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安倍首相、製薬業界に注文「産業再編を含め的確な事業展開を」

安倍晋三首相は参院本会議で、製薬産業を「経済成長の中核」と位置付けた上で、産業側に対して「革新的医薬品を提供できるよう、国際競争力の強化に向けて、産業再編を含め、的確な事業展開を図っていただきたい」と求めた。質問に立った自民党の溝手顕正参院議員の「国内製薬企業の統合をさらに進め、競争力・コスト削減を推進すべき」との指摘に応じる形で答えた。

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テバ・2014年度通期決算、主力のGE事業は前期比1%減収(外資)

テバ・ファーマシューティカルズ・インダストリーが2月7日に発表した2014年通期業績(14年1~12月)は、売上高202億7200万ドル(前年比0.2%減)、営業利益39億5100万ドル(同140%増)、純利益30億4200万ドル(同143%増)の減収増益になった。主力のジェネリック事業などの減収をスペシャリティ事業の増収でカバーし、売上高では前期比微減にとどまった。

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オーファンパシフィック、MRに眼鏡型ウェアラブル検討(内資)

オーファンドラッグを販売するオーファンパシフィックの坪倉昭男社長は、都内で開いたプレスセミナーで、MRに眼鏡型ウェアラブル端末を持たせた活動を検討していることを明らかにした。

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日医工、組織変更(内資)

日医工は、組織変更を発表した。がん領域とバイオ後続品に注力するため、営業本部下のオンコロジー広域病院部にオンコロジー・バイオシミラー担当グループを新設。

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東京大学、小室教授の処分決定は年度内に

東京大学が、降圧剤「ディオバン」(一般名=バルサルタン)の臨床研究「VART」の不正疑惑について、小室一成教授(循環器内科)を処分する見通しだ。

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アストラゼネカ・2014年度通期決算 R&D費や財務費用の増加で二桁減益(外資)

アストラゼネカはこのほど2014年通期業績(14年1~12月)が売上高260億9500万ドル(前年同期比1%増)、営業利益37億1200万ドル(同42%減)、純利益12億3500万ドル(同52%減)の増収二桁減益となったと発表した。

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後発品承認、プラビックスには32社が参入

厚生労働省は、6月薬価収載予定の後発品を承認した。最大の目玉の抗血小板剤「クロピドグレル硫酸塩」(一般名、先発品は「プラビックス」)には、32社70品目が集中。

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アイセイ薬局・第3四半期、増収増益

アイセイ薬局は、2015年3月期第3四半期累計業績を発表した。調剤薬局が前年同期から17店舗増の304店舗となり、売上高は14.3%増の405億41百万円となった。

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厚生労働省、薬局備え付け規則で改正案‐ピペット台など器具削除

厚生労働省は、調剤に必要な器具として薬局に備え付けを義務づけているピペット台、ロート台などを削除する薬局等構造設備規則の改正省令案をまとめた。薬局における調剤実態を踏まえ、備え付ける器具を必要最小限となるよう見直す。

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