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武田薬品:CNS創薬ユニット長を招聘、またGSK出身者(内資)

武田薬品は、人事異動を発表した。チーフメディカル&サイエンティフィックオフィサー管轄の医薬研究本部中枢疾患創薬ユニット長に、元グラクソ・スミスクラインのケリー・デイヴィス氏を招聘する。

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エーザイ:JCRの血液脳関門通過技術で提携、創薬への応用検討(内資)

エーザイは、JCR ファーマが保有する血液脳関門通過に関する技術「J-Brain Cargo」の治療薬創製への適用可能性を検討するため、フィージビリティー試験契約を締結したと発表した。今回の契約で両社は、エーザイが選択する特定の医薬品候補物質を用いて研究協力を行い、中枢神経疾患領域を中心に、革新的な治療薬の創製を目指す。

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PhRMA、420剤の神経疾患治療薬を開発中

米国研究製薬工業協会(PhRMA)メンバー製薬企業は現在、420剤の神経疾患治療薬を開発中だ。PhRMAと米てんかん協会(EpilepsyFoundation)がまとめた報告書「開発中の神経疾患」(MedicinesinDevelopmentforNeurologicalDisorders)から明らかになった。PhRMAが7月13日発表した。420剤の内訳は、慢性疼痛治療薬94剤、アルツハイマー病治療薬59剤、脳腫瘍治療薬58剤、MS治療薬33剤、パーキンソン病治療薬31剤、てんかん治療薬22剤遺伝性疾患21剤など。なお、開発中薬剤には承認申請中も含む。PhRMAのJohnJCastellani理事長兼CEOは、「分子あるいは遺伝子レベルで神経系の作用を理解する上で大きな進歩を成し遂げた。

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オール筑波でARO発足‐開発型臨床研究を強力支援

産官学の研究所が集結する筑波研究学園都市のシーズ実用化に向け、開発型の臨床研究を進める支援組織「つくば臨床医学研究開発機構」(T‐CReDo)が発足した。これまでアカデミアで進んでいなかった出口を見据えた開発戦略の新たな支援体制を整備することで、筑波大学等の国際的な研究成果を実用化につなげたい考え。若手研究者向けの「リサーチスタジオ」を開講し、起業家育成にも取り組み、次世代の人材を育てることにより、シーズを生み出す日本の“リサーチ・トライアングル”を研究学園都市で形成していく構想も広がる。

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日本ベクトン・ディッキンソン:試薬や機器パーツの物流拠点、ヤマトの羽田クロノゲートに設置

日本ベクトン・ディッキンソンは、ライフサイエンス分野の試薬や機器パーツの物流業務をヤマトグループの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で開始したと発表した。

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グラクソ・スミスクライン:にきび治療配合薬デュアック配合ゲルを新発売、ポーラが流通・販促(外資)

グラクソ・スミスクライン(GSK)は、尋常性ざ瘡(にきび)治療配合薬デュアック配合ゲルについて、ポーラファルマが流通及び情報提供活動を行う販売提携契約を締結したと発表した。また、同剤を同日に新発売したことも発表した。製造販売承認は引き続きGSKが保有する。

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東京都薬剤師会:自主点検で無資格調剤疑い4件、すべての調剤行為は薬剤師

東京都薬剤師会は定例会見で、無資格調剤や薬歴未記載の問題への対応策として実施した緊急自主点検について、結果を公表した。

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中国産原料生薬の2014年価格、2006年から8年間で2.4倍に‐日漢協が調査

日本漢方生薬製剤協会は、会員各社を対象に実施した第3回中国産原料生薬の価格指数調査の結果を発表した。2014年購入価格を調査したもの。前回調査(2011~2013年)以降も原料生薬価格は上昇しており、2006年からの8年間で2.4倍になっていることが分かった。同協会では、原料生薬の安定確保に向けての取り組みをさらに強化していく方針だ。

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諮問会議:生活習慣病薬に照準、後発品だけで医療費削減は限界

政府の経済財政諮問会議は、「政策コメンテーター委員会」を開き、経済・財政一体改革などをテーマに、委員から意見を吸い上げた。

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