MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

厚生労働省・城課長:バイオ薬の遅れ「大手は着手も、時間との闘い」

厚生労働省医政局の城克文経済課長は、超党派の国会議員で構成する「バイオシミラー使用促進議員連盟(BS議連)」の総会で、バイオ医薬品の開発で日本が遅れを取っている実情を説明し、理由の一つに「化学合成品でグローバルに展開する実力があった」ことを挙げた。その上で国内企業のバイオ薬開発について「大手は着手している。どうやって追い付くか、時間との闘い」と表現した。

続きを読む

アステラス製薬:産総研とIT創薬で共同研究(内資)

アステラス製薬は、注力する眼科と腎疾患領域での早期の化合物取得を目指すため、産業技術総合研究所のIT創薬技術を活用した共同研究を始めたと発表した。

続きを読む

中医協総会:日医が分業批判、院内処方のほうが「早い、安い、親切」

厚生労働省が22日に開いた中央社会保険医療協議会総会で、鈴木邦彦委員(日本医師会常任理事)が医薬分業批判を展開した。

続きを読む

巨額なら別枠、「使用実態」問わず再算定。中医協薬価算定組織が提案、絶対額に照準

中医協・薬価専門部会は22日、薬価算定組織(委員長=清野精彦・日本医科大千葉北総病院長)から次期薬価制度改革の意見を聞いた。清野委員長は市場拡大再算定について、年間販売額が巨額な品目は薬価算定方式を問わず「適切に設定した基準以上」に市場規模が拡大した場合に再算定の対象とする仕組みを提案した。大きな売り上げを有する薬剤は「別扱い」にし、類似薬効比較方式による薬価算定であっても「使用実態の変化」を問わない考えだ。

続きを読む

東邦薬品、推奨メーカーの絞り込みも  枝廣社長「社の方針が必要」

東邦薬品の枝廣弘巳社長は日刊薬業の取材に応じ、「2018年度から20年度末までのなるべく早い時期に80%以上」とする後発医薬品の数量目標を政府が打ち出したことについて「後発品で利益が出るようにしなければならない。後発品の販売について会社の方針を出していかないといけない」と述べ、後発品の数量増加に合わせた営業戦略を立案する必要性があるとした。将来的には推奨メーカーの絞り込みなどが必要との認識を示した。

続きを読む

先駆導入加算を「先駆け審査指定加算」に。薬価算定組織、加算率は最大20%へ引き上げ

薬価算定組織(委員長=清野精彦・日本医科大千葉北総病院長)は22日の中医協・薬価専門部会に、2014年度改定で導入された「先駆導入加算」の要件を、先駆け審査指定品目に指定されていることとし、名前も「先駆け審査指定加算」に変えることを提案した。加算率は一律10%から品目に応じ10~20%に引き上げる。先駆導入加算の対象にならない原価計算方式で算定された品目も、要件に合えば営業利益率などでプラス評価をするとした。

続きを読む

武田薬品:CNS創薬ユニット長を招聘、またGSK出身者(内資)

武田薬品は、人事異動を発表した。チーフメディカル&サイエンティフィックオフィサー管轄の医薬研究本部中枢疾患創薬ユニット長に、元グラクソ・スミスクラインのケリー・デイヴィス氏を招聘する。

続きを読む

エーザイ:JCRの血液脳関門通過技術で提携、創薬への応用検討(内資)

エーザイは、JCR ファーマが保有する血液脳関門通過に関する技術「J-Brain Cargo」の治療薬創製への適用可能性を検討するため、フィージビリティー試験契約を締結したと発表した。今回の契約で両社は、エーザイが選択する特定の医薬品候補物質を用いて研究協力を行い、中枢神経疾患領域を中心に、革新的な治療薬の創製を目指す。

続きを読む

PhRMA、420剤の神経疾患治療薬を開発中

米国研究製薬工業協会(PhRMA)メンバー製薬企業は現在、420剤の神経疾患治療薬を開発中だ。PhRMAと米てんかん協会(EpilepsyFoundation)がまとめた報告書「開発中の神経疾患」(MedicinesinDevelopmentforNeurologicalDisorders)から明らかになった。PhRMAが7月13日発表した。420剤の内訳は、慢性疼痛治療薬94剤、アルツハイマー病治療薬59剤、脳腫瘍治療薬58剤、MS治療薬33剤、パーキンソン病治療薬31剤、てんかん治療薬22剤遺伝性疾患21剤など。なお、開発中薬剤には承認申請中も含む。PhRMAのJohnJCastellani理事長兼CEOは、「分子あるいは遺伝子レベルで神経系の作用を理解する上で大きな進歩を成し遂げた。

続きを読む

サイト内検索