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メルクセローノ、「アービタックス」単独展開へ

メルクセローノは、がん分子標的薬「アービタックス」について、ブリストル・マイヤーズとのコ・プロモーションを4月末で終了すると発表した。

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プラビックスに後発品、1200億円市場激化

厚生労働省は16日、6月の薬価追補収載に向けて承認申請のあった後発医薬品を承認する。初成分としてサノフィの抗血小板剤「プラビックス」(一般名=クロピドグレル)の後発品が承認される見込みだ。旭化成ファーマの排尿障害改善剤「フリバス」(ナフトピジル)や、ノバルティス ファーマの乳がん治療薬「フェマーラ」(レトロゾール)にも多くの企業が参入する見通しとなっている。

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GSKからノバルティスへの転籍、3月にも。開発部門は5月か。(外資)

グラクソ・スミスクライン(GSK)からノバルティスへの事業譲渡の準備が水面下で進んでいる。 がん領域事業でのGSKからノバルティスへの移籍は、2段階に分けて行われる予定。 現在の想定では、まず営業、マーケティングなどのコマーシャル部門とメディカルアフェアーズ担当者が3月1日付でGSKを退社し、2日からノバルティスに転籍する。 その後、5月にGSKのがん領域開発部門担当者が転籍する。

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2014年の国内医療用薬市場、プラビックスとアバスチンが1000億円台

IMSジャパンは、日本の2014年(14年1月~12月)の医療用医薬品市場が薬価ベースで9兆9834億2600万円、前年比1.4%増だったと発表した。 前回薬価改定があった12年は前年比0.7%増だったが、14年は4月の消費税率引き上げ相当分が薬価に加わったこともあり、前回改定時よりも伸び率が大きく出たものとみられる。製品別売上をみると、抗がん剤アバスチンが売上1000億円を突破し、国内製品売上ランキングで第2位となった。第1位は前年と同様、抗血栓症薬プラビックスだった。 また、国内医療用医薬品の売上げデータ(薬価ベース)では、武田薬品の製品がトップ10にひとつもなかった。

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アッヴィ、3剤配合経口剤のC肝治療薬を日本で承認申請(外資)

アッヴィは、インターフェロンやリバビリンを使用しない3剤配合経口剤のC型慢性肝炎治療薬を日本で承認申請したと発表した。

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各社、第3四半期の業績発表

各社の第3四半期の業績が発表された。 日医工:2ケタの増収増益 ニプロ:増収大幅増益、海外事業が好調

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薬剤服用歴の未記載問題、続報

ツルハHD 薬歴未記載問題、3月末までに調査完了 日医・横倉会長 薬歴不記載「非常に遺憾」、医療機関なら保険取消も 保険薬局協会・中村会長 福太郎事件、損得ではなく「残念」

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大塚製薬社長の岩本太郎さん、自宅で死去 心不全(内資)

岩本太郎さん(いわもと・たろう=大塚製薬社長)が9日、心不全で死去、54歳。静岡県出身。通夜・葬儀は近親者で行う。

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イーライリリー・2014年度通期決算、二桁の減収減益(外資)

イーライリリーはこのほど、2014年通期業績(14年1~12月)が売上高196億1560万ドル(前期比15%減)、営業利益26億5980万ドル(同50%減)、純利益23億9050万ドル(同49%減)の二桁減収二桁減益になったと発表した。

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