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糖尿病治療薬「リオベル配合錠LD」の自主回収について(内資)

日本で販売している糖尿病治療薬「リオベル配合錠LD」について、医療機関において、リオベル配合錠LDの500錠(10錠×50)包装品中に、異なる識別番号の刻印が施された錠剤の混入が確認されましたことから、関係する5ロット(No. O085、O086、O087、O088、O089)に該当する製品を自主回収することといたしましたのでお知らせします。

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サノフィ・2014年度通期業績、前年度比7.6%減(外資)

サノフィは、日本法人の2014年度売上高(薬価ベース)は前年度比7.6%減の2935億円だったと発表した。売上をけん引するプラビックスは堅調だったが、大型品の抗アレルギー薬・アレグラ、入眠剤・マイスリー、抗がん剤・タキソテールが特許切れの影響を受け、二桁の減収となったことが響いた。糖尿病治療薬・ランタスも競合品の伸長や経口糖尿病治療薬の市場拡大など、市場競争が激しく、マイナス成長となった。

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アクトス訴訟、和解決着を模索か、武田薬品22億ドル用意との報道(内資)

武田薬品工業 は糖尿病治療薬「アクトス」の発がん性リスクを隠蔽していたとして訴えられた裁判で、22億ドル(約2640億円)余りを支払う和解案を提示した。

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スイス・ノバルティス 東大発ベンチャーと技術ライセンス契約(外資)

スイス・ノバルティスは、東大発バイオベンチャーのペプチドリームと、創薬開発プラットフォームシステムに関する技術ライセンス契約を結んだと発表した。

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全国健康保険協会、12月の後発品使用割合59.9%に後退

全国健康保険協会は、2014年12月の医薬品使用状況を公表した。数量ベースの後発品割合は前月から-0.2ポイントの59.9%となった。12月は後発品収載月のため、分母が膨らんだことが影響した。

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厚生労働省、薬局の必要器具リストから「ピペット台」など削除

厚生労働省医薬食品局は、薬局等構造設備規則の変更を都道府県などに通知した。薬局への設置が義務付けられた設備や器具について、「近年の調剤技術の進歩や使用状況」を踏まえて見直すと説明。

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医薬品医療機器総合機構関西支部の機能拡充‐大阪医薬品協会など民間も費用負担

大阪医薬品協会は、医薬品医療機器総合機構(PMDA)関西支部の機能拡充に必要な費用の一部を負担することを決めた。大阪府と民間が半分ずつ費用を負担して2015年度に機能拡充を実施計画が固まっており、民間側の一員として負担することにした。 大阪府と国の協議の結果、機能拡充に必要な初期費用は、地元が負担するよう求められた。大阪府は6770万円の負担を盛り込んだ15年度の予算を3月18日の議会で決定。残りの6770万円を大薬協、関西経済連合会、大阪商工会議所の民間側が負担する。具体的な方法は今後3者で協議するが、各組織の会員に幅広く費用負担を依頼することになる見通しだ。

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マルホ、にきび治療薬ベピオゲル発売(内資)

マルホは、一般には「にきび」といわれる尋常性ざ瘡の治療薬ベルピオゲル2.5%(一般名:過酸化ベンゾイル)を同日に新発売したと発表した。用法・用量は1日1回、洗顔後に患部に適量を塗布する。包装は15gチューブ×10本、薬価は1gあたり120.90円。中医協資料によると、ピーク時売上は10年後に30億円、投与患者数は55万人を想定している。

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