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メルクセローノ:新社長に岡本光治氏、CFO兼務(外資)

メルクセローノは、5月31日付でジェームス・フェリシアーノ社長が退任したことを受け、岡本光治氏が代表取締役社長に就任したと発表した。同氏は2013年から同社CFO(最高財務責任者)を務めており、社長と兼務する。

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【要指導・一般用医薬品部会】「スイッチOTC化」推進へ新スキーム創出‐産業界、消費者の意見を反映

薬事・食品衛生審議会の要指導・一般用医薬品部会は、医療用医薬品成分の一般用への転用(スイッチOTC化)を促進させるための新スキームを了承した。これまでは、転用が適当と考えられる成分を日本薬学会がまとめた上で、関連する医療関連学会に意見を聴き、同部会で可否を検討していたが、一般からの意見を反映できる仕組みにするため、関連学会や団体、消費者などから候補成分の要望を受け付けるようにする。また、スイッチ化のプロセスを透明化するため、医学・薬学の専門家、消費者などで構成される「評価会議」を新設。公開で議論を行い、選定されたスイッチ候補品目について意見募集し、同部会に報告する。

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Meiji Seika:統合失調症治療薬アセナピンを承認申請(内資)

Meiji Seika ファルマは、統合失調症の治療薬としてMSDと共同開発してきた非定型抗精神病薬アセナピンマレイン酸塩を同日に承認申請したと発表した。同剤は、既存薬にはない多様な受容体に対する特有の結合プロファイルを有するとされ、舌下錠という服薬上の特長により、新たな選択肢と位置付けたい考え。

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サノフィ:点頭てんかん薬としてビガバトリンを承認申請(外資)

サノフィはこのほど、アルフレッサファーマと共同開発した抗てんかん薬ビガバトリンを日本で承認申請したと発表した。申請は4月27日付。出生率1万に対し2~5人という小児において稀で難治性のてんかんである「点頭てんかん」を効能・効果とするもの。

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健康保険組合連合会:長期収載品、「引き下げ幅」を拡大すべき

健康保険組合連合会は、政府・行政改革推進会議の歳出改革ワーキンググループ「重要課題検証サブ・グループ」のヒアリングで、薬価制度上の変更を求めた。

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薬食審・第二部会、ジェノタイプ1型C肝薬ハーボニーの承認了承

厚労省の薬食審医薬品第二部会は、新薬など7製品の承認の可否について審議し、承認を了承した。この中には、高い奏効率で注目され、今月に発売になったジェノタイプ2型C型慢性肝炎治療薬ソバルディに、NS5A阻害薬レジパスビルを配合したギリアド・サイエンシズのハーボニー配合錠も含まれる。日本の患者の7割以上はジェノタイプ1型といわれ、その患者を対象にした治験では、持続的ウイルス学的著効率(SVR12)は治癒したと判断される100%という結果が得られている。

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