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MRの訪問規制、82%

ミクス編集部が行った全国病院薬剤部の調査から、MRの訪問規制を実施している施設が82%に上り、規制を実施している施設の2割弱がこの1年以内に規制を強化していることがわかった。 訪問規制を実施している施設の規制内容は時間を規制が76%、訪問エリアを規制が61%で、アポイント制の導入も41%で4割超となっている。

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薬食審・第二部会、新薬などを審議、承認了承

厚生労働省の薬食審医薬品第二部会は、新薬など7製品の承認の可否について審議し、いずれも了承した。 ・コセンティクス皮下注150mgシリンジ、同皮下注用150mg ・イロクテイト静注用250、同500、同750、同1000、同1500、同2000、同3000 ・ロゼックスゲル0.75% ・カンサイダス点滴静注用50mg、同点滴静注用70mg 【報告品目】 ・ポテリジオ点滴静注20mg ・アドリアシン注用10、同注用50、ドキソルビシン塩酸塩注射用10mg「NK」、同50mg「NK」 キロサイド注20mg、同40mg、同60mg、同100mg、同200mg ・注射用サイメリン50mg、同100mg ・スクラッチダニアレルゲンエキス「トリイ」 ・パッチテストパネル(S) ・献血ヴェノグロブリンIH5%静注2.5g/50mL ・アブラキサン点滴静注用100mg

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医師主導臨床研究における労務提供、様々な見解

日本製薬工業協会(以下、製薬協)の田中徳雄常務理事は、日医会館で開催した「第5回日本医学会分科会利益相反(COI)会議」のシンポジウムで、医師主導臨床研究における労務提供について触れ、「メディカル・アフェアーズのスタッフは営業部門でないという認識を持って仕事に取り組んで欲しい」と強調した。 製薬協は、臨床研究をめぐるサポートについて“営業部門に属する者は関わるべきではない”と定義されていることを踏まえて自身の考えを示した。 また、レックスウェル法律特許事務所の平井昭光所長(弁護士)は、日本医学会分科会利益相反会議で、臨床研究に対する製薬企業の役務提供の範囲について契約で可能な部分あると意見を述べた。

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秋山錠剤、福島工場に製剤ラインを増設、年間10億錠体制に

秋山錠剤は、福島工場の新製剤棟が竣工したと発表した。 これまでの包装ラインに製剤ラインが加わったことで、錠剤を一貫して製造できるようになった。

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5月の調剤費は0.7%増、技術料はマイナスに

厚生労働省は、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を発表した。 今年5月の調剤医療費は前年同期比0.7%増の5765億円となり、技術料はマイナスとなった。 処方箋1枚当たりの調剤医療費は0.4%増の8662円だった。 薬剤料のうち、後発品の伸び率は19.0%増の547億円、数量シェアは新指標で54.5%と続伸した。

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ACメディカル、CDISC特需で新規顧客獲得へ

CROのACメディカルは、2016年度からCDISC標準対応での承認申請が義務化されるのを契機に、これまで取引がなかった製薬企業からの新規受託獲得を目指す。 大手製薬企業はすでに申請資料のデータ変換が済んでいるが、中堅企業ではまだ対応できていないところも多く、CROへの駆け込み需要が起きると予想する。 データサイエンス事業部データマネジメント部兼システム部の大里浩司部長と統計解析部の小川愛チーフがじほうの取材に応じ、「5~10社の新規契約を獲得できれば成功だ」と目標を明かした。

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田辺三菱製薬工場株式会社鹿島工場譲渡に関する最終契約書締結のお知らせ(内資)

田辺三菱製薬株式会社は、本年6月30日に当社連結子会社である田辺三菱製薬工場株式会社の鹿島工場を2015年4月1日に沢井製薬株式会社へ譲渡することに基本合意しておりましたが、本日、沢井製薬との間で最終契約書を締結しましたので、お知らせいたします。

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武田薬品、大阪工場をリュープリン専用工場に(内資)

武田薬品は、大阪工場の生産品目を縮小すると発表した。 リュープリン以外の製品の製造は、国内供給分を光工場(山口県光市)、海外供給分をドイツのオラニエンブルク工場に移管する。 移管は2018年度中の完了を目指す。

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MSD、新規抗アレルギー薬デスロラタジンを杏林と共同販売(外資)

MSDは、国内開発中のアレルギー性疾患治療薬デスロラタジンについて、杏林製薬と共同販売契約を結んだと発表した。 MSDが同剤を承認申請し、承認取得後は1ブランド2チャネルで展開する。

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EPS、担当者400人にCDISC社内教育

イーピーエスはCDISC標準対応への事業方針について、CDISCに対応できなければCROは医薬品開発を受託できなくなる。その覚悟で社内の人材教育に取り組んでいると意気込みを見せた。

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