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塩野義/リリー、「サインバルタ」の販売一本化、共同販促へ(内資、外資)

塩野義製薬と日本イーライリリーは、共同販売していたSNRIサインバルタについて4月1日からコ・プロモーションをする契約を締結したと発表した。同剤は、最初にうつ病治療薬として承認を受けたが、その後糖尿病性神経障害疼痛の適応も取得、今後線維筋痛症などの疼痛の適応拡大が予定される。両社とも同剤が持つ価値を最大化するには、共同販売よりコ・プロの方が協業を強化できると判断した。

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自民党・勉強会、薬剤師国試合格者数の低さを問題視する声

自民党・規制改革推進委員会が1日に開いた医薬分業をテーマとする勉強会で、薬学部の「定員管理」と薬剤師国家試験の「合格者数」の「整合性を取るべき」との意見が上がった。

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武田薬品が水澤化学を43億円で売却(内資)

武田薬品工業は、連結子会社である水澤化学工業の全保有株式を大阪ガスケミカル(大阪ガスの100%子会社)に譲渡したと発表した。売却額は約43億円。譲渡株式総数は676万株。1株当たりの譲渡価格は638円。

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持田製薬が中計を下方修正(内資)

持田製薬は、3年後を見据えて毎年更新している中期経営計画を下方修正した。2017年度の経営目標数値(連結)は売上高950億円(昨年公表時比150億円減)に引き下げる。後発医薬品の使用促進をはじめとする医療費抑制策の影響を大きく受け、同社は昨年10月に14年度業績予想を売上高865億円に引き下げていた。これを踏まえて3年後の計画も洗い直し、現実的な数値に差し替えた。

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味の素製薬/キッセイ、開発中の潰瘍性大腸炎治療、共同開発・販売契約締結(内資)

味の素製薬とキッセイ薬品は、味の素製薬が国内で潰瘍性大腸炎治療薬として開発中の経口α4インテグリン阻害剤「AJM300」とブデソニド注腸フォーム製剤「AJG511」について、国内で共同開発・販売を行う契約を締結したと発表した。味の素製薬の製造販売承認取得後、同一製品名で共同で販売する。

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ソレイジア・ファーマ、スプレー式のがん治療に伴う口内炎疼痛緩和液材を導入(外資)

抗がん剤や支持療法のスペシャリティファーマであるソレイジア・ファーマは、スウェーデンのCamurus社との間で、Camurus社のがん治療による口内炎に伴う疼痛緩和のための口腔用液材であるエピシルについて日本と中国での開発事業化に関する独占的ライセンス契約を締結したと発表した。ソレイジアはCamurusに対して契約一時金と開発マイルストーンを支払う。Camurusはソレイジアに対し、日本と中国向けにエピシルの製品供給を行う。ソレイジアは中国、日本の順でエピシルを販売する予定。

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デンカ生研、エボラウイルス迅速診断キット、試作品開発に成功(内資)

デンカ生研は、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターの高田礼人教授と共同で進めてきたエボラウイルス迅速診断薬について、試作品の開発に成功したと発表した。

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東京大学、「VART」試験で調査結果、小室教授の処分なし

東京大学は、降圧剤「ディオバン」の臨床試験「VART」に関する調査結果を発表した。VARTでデータの改竄や利益相反で明確な違反はないと判断。研究責任者である小室一成教授の処分は行わなかった。

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