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横浜市大・寺内教授:SGLT2評価、大規模試験で「白黒つく部分も」

横浜市立大学大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学の寺内康夫教授は28日、日本ベーリンガーインゲルハイムが主催のプレスセミナーで、糖尿病と心血管疾患をテーマに講演した。

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日本ジェネリック製薬協会・吉田会長:全規格揃え「柔軟運用を」‐安定供給へ多品種生産も課題

日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)の吉田逸郎会長は、本紙のインタビューに応じ、「経済財政運営と改革の基本方針2015」(骨太方針)で、2017年央にGE薬の数量シェアの目標値を70%以上、18年度から20年度末までの早い時期に80%以上とする新たな目標が打ち出されたことについて、「安定供給の観点から非常に厳しい目標」との認識を示し、GE薬メーカーの参入時に先発品の全規格を揃える“規格揃え”に言及。「各社が揃って生産した医薬品が使われずに倉庫に保管、廃棄されている実態もあり、こうした無駄もなくしていかないといけない」と柔軟な運用を求めた。その上で、「多品種のGE薬を安定供給していかなければならない中、簡単に増産体制を整えることはできず、目標達成には時間的な猶予が必要」と改めて強調した。

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アッヴィ・フェリシアーノ新社長:“後発品80%時代”は革新的新薬もたらす(外資)

アッヴィ合同会社のジェームス・フェリシアーノ社長は、日本市場の将来について「後発医薬品の増加により、革新的な新薬が参入する場所が提供される」と述べるなど、“後発品80%時代”が生み出す変化を歓迎する考えを示した。近年の国による薬事・薬価政策を評価し、事業としての予測可能性が高まったと強調。今後もイノベーションをもたらす環境を支持し、より多くの新薬を日本に投入したいと述べた。社長就任に当たり、日刊薬業の取材に答えた。

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MSD:9価HPVワクチンを国内申請、子宮頸がんの原因の約90%をカバー(外資)

MSDは、9つのHPV型に対応した「組換え沈降9価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン」(以下、9価HPVワクチン)を日本で承認申請したと発表した。申請は7月3日付。子宮頸がんなどの予防に用いる。従来の沈降4価ヒトパピローマウイルス様粒子ワクチン(製品名・ガーダシル)が対応している6、11、16、18の4つのHPV型に、新たに31、33、45、52、58の5つのHPV型が加わっている。

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テバ、アラガン後発品部門を405億ドルで買収(外資)

イスラエルの製薬大手テバ・ファーマシューティカル・インダストリーズは、米同業アラガンのジェネリック(後発医薬品)部門を405億ドルで買収すると発表した。世界大手の一角を占める製薬企業が誕生する。 テバは、米同業マイランに対する400億ドルの買収提案を撤回することも明らかにした。

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女性ホルモン剤デュファストン錠と乳がん薬フェアストン錠で取り違え、アボットと日本化薬が注意喚起(外資、内資)

切迫流産や月経周期異常症などに用いられるアボット・ジャパンの女性ホルモン剤デュファストン錠(一般名:ジドロゲステロン)と日本化薬の閉経後乳がん治療薬フェアストン錠(トレミフェンクエン酸塩)の販売名が類似しているため、取り違えて調剤した事例が明らかになったとして両社は、医療従事者向けに文書で注意を呼びかけている。医薬品医療機器総合機構のホームページにもに掲載された。

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MSD:小谷副社長が退任へ、営業本部長職は東西で分割(外資)

MSDは、人事を発表した。営業本部長と社長室長を務める小谷秀仁副社長執行役員が本人からの申し出により8月31日付で退任する。

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田辺三菱製薬:創薬本部と育薬本部を設置、機能分担で目的明瞭に(内資)

田辺三菱製薬は、10月1日付の組織変更と人事異動を発表した。営業本部の一部機能と、研究本部、開発本部、信頼性保証本部の機能を、新たに設置する「創薬本部」と「育薬本部」の2つの部門に再編する。

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製薬協・田中常務理事:医療機関の副作用情報「MRが取りにいくもの」

医薬品の市販後にMRが医療機関から副作用情報を収集するPMS活動について、日本製薬工業協会の田中徳雄常務理事は25日、東京都内で開かれた日本医薬品情報学会(JASDI)のセミナーの総合討論で「MRが医師に面会したときに医師からの報告を待つのでなく、うちの薬剤はこういう副作用が多いから、次に来るまでに関係する症状がないか患者に聞いていただけますか、と医師に尋ね(副作用情報を)取りにいくのが大事だ」と述べ、副作用情報は医師からの回答を待つ受け身でなくMRが自分で取りにいくものと助言した。

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