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「薬価の毎年改定」は立ち消え?自民党・伊吹氏「実態では“無理”と財務省も理解」

自民党の伊吹文明衆議院議員は、日本医薬品卸売業連合会が都内で開いた懇親会で薬価の毎年改定について実態からすると“無理”であることを財務省もよく理解をしたと発表した。

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大日本住友製薬、国内苦戦で減収減益(内資)

大日本住友製薬の2014年4~12月期連結決算は、売上高2791億3900万円(前年同期比1.9%減)、営業利益228億1800万円(34.2%減)、経常利益225億600万円(34.4%減)、純利益189億9300万円(0.9%減)の減収減益となった。薬価改定や後発医薬品の影響で日本市場の売上高が大幅に減少した。

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欧州連合、ノバルティスとGSK間の事業交換取引を条件付きで承認

欧州連合の執行機関である欧州委員会は、スイス製薬大手ノバルティスと英グラクソ・スミスクライン(GSK)に対し、ノバルティスの中核事業を強化し、GSKをワクチンと大衆薬メーカーにすることを目指した総額200億ドル(約2兆3500億円)以上の一連の複雑な取引を承認した。

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MR認定試験、合格率は74.4%

MR認定センターは、昨年12月に実施した第21回MR認定試験の結果を発表した。 受験者数5535人のうち、4118人が合格。合格率は74.4%で、前年から3.5ポイント上昇した。

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ノバルティス・2014年度通期決算、医療用医薬品売上470億ドル超、世界第1位(外資)

ノバルティスは、2014年度通期業績を発表し、売上高579億9700万ドル(前期比1%増)、営業利益107億3600万ドル(同1%増)、純利益102億8000万ドル(同12%増)だった。眼科部門のアルコン事業、ジェネリック部門のサンド事業は比較的好調だったが、中核の医療用医薬品事業は1%の減収で、同事業の営業利益は10%の減益となった。

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中外製薬・2014年度通期決算、国内製品売上6.2%増(内資)

中外製薬が発表した2014年12月期決算は、国内トップシェアのがん領域に加え、骨・関節、感染症領域の主力品、新製品が好調だったことにより薬価改定の影響を吸収して、国内製品売上高(タミフル除く)は3495億円、6.2%増となった。 期初計画を4.1%上回った。

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中外製薬、TCR本部を設置(内資)

中外製薬は、初期臨床開発の機能を強化するため、トランスレーショナルクリニカルリサーチ(TCR)本部を4月1日付で新設すると発表した。

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ファイザー、利益見通しは予想届かず(外資)

米医薬品大手ファイザーが発表した第4・四半期決算は、売上高が市場予想を上回った。コスト削減やワクチンおよびがん治療薬への堅調な需要が寄与した。ただ、2015年の利益見通しは市場予想を下回った。

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第一三共、330人が早期退職(内資)

第一三共が14年末に募集した早期退職に対して、約330人が応じたことが、複数の関係者への取材でわかった。

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アステラス製薬、3製品をオーファンパシフィックに承継(内資)

アステラス製薬とオーファンパシフィックは、アステラスが製造販売しているソマゾン注射用10mgなど3製品の製造販売承認をオーファンパシフィックに承継する契約を締結したと発表した。 オーファンパシフィックは、国内最大級のCROを傘下にもつシミックホールディングスと医薬品流通最大手のメディパルホールディングスの合弁会社で、オーファンドラッグを中心とした事業を展開している。

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