェブリク」などが堅調 日本化薬・第1四半期 医薬事業、売上高はほぼ横ばい 日本ケミファ・第1四半期 減収減益、後発品事業は微増 メディパル・第1四半期 医薬品卸事業は減益、GE構成比が2ケタに シミックHD・第3四半期 CMO、IPD事業などで営業損失

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SGLT2阻害薬、5月の処方患者数シェア:経口血糖降下薬市場の3%にとどまる。JMIRIまとめ

調剤レセプトベースで実際の処方状況を把握・分析する医療情報総合研究所(通称JMIRI)によると、新規の経口血糖降下薬であるSGLT2阻害薬の15年5月時点の処方患者数ベースのシェアが経口血糖降下薬市場の3%にとどまることがわかった。シェアトップはDPP-4阻害薬で69%、次いでSU薬の36%だった。SGLT2阻害薬はファースト・イン・クラス薬のスーグラが14年4月に発売したことを皮切りに、すでに6成分7製品がしのぎをけずり、同阻害薬の登場当初は大型市場になると予想された。今回、スーグラの15年5月の長期処方解禁を機に市場動向を検証したが、現時点でSGLT2阻害薬はあまり浸透していないといえそうだ。

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アステラス製薬:「クレセンバ」、カンジダ血症のP3試験で主要項目未達(内資)

アステラス製薬は30日、米国とカナダで開発を進めているアゾール系抗真菌剤「クレセンバ」(一般名=イサブコナゾール)について、カンジダ血症と侵襲性カンジダ症の成人患者を対象とした臨床第3相試験「ACTIVE試験」で、主要評価項目を達成することができなかったと発表した。

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武田薬品・第1四半期:増収減益、国内で苦戦(内資)

武田薬品が30日に発表した2016年3月期第1四半期(IFRS)の売上収益は、前年同期比8.5%増の4462億95百万円だった。

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大正製薬HD・第1四半期:医薬事業は減収、「ルセフィ」は▲79.3%(内資)

大正製薬ホールディングスの2016年3月期第1四半期の業績は、増収減益だった。売上高は前年同期比1.2%増の692億12百万円で、前年の消費税増税の駆け込み需要の反動減から回復した。

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