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MR総数、前年度比で初の1000人超減。MR白書、2014年度6万4657人

MR認定センターが発表した2015年版MR白書によると、2014年度のMR総数は6万4657人で、前年度と比べて、初めて1000人超の減少となった。MR数は内資企業で増加したものの、外資企業で大幅に減少した。

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日本製薬医学会・調査:「MSL」は微増、日米で認識の違いが浮き彫りに

日本製薬医学会は、都内で開催した第6回年次大会で、メディカル・サイエンス・リエゾン(MSL)に関するアンケート調査結果を発表。

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日本調剤:子どもが飲み薬を嫌がる 約6割の親が経験 散剤で最も多く

日本調剤はこのほど、乳幼児を持つ親の約6割が、子どもが飲み薬を嫌がったり、飲まなかったりした経験があるとの意識調査結果を公表した。薬を嫌がる子どもは年齢が上がるほど多い傾向で、3歳以上で嫌がったケースは7割近くとなった。嫌がった薬で最も多いのが散剤(84%)、次いでシロップ(38%)だった。

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知財高裁、興和の請求を棄却。2社が勝訴、リバロ商標権侵害の差止訴訟で(内資)

興和が、高コレステロール血症治療薬「リバロ」の商標権を侵害されたとし、ニプロとMeijiSeikaファルマを対象にした知的財産高等裁判所での控訴審で、請求が棄却された。

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聖マリアンナ医科大病院、新薬の採用基準を厳格化。経済性も審査、申請書類へのMR関与も確認

聖マリアンナ医科大病院(川崎市)は、新薬の採用基準を厳格化した。同種同効薬がある場合には、1年間の仮採用が終わるまでに既存薬と比べて明らかな有効性や安全性が実臨床で示され、さらに経済性でも優れると判断されなければ、院内の標準治療薬を定めた「フォーミュラリー」に採用されない。採用を申請した医師に対しては、製薬企業からの資金提供や、MRの協力の有無も確認する。

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中外製薬:2015年第2四半期決算、がん領域売上1000億円突破、アバスチンは16%増(外資)

中外製薬が7月23日に発表した2015年12月期(1~12月)第2四半期決算は、国内トップシェアのがん領域売上高が、アバスチンほか新製品の伸びによって1000億円を突破した。前年同期と比べ16.7%増。通期では2000億円超を見込む。

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中外・永山会長:日本企業も合併・再編すべき、研開費50億ドル必要、「創薬は物量作戦」(外資)

中外製薬の永山治会長CEOは23日の記者懇談会で「研究開発費50億ドル必要論」を展開し、世界市場で生き残るためには一定の規模が必要だと強調した。日本企業の合併・再編についても「個人的にはすべきだと思う」と語った。

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ノバルティス、ダーク・コッシャ社長:MR評価、アポ面談、コンプライアンスなど行動も重視(外資)

医師主導臨床研究のデータ改ざん問題や、医師主導臨床研究へのMRの不適切な関与及び副作用報告遅延問題が相次ぎ発覚したノバルティス ファーマ。再発防止と信頼回復に向けて2014年4月に経営陣を刷新し、社長として舵取りを任されたのは、MRからキャリアをスタートさせたダーク・コッシャ氏だ。社長就任直後から、「企業風土や文化を変革しなければならない」と語るコッシャ氏に6月19日、東京本社で話を聞いた。

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ニプロ:コスメディ製薬「皮膚に貼る注射剤」技術でライセンス契約、高分子薬にも応用可能(内資)

ニプロは、コスメディ製薬の経皮吸収製剤技術であるマイクロニードル技術の製品化に向けた独占的ライセンス契約を締結したと発表した。ニプロは、マイクロニードルを用いた「皮膚に貼る注射剤」という新しいタイプの経皮吸収製剤の製品化を目指す。

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