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アストラゼネカ/リリー:がん免疫治療の併用療法試験で提携(外資)

英アストラゼネカと米イーライリリーは3日までに、がん免疫治療の併用療法に関する提携契約を結び、共同臨床第1相試験を開始したと発表した。アストラゼネカが開発中の抗PD-L1免疫チェックポイント阻害剤「MEDI4736」と、イーライリリーの血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)2を標的とする血管新生阻害剤「サイラムザ」について、進行固形がん患者を対象に併用療法を評価する。

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日本新薬/ファイザー:がん性疼痛・慢性疼痛薬ワントラム錠を新発売

日本新薬とファイザーは、経口持続性鎮痛薬ワントラム錠100mgを同日に新発売したと発表した。即効性と持続性を両立させた1日1回投与の徐放性製剤で、非オピオイド鎮痛薬で治療困難ながん性疼痛や慢性疼痛に用いる。ファイザーが情報提供活動を行い、日本新薬が製造販売元として販売する。ファイザーではイノベーティブ医薬品事業部門のMRが主に担当する。

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厚生労働省:新たな副作用で添付文書の改訂指示

厚生労働省医薬食品局は、新たな副作用が確認された医療用薬の添付文書を改訂するよう日本製薬団体連合会に通知で指示した。 ・ザーコリカプセル:、「重大な副作用」に「心不全」を追記することになった。 ・クリアボーン注:「本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者」を、「禁忌」欄を新設して明記。「重大な副作用」欄も新設し「ショック、アナフィラキシー」を記載することになった。

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がん領域「グローバルでトップ」に自信、米ファイザー・ローゼンバーグ上級副社長(外資)

米ファイザーでがん領域の開発戦略の指揮を執る上級副社長(オンコロジー事業部門の臨床開発兼メディカルアフェアーズ担当)のメイス・ローゼンバーグ氏は、米国シカゴで日刊薬業の単独インタビューに応じ「われわれは豊富なパイプラインを持っており、オンコロジーで世界のトップクラスになれると思っている」と述べ、ここ数年で上市した新薬に加え、パイプラインから出てくる新薬や、免疫療法による成長に自信を見せた。

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アストラゼネカ、免疫治療開発企業の買収検討へ(外資)

英製薬アストラゼネカは、身体の免疫反応を高める新型がん治療開発企業の買収を検討する。ブルームバーグが、パスカル・ソリオット最高経営責任者の発言として伝えた。 「CAR-T」と呼ばれる治療法は腫瘍への効果が注目されており、がん治療薬市場を近く席巻する可能性があると期待されている。 同治療法を開発する米ジュノ・セラピューティクスなどの買収に関心があるかを問われ、ソリオット氏が答えたという。

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「ザイティガ」「ザルティア」取り違え防止で3社が注意喚起

医薬品医療機器総合機構は,公式サイトで「ザイティガ錠250mg」と「ザルティア錠2.5mg,同5mg」の販売名類似による取り違え防止に関する企業の注意喚起文書を掲載した。

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シミック:国内CRO市場は成長、外資から受注増

シミックの好本一郎社長は、東京本社で開催したセミナーで、「グローバル化によって日本の(CRO)市場は成長する」と語った。

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MSD:抗アレルギー薬クラリチンを販売移管、バイエルに、製造販売承認も年内承継へ(外資)

MSDとバイエル薬品は6月1日、MSDが製造販売している抗アレルギー薬クラリチン錠10mg、同レディタブ錠10mg、同ドライシロップ1%について、同日付でMSDからバイエルに販売移管したと発表した。製造販売承認は当面、MSDが保持するが、年内承継を目指して諸手続きを進める。 同剤は日本で塩野義製薬も販売しており、同日からバイエルと塩野義の共同販売となる。

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アッヴィ:新社長にフェリシアーノ氏、前メルクセローノ社長(外資)

アッヴィ合同会社は、前メルクセローノ社長のジェームス・フェリシアーノ氏が社長に就任したと発表した。同社長には1月から、日本・アジア太平洋地域担当バイスプレジデントのエステバン・プラータ氏が兼務する形で暫定的に務めていた。

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