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武田薬品、ラサジリンで国内P3開始、大日本住友、トレリーフにOD錠を追加(内資)

武田薬品は、パーキンソン病治療薬ラサジリンについて、併用療法を検証する国内臨床第2/3相試験(P2/ P3)および単独療法を検証する国内P3を開始したと発表した。 大日本住友製薬は、パーキンソン病治療薬トレリーフOD錠25mg(一般名:ゾニサミド)を2月23日に発売すると発表した。

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GSK、早期退職プログラム実施へ(外資)

グラクソ・スミスクライン(GSK)が早期退職プログラムを実施することが分かった。削減する人数や、対象部門、時期、金額といった詳細は未定。

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厚労省、薬剤師国試の大学別志願者数を公表

厚生労働省は、第100回薬剤師国家試験から、大学別の出願者数を公表する。 これまでは、全体の出願者数しか公表していなかったが、大学別の出願者数も明らかにすることで、各大学で実際に何人が受験しなかったのかが把握できるようになる。

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オンコセラピー、がんワクチンのライセンスを解消(内資)

オンコセラピー・サイエンスは、扶桑薬品と大塚製薬とのそれぞれのライセンス契約を終了すると発表した。

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協和キリン、がん領域で米シンダックス社とライセンス契約(内資)

協和発酵キリンは、米シンダックスとがん領域でのライセンス契約を締結したと発表した。欧米で進行性乳がんなどの療法の併用薬として開発している「エンチノスタット」について、日韓で独占的に開発・販売する。

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東薬工・中山会長、喫緊の課題は「医師・医療機関との関わり方」「適切な情報提供」

東京医薬品工業協会などによる恒例の薬業四団体新年賀詞交歓会が、業界ほか行政の関係者など約750人を招き、東京都内のザ・プリンスパークタワーで開かれた。 主催者代表挨拶に立った東薬工の中山讓治会長は、医師主導臨床研究を巡る不祥事を踏まえ、業界側の喫緊の課題として▽医師・医療機関と医薬品企業との関わり方▽信頼に足るデータの確立と情報開示▽薬剤選択に資する適切な情報提供-を指摘。 「倫理・法令遵守による透明性の確保」のような抽象的な言い方にとどめず、課題を具体的に示し、各社に対応を促した。

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製薬協 特許権の存続期間延長、知財高裁判決で意見

日本製薬工業協会の知的財産委員会は7日までに、特許権存続期間延長に関する知財高裁判決に対する意見を発表した。

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ファイザー、ネオメドロールが欠品(外資)

ファイザーが眼科・耳鼻科領域の抗菌・抗炎症薬ネオメドロールEE軟膏について、欠品が避けられない状況になったと医療関係者らに周知している。

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あすか製薬、ジェネリック事業本部長が退任(内資)

あすか製薬は、執行役員の担当職務の変更と異動を発表した。 あすかジェネリック事業本部長を務める執行役員の米澤俊夫氏が武田薬品への帰任に伴い退任する。

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バイタルKSK、宮城物流センターが稼動

バイタルケーエスケー・ホールディングスは、子会社バイタルネットの宮城物流センターが竣工し、出荷を始めたと発表した。

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