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「卸の努力、知らなさすぎる」‐武田審議官、毎年改定で言及

厚生労働省の武田俊彦大臣官房審議官(医療保険担当)は都内で講演し、経済財政諮問会議が要求している薬価の毎年改定に言及。 「度重なる薬価改定の医療費効率化分は、医薬品卸が低い利益率の中で流通コストを下げて吸収してきた。これにより、製薬企業の利益率、医療機関の健全経営に寄与してきたことを忘れてはならない」と強調し、「卸業者の努力を多くの人は知らなさすぎるのではないか」と訴えた。

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PMDA、ジェネリックを冠する新審査部が始動

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は11月1日付で「ジェネリック医薬品等審査部」を新設し、後発品審査に対応する初の専門部署を始動させた。

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英アストラゼネカ、オンコロジー領域で新たな成長(外資)

英アストラゼネカ(AZ)のPascalSoriotCEOは、投資家向け会合で、オンコロジー領域を新たな成長プラットホームにすると宣言した。

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ケアネットとEPファーマラインが提携

ケアネットは、コールセンター、CSO事業などを行うEPファーマラインと共同でeプロモーションとアウトバウンドコールを組み合わせたリモートディテーリングサービス「Medi-Call」を開発し、製薬企業向けに提供を始めたと発表した。

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ICH開放路線、運営委拡大へ

日米EU医薬品規制調和国際会議(ICH)のポルトガル・リスボン会合が11月に開かれ、組織改革について集中的な議論を行った。 運営委員会のメンバー拡大や「ICH総会」の設立が決定するなど、開放路線の流れが大きく進展した。 一方で、新しく運営委員会に加盟したスイスとカナダの規制当局には、ガイドライン(GL)の採択で拒否権を持たせないことで一致。 要所では日米EUの発言権を優先させ、3極の意向を反映しやすい仕組みをつくった。

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厚労省、未妥結減算で単品単価が崩れたかを注視

厚生労働省の武田俊彦審議官は医療フォーラムで、未妥結減算導入の影響について、単品単価取引から総価取引に回帰したか価格形成がどうなったかを検証が必要とした。

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ARB、相次ぐ後発品参入で緩やかに市場縮小か

巨大市場を形成している高血圧治療薬ARB。その競合状態が後発医薬品参入などによって変化してきた。 2014年4~9月期(上半期)の実績を見ると、単剤ではトップのブロプレスとオルメテックが急接近し、通期での逆転が確実になった。 一方でアジルバが上昇して上位製品を視界に捕らえ、配合剤ではアイミクスが頭角を現している。 ただし、市場全体は収縮する方向にあり、14年度はマイナス成長の可能性も出てきた。

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総合メディカル、営業停止していた薬局5店舗、営業を再開

総合メディカルは、10月1日付の連結子会社のタイコー堂薬局本店とティ・エム薬局の合併に伴う薬局開設手続きミスで、営業を停止していた元のティ・エム薬局5店舗について、営業を再開したと発表した。

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新会社ファイザー製薬が始動(外資)

ファイザー日本法人は1日、新会社ファイザー製薬を設立し、エスタブリッシュ医薬品事業部以外の事業部を新会社に移管した。

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協会けんぽ、8月の後発品割合58.1%

全国健康保険協会(協会けんぽ)は2日、8月分の医薬品使用状況を公表した。 後発品使用割合(新指標)は前月から0.5ポイント増の58.1%だった。

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