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武田薬品 中毒治療剤ホメピゾールを国内で発売(内資)

武田薬品は、エチレングリコール・メタノール中毒用剤ホメピゾール点滴静注1.5g「タケダ」を発売したと発表した。

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シティ証券・山口氏、19年3月期を予想。アステラス・武田薬品の2強体制に。

シティグループ証券の山口秀丸マネジングディレクターは、国内製薬企業の業績動向に触れ、同社の業績予測によると、2019年3月期はアステラス製薬と武田薬品工業の2強体制になると見通した。

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ソフトバンクら3社、リモートSDVを市販化

ソフトバンクテレコム、京葉電子工業、THINK21の3社は、遠隔で治験データを照合・確認できる「リモートSDV」システムの開発・販売で業務提携した。

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ノバルティス、2015年は利益の伸び加速を予想(外資)

スイスの製薬大手ノバルティスは、今年の為替変動の影響を除く売上高の伸びが1桁台半ば、中核営業利益の伸びは1桁台後半と、ともに伸びが加速するとの見通しを示した。

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外資系CRO、日本市場に攻勢‐新規参入が相次ぐ

外資系CRO(医薬品開発業務受託機関)が日本市場に攻勢を強めている。 製薬企業とCROが世界同時開発で包括的な提携契約を結ぶ事例が顕著となっており、世界第2位の市場でありながら、手薄だった日本市場をテコ入れする動きが目立っている。 欧米と国内では、治験に関して規制や医療機関側の実施体制で乖離があったため、グローバルでの強みを生かせない状況が続いていたが、日本の治験・薬事環境が国際化するのを契機に、一気に活発化してきた。

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鳥居薬品、塵ダニアレルギー減感作療法の舌下錠を国内申請(内資)

鳥居薬品は、室内塵ダニアレルギー性鼻炎を対象とした減感作療法薬TO-203を同日に国内承認申請したと発表した。 14年12月にこれらのエキスを含有する注射剤と、アレルゲン検査薬の承認を取得しており、今回の舌下錠により製品ラインナップを強化する。

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ガルデルマ、ペキロン単独販売へ(外資)

ガルデルマは、医療用外用抗真菌薬ペキロンクリーム0.5%について、佐藤製薬との共同販売契約が終了したことに伴い、佐藤の在庫がなくなったエリアから順次、ガルデルマの単独販売になると発表した。

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与党税協、消費税軽減税率の検討委を設置。医療の扱いは不透明。

自民、公明両党の与党税制協議会は、消費税軽減税率制度検討委員会の設置を決めた。2月上旬に第1回会合を開く予定。

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