MRとして生きていく為の製薬業界動向・MR求人・MR転職情報サイト

厚生労働省、6成分の「使用上の注意」改訂を指示

厚生労働省は、計6成分の「使用上の注意」の改訂を製薬各社に指示した。 ・ジャヌビア、グラクティブ:「重大な副作用」に「血小板減少」を追記 ・ケナコルト-A 筋注用関節腔内用水懸注40mg/1mL、同皮内用関節腔内用水懸注50mg/5mL:「重大な副作用」に「腱断裂」追記 ・ムコスタ点眼液UD2%:「重大な副作用」に「涙道閉塞、涙嚢炎」追記 ・注射用エンドキサン100mg、同500mg、エンドキサン錠50mg、経口用エンドキサン原末100mg:「重大な副作用」に「横紋筋融解症」追記 ・ヴォトリエント:「重大な副作用」に「網膜剥離」追記 ・ベクティビックス点滴静注100mg、同400mg:「重大な副作用」に「皮膚粘膜眼症候群」追記

続きを読む

東京都福祉保健局健康安全部薬務課、薬剤師配置の点検、指導のばらつきを是正

東京都福祉保健局健康安全部薬務課は定例会見で、厚生労働省が通達した薬剤師配置の点検について、薬局機能情報による名簿を基に実施する方針を示した。

続きを読む

不採算必須薬、薬価で「一律対応」は困難

健康保険組合連合会の白川修二副会長(中医協支払い側委員)は、日本製薬団体連合会が次期薬価制度改革で実現を目指す「採算性に乏しい医薬品の薬価改定方式の見直し」について「採算が取れない医薬品を全てすくってほしいと聞こえるが、薬価上の対応が必要な薬はデータを基に1品目ごとに検討すべき」と述べ、不採算必須薬全体を薬価制度として守ることは困難との考えを示した。

続きを読む

アクタビス/アラガン、日本法人社長にアラガンの伊藤嘉規氏(外資)

アクタビスとアラガン・ジャパンは、両社の日本法人を統合すると発表した。統合スケジュールや統合後の社名などは未定で、「詳細が決まり次第発表する」としている。統合会社の新社長には、アラガン・ジャパンの伊藤嘉規執行役員メディカル・エステティック事業本部長が昇格した。日本法人の統合までの間、伊藤氏はアラガン・ジャパンとアクタビスの両社長を兼務する。

続きを読む

日本調剤、大学病院で実務研修

日本調剤は、同社の薬剤師が大学病院で実務研修する制度を15年度から全国で本格実施すると発表した。一定年数を経た薬剤師のスキルアップを目指す教育研修制度の一環。地域包括ケアなどの業務環境の変化を受け、在宅医療を含む地域で活躍できる薬剤師を育成したい考え。先行して実施した北海道の旭川医科大学病院を含む全国12施設で実施することを検討している。

続きを読む

東京大学医学部附属病院、病院長に脳神経外科・斉藤教授

東京大学医学部附属病院の院長が4月1日から、糖尿病・代謝内科の門脇孝教授から脳神経外科の斉藤延人教授に交代する。2年間の任期切れによる交代。

続きを読む

武田薬品、2つの抗体薬物複合体で提携(内資)

武田薬品工業は、米イムノジェン社とがん領域の抗体薬物複合体技術について提携したと発表した。

続きを読む

サイト内検索