MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

キョーリンHD・第1四半期:増収減益、研究開発費など販管費増で(内資)

キョーリン製薬ホールディングスは、2016年3月期第1四半期の連結業績を発表。売上高は前年同期比0.6%増の265億67百万円と増収だった。

続きを読む

MSD:抗ウイルス薬レベトール、ソバルディと併用可能に(外資)

MSDは、C型肝炎に用いる抗ウイルス薬レベトールカプセル200mgについて、ソホスブビルと併用できるようにする追加承認を取得したと発表した。追加した効能・効果は「ソホスブビルとの併用によるセログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」で、用法・用量も追加した。

続きを読む

厚生労働省:インフル薬備蓄で論点整理、ラピアクタとイナビル追加を

厚生労働省は、厚生科学審議会感染症部会新型インフルエンザ対策に関する小委員会の下部組織「医療・医薬品作業班会議」を開き、備蓄薬剤などに関する論点を整理した。

続きを読む

MSの活用法、新たに考えるとき。メディセオ・長福社長、後発品目標引き上げで

メディセオの長福恭弘社長は本紙の取材に応じ、後発医薬品の数量目標引き上げが医薬品卸へ与える影響について「どうMSを活用するか、今のビジネスだけにMSを使うのは難しいというメッセージだと思う」との見解を示した。後発品の増加で最も影響を受けるのは新薬メーカーだと指摘。医薬品卸にもその影響が波及すると予測し、従来のMSの業務だけではなく、新たなビジネスの中でMSの活用法を考える必要があると提言した。

続きを読む

社保審・分科会、3病院を臨床研究中核病院に認定

厚生労働省の社会保障審議会医療分科会は29日、3病院を医療法に基づく「臨床研究中核病院」に認定して差し支えないとの見解をまとめた。

続きを読む

【日本製薬医学会】MSLの管理体制、約7割の企業が課題に

高度な医学・科学的な知識を武器に、医師への情報提供を行う「MSL」(メディカルサイエンスリエゾン)に関する日本製薬医学会(JAPhMed)の調査で、約7割の製薬企業がMSLの管理体制に課題を抱えていることが、25日に都内で開催された第6回JAPhMed年次大会で発表された。また、MSLの役割や責任範囲については、内資系と外資系で2年前の調査に比べ共通化されてきたものの、内資系のMSL活用が外資に比べ、限定的であることも示された。

続きを読む

UCB/大塚:抗てんかん薬イーケプラドライシロップ50%、同錠500mgを自主回収、異物混入で(外資、内資)

ユーシービージャパン(UCB)と大塚製薬は、抗てんかん薬イーケプラドライシロップ50%の一部に異物混入が認められたとして、同製品とともに同じ原薬を用いていた同錠500mgを自主回収することを明らかにした。健康被害の報告はないとしている。

続きを読む

エムキューブ:海外医師の講演会配信サービス開始

インターネットを利用した医療関連領域のコミュニケーション支援を行うエムキューブは、海外の医師による研究発表や症例報告、学会速報や解説動画を日本で視聴できるようにする「海外Web講演会」サービスの提供を製薬企業向けに始めたと発表した。

続きを読む

サイト内検索