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アステラス製薬:「クレセンバ」、カンジダ血症のP3試験で主要項目未達(内資)

アステラス製薬は30日、米国とカナダで開発を進めているアゾール系抗真菌剤「クレセンバ」(一般名=イサブコナゾール)について、カンジダ血症と侵襲性カンジダ症の成人患者を対象とした臨床第3相試験「ACTIVE試験」で、主要評価項目を達成することができなかったと発表した。

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武田薬品・第1四半期:増収減益、国内で苦戦(内資)

武田薬品が30日に発表した2016年3月期第1四半期(IFRS)の売上収益は、前年同期比8.5%増の4462億95百万円だった。

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大正製薬HD・第1四半期:医薬事業は減収、「ルセフィ」は▲79.3%(内資)

大正製薬ホールディングスの2016年3月期第1四半期の業績は、増収減益だった。売上高は前年同期比1.2%増の692億12百万円で、前年の消費税増税の駆け込み需要の反動減から回復した。

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キョーリンHD・第1四半期:増収減益、研究開発費など販管費増で(内資)

キョーリン製薬ホールディングスは、2016年3月期第1四半期の連結業績を発表。売上高は前年同期比0.6%増の265億67百万円と増収だった。

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MSD:抗ウイルス薬レベトール、ソバルディと併用可能に(外資)

MSDは、C型肝炎に用いる抗ウイルス薬レベトールカプセル200mgについて、ソホスブビルと併用できるようにする追加承認を取得したと発表した。追加した効能・効果は「ソホスブビルとの併用によるセログループ2(ジェノタイプ2)のC型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変におけるウイルス血症の改善」で、用法・用量も追加した。

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厚生労働省:インフル薬備蓄で論点整理、ラピアクタとイナビル追加を

厚生労働省は、厚生科学審議会感染症部会新型インフルエンザ対策に関する小委員会の下部組織「医療・医薬品作業班会議」を開き、備蓄薬剤などに関する論点を整理した。

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MSの活用法、新たに考えるとき。メディセオ・長福社長、後発品目標引き上げで

メディセオの長福恭弘社長は本紙の取材に応じ、後発医薬品の数量目標引き上げが医薬品卸へ与える影響について「どうMSを活用するか、今のビジネスだけにMSを使うのは難しいというメッセージだと思う」との見解を示した。後発品の増加で最も影響を受けるのは新薬メーカーだと指摘。医薬品卸にもその影響が波及すると予測し、従来のMSの業務だけではなく、新たなビジネスの中でMSの活用法を考える必要があると提言した。

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社保審・分科会、3病院を臨床研究中核病院に認定

厚生労働省の社会保障審議会医療分科会は29日、3病院を医療法に基づく「臨床研究中核病院」に認定して差し支えないとの見解をまとめた。

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【日本製薬医学会】MSLの管理体制、約7割の企業が課題に

高度な医学・科学的な知識を武器に、医師への情報提供を行う「MSL」(メディカルサイエンスリエゾン)に関する日本製薬医学会(JAPhMed)の調査で、約7割の製薬企業がMSLの管理体制に課題を抱えていることが、25日に都内で開催された第6回JAPhMed年次大会で発表された。また、MSLの役割や責任範囲については、内資系と外資系で2年前の調査に比べ共通化されてきたものの、内資系のMSL活用が外資に比べ、限定的であることも示された。

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