MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

「先駆け制度」で候補品目公募へ

厚生労働省は2015年度から開始する先駆け審査指定制度について、近日中に通知を発出し、製薬企業から制度の対象となる候補品目を公募する計画だ。指定を受けた品目は再審査期間を一律に定めず、品目ごとに6~10年で設定する。事務局の医薬食品局審査管理課が30日の薬事・食品衛生審議会薬事分科会で報告した。

続きを読む

久光製薬、新社長・COOに中冨副社長が内定(内資)

久光製薬は、取締役会で、新しい代表取締役社長・COOに、中冨一榮取締役副社長執行役員(写真)が昇格することが内定したと発表した。異動理由として「経営体制の若返りを図り、当社のTDDS(経皮薬物伝達システム)技術を生かした『貼る治療文化』を極め、さらなる飛躍を目指す」ためとしている。現社長の中冨博隆氏は代表取締役会長へ異動するが、CEOとして経営に携わることになる。

続きを読む

調剤医療費、11月後発品割合57%

厚生労働省は、2014年10月・11月分の調剤医療費の動向を公表した。後発品使用割合(数量ベース)は、10月が前月から0.2ポイント増の56.3%、11月が0.7ポイント増の57%となった。

続きを読む

日本高血圧学会、東大・小室教授を厳重注意、「VART」論文は撤回せず

日本高血圧学会は、降圧剤「ディオバン」の医師主導臨床試験「VART」で不適切な点があったとして、研究責任者である東京大学の小室一成教授を「厳重注意」とする処分を発表した。

続きを読む

東京大学、研究不正で博士号3人取り消し、1人は国内製薬の社員

東京大学は、分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授のグループが発表した論文に不正があった問題で、当時の大学院生ら3人の博士号を取り消したと発表した。

続きを読む

大阪市立大学、ディオバン論文でノバルティス社員による捏造・改竄なし

大阪市立大学は、ノバルティスの元社員、白橋伸雄被告が関与した同大のディオバン論文について、「捏造や改竄はなかった」との報告書を発表した。

続きを読む

スズケン、浅野氏の取締役就任を内定

スズケンは、常務執行役員SCM本部長の浅野茂氏が取締役に就任する役員人事を内定したと発表した。

続きを読む

大塚ホールディングス、大塚一郎氏が会長に就任(内資)

大塚ホールディングスは定時株主総会と取締役会で、大塚一郎氏を代表取締役会長に選任することを正式決定した。これまでは大塚HDの代表取締役副会長だった。ほかに大塚製薬の取締役、大塚製薬工場の取締役会長も兼務している。

続きを読む

サイト内検索