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ノバルティス、希望退職に約350人が応募(外資)

ノバルティスファーマが昨年末に募集した希望退職に、約350人の社員が応募したことがわかった。募集は一般職で40歳以上、3年勤務以上が、管理職で45歳以上が対象だった。募集はMR以外も含まれていた。

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ノバルティス、虎の門ヒルズに移転(外資)

ノバルティスファーマは、本社を東京都港区にある虎ノ門ヒルズ森タワーに移転すると発表した。

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Meiji、βラクタマーゼ阻害剤をロシュに海外導出(内資)

MeijiSeikaファルマは13日、βラクタマーゼ阻害剤「OP0595」をスイス・ロシュに導出すると発表した。 日本を除く全世界での独占的開発、製造および販売権を許諾する。

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メディサイエンス、CDISC組織を新設

エムスリーの完全子会社であるメディサイエンスプラニングの浦江明憲会長兼社長CEOは、 1月1日付でデータサイエンス部門内にCDISC対応の専門組織「EDC・CDISCグループ」を新設したことを明らかにした。

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厚労省、SGLT2阻害薬7製品の添付文書改訂、重大な副作用に「脱水」

厚生労働省は9日、医薬品の使用上の注意を速やかに改訂するよう日本製薬団体連合会に通知した。 SGLT2阻害薬のほかに、注意を要する副作用が発現した製剤に対し添付文書の改訂を指示した。 この中で抗てんかん薬イーケプラに対し、直近3年で横紋筋融解症が7例報告されたとして「重大な副作用」に明記することを求めた。 また、C型肝炎治療薬ソブリアードに対し、白血球減少、好中球減少が10例報告されたとして、これも「重大な副作用」に明記することを求めた。 いずれも死亡例はなかった。

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高血圧学会、ディオバン事件で松原元教授を処分、捏造・改竄は認めず

日本高血圧学会は、降圧剤ディオバンに関する臨床研究の不正疑惑について、研究責任者である京都府立医科大学の松原弘明元教授の処分を発表した。

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久光・第3四半期 国内医療用は苦戦、海外好調も販促費増(内資)

久光製薬が発表した15年2月期第3四半期の売上高は、国内医療用の苦戦を海外がカバーするかたちで、前年同期比-0.2%の1149億40百万円と微減。

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日本化薬とGSK、抗がん剤タイケルブのコ・プロ、3月末で終了(内資)

日本化薬は、グラクソ・スミスクライン(GSK)の製品であるHER2陽性乳がんに対する経口分子標的薬タイケルブ錠250mgの日本におけるプロモーションについて3月末で終了することで合意したと発表した。

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第一三共、リベート問題で米政府などと和解 3900万ドル支払い(内資)

第一三共 の米国法人は、同社薬剤の処方の見返りに医師らにリベートを支払っていたとされる問題で、米政府などに3900万ドルの和解金を支払うことで合意した。 司法省によると、同法人は2004年から11年にかけ、医師らを豪華な夕食会に招待、講演料の名目でリベートを支払っていた。

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