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東和薬品・第3四半期、17.3%増収、円安の影響も追い風で大幅増益(内資)

東和薬品の2015年3月期第3四半期の業績は増収増益だった。 売上高は、前年同期比17.3%増の530億55百万円。直販体制や付加価値製剤など価格以外の強みを活かし、販売数量を伸ばした。

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アッヴィ・2014年度通期決算、抗リウマチ薬ヒュミラは売上125億ドル(外資)

アッヴィは、2014年通期業績(14年1~12月)が売上高199億6000万ドル(前期比6.2%増)、営業利益34億1100万ドル(同39.8%減)、純利益41億2800万ドル(同57.0%減)の増収減益だったと発表した。

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中外製薬、MR1600人体制に。100人減員、多くをメディカルアフェアーズ本部へ異動(内資)

中外製薬は、MRを100人減員して1600人体制にし、減員した多くをメディカルアフェアーズ(MA)本部へ異動させた。 臨床研究の推進、学術支援などをメディカル活動を担うMA本部を2014年10月1日に設置した時に実施したもの。MR活動とメディカル活動を分離し、それぞれの活動に専念できるようにすることで、営業生産性の向上とコンプライアンスの強化を狙った。

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各社、第3四半期の業績発表

各社の第3四半期の業績が発表された。 沢井製薬:2ケタ増収も、原価膨脹で営業益は2.4%増に MeijiSeikaファルマ:大幅増益、海外導出一時金が寄与 日本新薬:増収増益、「トラマール」「ビダーザ」が好調 ツムラ:増収減益、原料生薬の価格上昇で

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後発品業界、価格帯集約で「消耗戦」に突入

東和薬品の吉田逸郎社長は、大阪市内で開かれたメディカルジャパンで講演し、後発品の薬価制度が「値段だけの勝負」を求める方向に進んでいると繰り返し懸念を述べた。

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東京・大阪でビルの着工、竣工相次ぐ

武田薬品は、新東京武田ビルを着工したと発表した。 田辺三菱製薬は、本社ビルを竣工したと発表した。

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後発品数量シェア目標「見直し検討」

塩崎恭久厚生労働相はの参院決算委員会で、厚生労働省が掲げる後発医薬品の数量シェア目標(2017年度末までに60%以上)について「目標を設定したときは、フランスが60%ぐらいだった。 しかし直近ではフランスが70%ぐらいになっている。日本もかなり頑張っていかなければならない。引き続き数量シェアの目標見直しについても検討していきたい」と述べた。

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国立がん研究センター、モニタリング監査で指針‐臨床試験手順を標準化

国立がん研究センターは、癌領域の研究者主導臨床試験6グループによる臨床試験のモニタリング・監査ガイドラインを公表した。

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電子お薬手帳市場、2016年には100億円超に

富士経済グループの富士キメラ総研はこのほど、電子お薬手帳市場の調査結果をまとめた。2014年は27億円の見込みだが、2016年には100億円を突破し103億円になると予測した。

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