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後発品使用割合、2014年9月で55%、前年同期比8.5ポイント増に

厚生労働省は中医協総会に、後発医薬品の数量ベースの使用割合が、2014年9月時点で55.0%になったことを報告した。前年同期より8.5ポイント伸びた。2014年4月の改定を挟み、後発品の使用率が一気に拡大している結果となった。

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全国医学部長病院長会議、研究者主導試験でGL

全国医学部長病院長会議は、「研究者主導臨床試験の実施にかかるガイドライン」の改訂版(ver10)を策定したと発表した。

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新薬等14製品が薬価収載へ

厚労省の中医協・総会は、新薬等14製品(14成分26品目)を薬価収載することを決めた。 ▽タケキャブ錠:10㎎1錠160.10円、20㎎1錠240.20円 ▽パリエット錠:5㎎1錠 70.50円 ▽ジャディアンス錠:10mg1錠205.50円、5mg1錠351.20円 ▽オーファディンカプセル:2㎎1カプセル3960.60円、5㎎1カプセル 8649.00円、10㎎1カプセル1万5768.20円 ▽ゼルボラフ錠:240mg1錠4935.50円 ▽メチレンブルー静注50mg「第一三共」:50㎎10mL1管12万0382円 ▽ビミジム点滴静注液5㎎5mL1瓶12万9908円 ▽コセンティクス皮下注150mgシリンジ、同皮下注用150mg:150㎎1瓶7万3123円、 150㎎1mL1筒7万3123円(1日薬価5224円) ▽治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」:10,000JAU/mL 2mL1瓶4320円、100,000JAU/mL 2mL1瓶4320円 ▽メナクトラ筋注:0.5mL1瓶1万9827円 ▽イロクテイト静注用:250国際単位1瓶(溶解液付) 2万6766円、500国際単位1瓶(溶解液付)4万9637円、750国際単位1瓶(溶解液付)7万1236円、1000国際単位1瓶(溶解液付)9万2050円、1500国際単位1瓶(溶解液付)13万2105円、2000国際単位1瓶(溶解液付)17万0702円、3000国際単位1瓶(溶解液付)24万4983円 ▽ベピオゲル:2.5%1g 120.90円 ▽ロゼックスゲル:0.75%1g 101.40円 ▽スクラッチダニアレルゲンエキス「トリイ」:1ml1瓶7966円

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武田薬品、抗がん剤モテサニブのアジア共同P3試験を中止(内資)

武田薬品は、抗がん剤モテサニブの日本を含むアジア共同フェーズ3試験「MONET-A試験」で主要評価項目を達成しなかったことから、同試験を中止すると発表した。モテサニブの今後の開発方針については検討中という。モテサニブで現在行われている臨床試験は、日本で行われている安全性に関する長期試験のみとなる。 武田薬品は2012年6月に、アムジェンから全世界の独占的開発・販売権を獲得した。

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厚生労働省、新たな副作用で添付文書の改訂指示

厚労省医薬食品局は、新たな副作用が確認された医療用薬に対し、添付文書を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知で指示した。 メマリー:「重大な副作用」に「肝機能障害、黄疸」を明記 エリキュース:「重大な副作用」に「間質性肺疾患」を明記 シングレアとキプレス:「重大な副作用」に「血小板減少」を追記 テラビック錠は、「用法・用量に関連する使用上の注意」に「高齢者、腎機能障害、高血圧、糖尿病の患者では、重篤な腎機能障害の発現リスクが高くなるおそれがあるため、本剤の開始用量の減量を考慮すること」と明記

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安倍首相、製薬業界に注文「産業再編を含め的確な事業展開を」

安倍晋三首相は参院本会議で、製薬産業を「経済成長の中核」と位置付けた上で、産業側に対して「革新的医薬品を提供できるよう、国際競争力の強化に向けて、産業再編を含め、的確な事業展開を図っていただきたい」と求めた。質問に立った自民党の溝手顕正参院議員の「国内製薬企業の統合をさらに進め、競争力・コスト削減を推進すべき」との指摘に応じる形で答えた。

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テバ・2014年度通期決算、主力のGE事業は前期比1%減収(外資)

テバ・ファーマシューティカルズ・インダストリーが2月7日に発表した2014年通期業績(14年1~12月)は、売上高202億7200万ドル(前年比0.2%減)、営業利益39億5100万ドル(同140%増)、純利益30億4200万ドル(同143%増)の減収増益になった。主力のジェネリック事業などの減収をスペシャリティ事業の増収でカバーし、売上高では前期比微減にとどまった。

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オーファンパシフィック、MRに眼鏡型ウェアラブル検討(内資)

オーファンドラッグを販売するオーファンパシフィックの坪倉昭男社長は、都内で開いたプレスセミナーで、MRに眼鏡型ウェアラブル端末を持たせた活動を検討していることを明らかにした。

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日医工、組織変更(内資)

日医工は、組織変更を発表した。がん領域とバイオ後続品に注力するため、営業本部下のオンコロジー広域病院部にオンコロジー・バイオシミラー担当グループを新設。

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